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ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2013年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2013 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2013」のランキング結果を発表します。
2012年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2012年10月18日〜2013年5月30日

都道府県部門(総合)

北海道・東北

北海道

1位
麺屋 彩未 【移転】

札幌市豊平区

はんつ遠藤

札幌の名店「すみれ」で修業した店主が創るラーメンは、旨味が過不足なく絶妙で、どんな人でもつい、スープを飲み干してしまうほど。チャーシューに載せられた生姜の清涼感がスープの膨らみをギュッと引き締め、マニッシュな味わいへと昇華させる。「とにかく美味いラーメンを提供したいだけ」と語る店主の技がいかんなく発揮された渾身の1杯で、日々、全国からファンを集める。 (はんつ遠藤

凜華せら

すみれ出身、ミシュラン北海道掲載。 (凜華せら

JUTAN(じゅうたん)

まず、接客が素晴らしい。調理スピードが早い。結果的に客の回転率が良い。なので、行列店の割には待ち時間にストレスを感じにくい。 何より店主のらーめんに対する実直さや勤勉さが料理から伝わってきます。麺・スープのみならず、一つ一つの具材からも試行を凝らした""こだわり""を強く感じます。味噌らーめん界の至宝とまで言われる所以は、味のみならず。北海道でも、数少ないプロフェッショナルなラーメン店です。 (JUTAN(じゅうたん)

豊原慎二

味噌スープとしょうがのバランスがとても美味しい。並ぶべきお店です。 (豊原慎二

田中一明

札幌の名店「すみれ」で修業した店主が創るラーメンは、旨味が過不足なく絶妙で、どんな人でもつい、スープを飲み干してしまうほど。チャーシューに載せられた生姜の清涼感がスープの膨らみをギュッと引き締め、マニッシュな味わいへと昇華させる。「とにかく美味いラーメンを提供したいだけ」と語る店主の技がいかんなく発揮された渾身の1杯で、日々、全国からファンを集める。 (田中一明

2位
麺処 まるは 健松丸 【閉店】

札幌市中央区

凜華せら

店主自身ラーメンフリーク。東京によく来る。 (凜華せら

はんつ遠藤

箸が立つほど濃厚どろどろなトンコツスープに、札幌では珍しく京都のテイガクの麺。やりすぎとも思えるとろみに驚く。 (はんつ遠藤

凜華せら

旭川を代表する老舗。アジの煮干を使用。ラーメン博物館出店経験有り。 (凜華せら

田中貴

老舗ながら、焦がしラードの強烈なインパクト。まさに「ここにしかない味」。 (田中貴

4位
さっぽろ純連 札幌本店

札幌市豊平区

田中一明

全国にその名を轟かせ、今や、札幌味噌ラーメンと言えば誰しもが同店の1杯を思い浮かべるほどのビッグネーム。熱々の味噌スープをラード油で閉じ込め、ニンニク、ショウガの旨味を前面に打ち出した味わいは、ひたすら濃厚。山椒の隠し味も、食べ進めるにつれてその存在をあらわにし、いまだに国内最高峰の味噌ラーメンの名声をほしいままにする。 (田中一明

はんつ遠藤

札幌味噌ラーメンの代表格。濃厚な味噌スープと厚みのあるラードの層にノックアウト。 (はんつ遠藤

凜華せら

全国にその名を轟かせ、今や、札幌味噌ラーメンと言えば誰しもが同店の1杯を思い浮かべるほどのビッグネーム。熱々の味噌スープをラード油で閉じ込め、ニンニク、ショウガの旨味を前面に打ち出した味わいは、ひたすら濃厚。山椒の隠し味も、食べ進めるにつれてその存在をあらわにし、いまだに国内最高峰の味噌ラーメンの名声をほしいままにする。 (凜華せら

5位
麺や けせらせら

札幌市北区

はんつ遠藤

鶏の親ガラや手羽、もみじに玉ねぎなどの野菜を加えてコトコト煮込んだ鶏白湯スープは、根昆布の旨みも溶け込んだ、ふくよかな口あたり。特注の熟成中細ちぢれ麺との相性もぴったり。ラーメンも接客も、ほのぼのとした良さが活きる。 (はんつ遠藤

6位
あら焚き豚骨 あらとん

札幌市中央区

凜華せら

武蔵出身。札幌中央市場の新鮮なアラを使用。 (凜華せら

田中一明

札幌場外卸売市場において2006年、魚のアラを用いた超濃厚ラーメンを提供する店が誕生。これが、ここ「あらとん」だ。豚骨スープにサケ、マグロ、ホッケなどの四季折々の魚のアラを加え、じっくりと創り上げたスープは、濃厚ながらも優しい旨味を併せ持ち、食べ手を飽きさせることがない。モチモチのストレート麺も、スープのクオリティを直球で伝える。豪快でありながら、背後に繊細な職人の技が光る絶品だ。 (田中一明

はんつ遠藤

武蔵新宿店の店長だった高山さんが札幌で独立。市場の近くという立地を生かし、動物系スープに魚のアラで取っただしを合わせる。濃厚なスープに旨みがぎっしり。それに負けない存在感のあるカネジンの麺もぴったり。 (はんつ遠藤

7位
men-eiji HIRAGISHI BASE

札幌市豊平区

JUTAN(じゅうたん)

やはり接客が素晴らしい。フレンチレストランさながらの品のあるお辞儀が見られます。いわゆる""平岸系""と呼ばれるトロトロスープで濃厚だが、くどさを感じさせない『魚介豚骨塩らーめん』当時、革命とまで謳われた札幌の新しい時代を作ったらーめん店。清潔感のあるお洒落な店内です。 (JUTAN(じゅうたん)

8位
ラーメン札幌 一粒庵

札幌市中央区

田中一明

北海道の玄関口「札幌駅」から徒歩数分の好立地は、出張サラリーマンにとって大きな味方。地産地消をテーマに掲げた店主が創るメニュー群は、いずれも麺のクオリティにこだわった傑作揃い。あえて熟成させずに提供した麺は鮮度が高く、噛み締めると絹糸のような柔らかな食感が口を伝い、食べ手を魅了する。 (田中一明

はんつ遠藤

地産地消にこだわる1軒。特に「元気のでるみそラーメン」は道産豚を用いたスープに、8年熟成の道産米こうじみそを用いた深いコク。行者にんにくの卵料理のまろやかな旨みも合う。DXは麺もホクシンメインの自家製麺で、1杯に北海道の恵みが濃縮! (はんつ遠藤

JUTAN(じゅうたん)

北海道産の食材にこだわり、米麹味噌を使ったスープはコクがあります。 (JUTAN(じゅうたん)

9位
ラーメン木曜日

札幌市中央区

はんつ遠藤

カレー店で週一のみラーメンを提供していた茨木圭介さんが独立。看板メニューは動物系の滋味あふれるスープに、2種類の煮干しが香る「煮干し正油」。これで500円は驚愕の低価格だ。さらに濃い「追いにぼし」「もっとにぼし」も提供中。 (はんつ遠藤

9位
味の三平

札幌市中央区

田中一明

もはや全国区となった札幌味噌ラーメンの元祖にして、デパートの4階にひっそりと佇む隠れた名店。戦後まもなくの創業で今年で創業62年を数える札幌味噌ラーメンの歴史を知る店。スープはあっさりと身体に優しく、挽き肉、タマネギの旨味が絶妙なアクセント。北海道を語るには決して外せないエポックメーカーだ。 (田中一明

凜華せら

味噌ラーメンの発祥。 (凜華せら

9位
えびそば 一幻 総本店

札幌市中央区

豊原慎二

濃厚なエビのスープが食欲を誘います。みそとの相性抜群。一度食べたらすぐにもう一度行きたくなるお店です。 (豊原慎二

9位
米風亭

札幌市中央区

田中貴

大学時代に惚れ込んだという、東京の油そば発祥の店『珍々亭』の味を、地元札幌の西山の麺で再現するというアイディアの勝利。固めに茹でられた麺でビールが進む! (田中貴

9位
国民食堂 【移転】

札幌市北区

青森県

凜華せら

中華料理出身。津軽の味を全国に発信する広告塔。 (凜華せら

はんつ遠藤

青森市内に4店舗。全国にファンを増やし続ける。イチオシの「こく煮干し」は表面にギラギラと煮干し粉が輝くほど強烈だが、動物系のコクにフルサポートされ、意外にも爽やか。「あっさり」「つけ」「醤油ラーメン」など豊富なメニューも嬉しい (はんつ遠藤

田中一明

青森ラーメンの代名詞的存在として同県のラーメンシーンを牽引する名店。店主は自他ともに認める煮干しフリーク。煮干しが有する甘味、旨味が見事に引き出されたスープは、煮干しとはこんなに美味しい食材だったのかと再認識させてくれる。好みに応じて、複数の種類から選べる麺は、青森県産の小麦を使用。全国のラーメンイベントへの出店にも積極的であり、このイベントに遠方から駆け付けるファンも多い。駒込にかつて存在した「西尾中華そば」の店名は、この店へのオマージュ。 (田中一明

凜華せら

豚骨煮干と煮干清湯のツートップ。東京のラーメン店出身。 (凜華せら

はんつ遠藤

店名の如く、ひらこ煮干しなどの旨みが前面に。動物系でコクを加えた濃厚煮干し中華の「とんこつ煮干し(こいくち)」や、すっきりとした「煮干し中華そば(あっさり)」、国産黒豚背脂を合わせた「背脂煮干しそば(せあぶら)」など、どれも秀逸! (はんつ遠藤

3位
Ramen Dining R camp 【移転・リニューアル】

青森県弘前市

はんつ遠藤

白を基調としたモダンな空間でラーメンが味わえる。上質な鶏&野菜ベースの白湯スープに、煮干しなどの風味が優しく下支え。東京の沖縄料理店での経験を活かし、夜はラーメンのほか、沖縄料理&Bar的な雰囲気も楽しめる。 (はんつ遠藤

田中貴

洒落た店内で、東京でも流行りの濃厚鶏白湯スープが味わえる。しかし、そこに煮干しがガッツリ利いてるのが青森風! (田中貴

凜華せら

東京で鶏白湯に開眼し、地元の煮干に結びつけた無化調の一杯。 (凜華せら

4位
鳴海食堂

青森市

田中貴

すっきりと味わい深い煮干しが利いたスープ!うどんのような喉越し最高自家製極太麺!!分厚いベニヤ板かと思うほどのド迫力のチャーシュー!!!今にでも飛んで食べに行きたい!!!! (田中貴

はんつ遠藤

煮干しテイストが暴れまくるスープはひとたびハマルと抜け出せなくなるほどに強烈。 (はんつ遠藤

凜華せら

弘前の昔ながらの老舗。煮干がしっかり効いている (凜華せら

田中一明

青森ラーメンの持ち味である「煮干し」を使いながらも、独自のセンスによって数多くの創作ラーメンを紡ぎ出す新進気鋭。煮干しを軸に鶏、豚などをバランス良く組み合わせ、自由自在にラーメンを創作。代表メニューである「バラそば」はバラチャーシューの動物系の旨味が溢れんばかりにスープに溶け出す傑作だ。 (田中一明

7位
味助

平川市

田中貴

『たかはし』の味に惚れ込み独自に開発した強烈煮干しラーメン。それを作り上げたのが陽気なオバチャンというギャップも最高! (田中貴

8位
味の札幌 大西

青森県青森市

田中一明

青森のB級ご当地ラーメンである「味噌カレー牛乳ラーメン」は、あっさりした味噌スープにカレー粉と牛乳を加えたマイルドな味わいが新感覚。具として搭載されたワカメがご当地らしさを後押しする。野菜の上にバターが搭載されるのも特徴的で、幾種もの素材が交錯する複雑な味わいながら、全体としては地方の純朴を感じさせる秀逸な出来映え。 (田中一明

9位
原食堂

青森市

田中貴

煮干しと昆布のバランスのいいスープにストレートな自家製麺。昔ながらの丁寧な作りの中華そばを、昭和な雰囲気のお店で食べられる幸せ。わざわざ行く意味がある。 (田中貴

10位
つねた食堂

青森市

秋田県

1位
自家製麺 伊藤

秋田県仙北市

田中一明

秋田のラーメンの存在をいち早く首都圏に知らしめた角館の名店。煮干しのエグ味をもスープのキャラクターに変え、骨太なストレートの自家製麺と合わせて食べ手に提供。スープを少なめにチューニングし、麺の存在感を前面に打ち出したビジュアルは個性的で、一度観たら忘れられない。首都圏にも店舗を展開し、そのいずれもがランキング上位に名を連ねる超実力店だ。 (田中一明

田中貴

全国にその名を轟かせる名店。東京のお店も大人気だ。はるばる訪ねて目印である4本のプロパンガスを見つけたときから感動が始まる。ただいま休業中とのことなので、復活に期待。 (田中貴

はんつ遠藤

煮干しの効いた醤油スープに、ざっくりとした自家製麺。普通の民家で味わう雰囲気にも驚く。 (はんつ遠藤

はんつ遠藤

京都の新福菜館の流れを汲む1軒。濃い目の醤油スープに見えるが実際にはほんのり甘め。ダシも効いて美味。 (はんつ遠藤

田中一明

京都を代表する老舗「新福菜館」の味を秋田へと持ち帰り、今では首都圏をはじめ各地に店舗展開している秋田の巨匠。たまり醤油を用いた濃厚なスープは漆黒で、レンゲを持つ手が止まらない牽引力を有する。薄切りのチャーシューが大量に搭載され、スープに動物系のコクをプラスする。茶褐色を呈した香ばしい焼き飯も、外せないサイドメニュー! (田中一明

田中貴

十年前に行った時は「なぜ京都のラーメンを秋田で?」と違和感を感じたが、いまや東北にしっかり根付いたお店の本店。こんなに美味いラーメンが24時間食べられる幸せ。 (田中貴

3位
十八番

能代市

凜華せら

一杯一杯中華鍋であおって提供。レモンがのるのが特徴的。 (凜華せら

4位
曙食堂

能代市

凜華せら

馬肉チャーシューが特徴。スープは豚骨煮干。 (凜華せら

はんつ遠藤

馬肉の載った珍しき1杯。馬肉の旨みがダイレクトに、そしてほんのりとスープに溶け込んでいる。 (はんつ遠藤

5位
紀文

秋田市

田中貴

秋田で〆の一杯といえば、ここの千秋麺。深夜まで活気ある店内は地元酔客に人気の証拠。 (田中貴

6位
名代三角そばや

横手市

はんつ遠藤

滋味溢れる醤油スープに、優しくするりと伝わる細ちぢれ麺。爽やかな旨みが後まで残る。 (はんつ遠藤

7位
大元 【閉店】

湯沢市

8位
らーめん小江戸

秋田市

田中貴

広い店内はツアー中の大人数でもOK。野菜と魚介たっぷりのラーメンは、ちゃんぽんのよう。 (田中貴

8位
孝百

大館市

凜華せら

津軽並みの煮干系メニューが充実。 (凜華せら

山形県

1位
味龍

酒田市

凜華せら

国産小麦の自家製麺。ラーメンの鬼佐野実氏に影響を与えたお店。 (凜華せら

渡辺直樹

多加水熟成麺はモチモチした食感がグッド!国産小麦の香りも素晴らしい。この麺が横浜・支那そばや佐野実氏の麺作りに多大な影響を与えた。逆に佐野氏から味龍にもワンタンとからみそラーメンの味が伝授されている。 (渡辺直樹

田中貴

佐野実氏が自家製麺を始めるきっかけになったお店。東京のラーメン店主と伺い少し質問したところ、親子で小麦粉の話を熱心にしていただいた。先代は引退されたそうだが、その麺への半端無い拘りは息子さんがしっかり受け継いでいる。 (田中貴

2位
赤湯ラーメン 龍上海 本店

山形県南陽市

はんつ遠藤

辛みそを徐々に溶かせば、次第に辛さが増していく。青海苔も良いアクセントになっている。 (はんつ遠藤

凜華せら

札幌と源流を違える、赤湯辛味噌ラーメンの元祖。 (凜華せら

田中一明

山形を代表する名店にして山形辛味噌ラーメンの祖。豚、鶏をじっくり煮込んだダシに魚介の芳香をふんわりと被せたスープがベース。それに旨味をたっぷりと含んだ味噌を合わせ、後を引く味わいに仕上がっている。磯の香りを絶妙にプラスする青海苔や、スープをキリリと引き締める辛味噌も、この1杯に彩りを与える名アクセント。 (田中一明

渡辺直樹

山形のレジェンド。一度に24杯ものラーメンを作る技は正に職人芸。からみそを溶かす前に香り高く濃厚なスープを一口、するとみそラーメンとしての高い資質が分かる。 (渡辺直樹

田中貴

53年前から激辛味噌ラーメンを出してるという衝撃!辛ウマいラーメンの元祖。 (田中貴

3位
旅館 琴平荘 中華そば処

山形県鶴岡市

凜華せら

旅館の食堂で、お客さんの少ない10月〜5月まで営業。店主はもともとラーメンフリーク。丸鶏と焼干*煮干のWスープが美味。 (凜華せら

渡辺直樹

夏の休業期間中にトビウオ焼き干しを手作りするという徹底した素材へのこだわり。大広間でラーメン、一度は体験してほしい。 (渡辺直樹

はんつ遠藤

旅館で11月〜4月まで提供。「中華そば」というネーミングがぴったりの1杯は動物系と魚介系のバランスがとても良く、シンプルで飽きの来ない味ながら、ややしょっぱめ&熱々ぶりでとても印象に残るスープ。自家製の細い多加水手もみ縮れ麺もぴったり。 (はんつ遠藤

田中一明

山形を席巻するガッツリ系の名店。ガツンと利かせた煮干しの滋味が重厚感溢れる豚の旨味と手を結び、スープを一口啜ったときの衝撃はメガトン級。渾身の力で揉まれ、強烈に縮れた極太麺の存在感も他の追随を許さないインパクト。癖になりそうな甘味と旨味を兼ね備えたスープだが、七味、胡椒を加えると表情が激変する繊細さを兼ね備えているのが面白い。 (田中一明

はんつ遠藤

むっちむちの自家製麺に、あっさりとした醤油スープ。そこに背脂がどっさり。まさにがっつり系の雄。 (はんつ遠藤

凜華せら

山形がほこる煮干*背脂のガッツリ系ラーメン。 (凜華せら

5位
ワンタンメンの 満月 本店

山形県酒田市

凜華せら

月系と呼ばれる酒田ラーメンの代表格。極薄のワンタンが人気。 (凜華せら

田中一明

創業半世紀を数える酒田を代表する名店。煮干しを効果的に用い上質な甘味を引き出したスープは、つい飲み干してしまうほど。つるっとした食感が印象的なワンタンは、中の肉餡が透けて見えるほど薄くしなやか。驚異的な喉越しを誇る名品。 (田中一明

わたふらい

温泉街にひっそりとたたずむ穴場中の穴場な超実力店です。動物系主体でパンチのあるスープベースに節系の魚介出汁が効いています。多加水で平打ちプリプリの太縮れ麺も美味い。香ばしい炙りチャーシューも必見! (わたふらい

7位
龍横健 【閉店】

山形県新庄市

はんつ遠藤

普通でも300gある極太ちぢれ麺は自家製。ご主人自ら4種類の小麦粉をブレンドして作っている。その量に目が行きがちだが、魚介と動物系のバランスの良いあっさり醤油スープも美味。女性専用スペース(平日のみ)や喫煙コーナー、学生サービス、お子様用メニューなど優しさ溢れる構成も人気の秘訣だ。 (はんつ遠藤

8位
自家製麺 麺藤田

山形市

はんつ遠藤

イチオシは、味玉肉つけ麺。フレンチ修行の技も活きるつけ汁は、鶏白湯に鯛の旨みも溶け込む。自家製の300gの麺も、がっしりとしていながらもちもち感も。しかも無化調! (はんつ遠藤

9位
麺武者

山形県新庄市

10位
山大前 やまとや

山形県米沢市

田中一明

ドシンと重みを持った牛脂は、地元米沢牛のものを贅沢に使ったもの。それにニンニクの香ばしい風味が加わったスープは、無条件に食べ手を丼の世界へ惹き込む。醤油の下味がたっぷりと染み込んだチャーシューは、ボリューム、味ともに秀逸で、隙がない1杯に仕上がっている。 (田中一明

凜華せら

牛脂*ニンニクが効いた米沢ラーメン。 (凜華せら

岩手県

1位
中河

盛岡市

はんつ遠藤

じんわりと優しさ溢れる醤油スープに、これまた優しさ溢れる女性スタッフたち。潔いほどにシンプルだが、何度もリピートしたくなる凄さが溶け込んでいる。 (はんつ遠藤

田中貴

美しい。ラーメンにも店内にも無駄な物が一切無い。ここには必要なものしか存在しないのだ。 (田中貴

凜華せら

言わずと知れた、岩手No.1人気店。淡い色合いが見事。 (凜華せら

田中一明

盛岡を代表する名店中の名店であり、創業以来「中華そば」1本で勝負している。麺を茹でる際には大釜を用い、麺肌が傷まないよう細心の注意を払うなど、こだわりが尋常ではない。鶏ガラをベースにしたスープは深遠な旨味を持ち合わせ、節の香味と相まって、食べ進めるにつれコクが滲み出る。軽妙な細麺とスープの相性はまるで夫婦のようであり、随所に老舗の技が光る「マスト」な1杯! (田中一明

2位
たらふく

宮古市

凜華せら

三陸を代表する煮干ラーメン店。自家製麺の不規則な縮れがスープを持ち上げる。 (凜華せら

田中一明

盛岡を代表する名店中の名店であり、創業以来「中華そば」1本で勝負している。麺を茹でる際には大釜を用い、麺肌が傷まないよう細心の注意を払うなど、こだわりが尋常ではない。鶏ガラをベースにしたスープは深遠な旨味を持ち合わせ、節の香味と相まって、食べ進めるにつれコクが滲み出る。軽妙な細麺とスープの相性はまるで夫婦のようであり、随所に老舗の技が光る「マスト」な1杯! (田中一明

3位
直利庵

盛岡市

田中貴

お蕎麦屋さんの中華そばの最高峰。そばつゆのようなあっさりとしたスープが、チャーシューの脂が溶け出すことによってラーメンに様変わりするのだ! (田中貴

はんつ遠藤

わんこそばが人気のそば店だが、中華そばも秀逸。懐かしき味わいの醤油スープに癒される。 (はんつ遠藤

田中一明

同店はわんこそばの名店であるが、ここで提供される中華そばも珠玉の味わい。鶏ガラをベースに蕎麦のダシが加わったスープは、一般的なラーメンのスープとは一線を画したノスタルジックな旨味が光る。スープを受け止める細めの縮れ麺も、スルスルッと啜れる食感が秀逸で、毎日通っても食べ飽きないスタンダードな1杯。口の上でとろけるチャーシューも絶品。 (田中一明

4位
銀蝶

奥州市水沢区

田中貴

お店の佇まいを見た瞬間から、僕の好みド真ん中と確信。ご近所さんに愛される名店。 (田中貴

5位
柳家 本店

盛岡市

凜華せら

小麦から自家栽培する自家製麺。キムチ納豆ラーメンが人気。 (凜華せら

田中一明

「キムチ納豆ラーメン」で知られる同店は、今や、宮城県などにも支店を展開させる破竹の勢い。特製の納豆味噌が唯一無二のインパクトを放つ1杯は、大粒の納豆と味噌の組合せが、「ああ、こういうパターンもありなんだ!」と思わせてくれる。県内産の小麦を用いた自家製の中太麺とスープの相性も抜群。まさに、この店でしか味わうことができないご当「人」ラーメンだ。 (田中一明

はんつ遠藤

特製納豆味噌の香りとキムチの甘辛酸っぱい風味が絶妙な「キムチ納豆」がイチオシ。玉子&豚もやし炒めも載り、豪快なる味わい。 (はんつ遠藤

はんつ遠藤

ラー油の辛さがダイレクトに向かってくるスープにニラがたっぷり。熱々で温まる1杯。 (はんつ遠藤

田中一明

花巻を代表する有名店。店名のとおり「ニラ」の香りを全面的にフィーチャーした「満州にらラーメン」は、岩手におけるスタミナ系的な存在で、ニンニクの旨味やラー油の辛味も相まって、ガツン度満点の1杯に仕上がっている。このスープに極細麺を合わせているのも「技あり!」で、スープの重厚感と麺の軽妙さ、アンビバレントな2つの要素が同居した稀有な名品。 (田中一明

7位
はすの屋

盛岡市

田中一明

盛岡で独自の個性を放つ煮干しの滋味豊かな1杯が味わえる店。化学調味料不使用にこだわり、海の幸から丁寧にダシをとったスープは、飲めば飲むほど煮干しの繊細な旨味を感じ、つい飲み干してしまうほど。スベスベと滑らかな麺肌を持った縮れ麺も、このスープの名パートナー。スープにちょこんと載せられたナルトが郷愁を誘う。 (田中一明

凜華せら

釜石ラーメンのれん会、会長のお店で界隈随一の老舗。極細縮れ麺。 (凜華せら

8位
らあめん サンド

盛岡市

9位
白龍 

盛岡市

田中一明

盛岡に中華料理のジャージャー麺をルーツとした「じゃじゃ麺」というご当地麺が存在するが、同店はその「じゃじゃ麺」を提供する代表格かつ元祖。きしめんのような平打ち麺に肉味噌、刻みきゅうりを絡めていただく1杯は、素朴ながらも淡い味噌の芳香がフックとなって幾らでも食べ進めることができる。締めのチータンタンも、卵の甘味が肉味噌と絶妙なハーモニーを奏でる絶品。 (田中一明

10位
らーめんの千草

久慈市

田中一明

新横浜ラーメン博物館への出店経験もある、久慈を代表する名店。鶏のみで作られたスープは仄かに甘いカエシと山彦のように呼応。飲めば飲むほど、鶏から抽出されたコラーゲンが胃袋を満たす。これにソフトな食感の細縮れ麺をシンプルに合わせる。麺がスープを巻き上げ唇を伝えば、食べ手はしばし感動に打ち震える。この1杯を食べずして岩手は語れない。 (田中一明

凜華せら

ラーメンを鶏のみで仕上げる久慈の老舗。ラーメン博物館出店経験有り。 (凜華せら

宮城県

1位
五福星

仙台市泉区

田中一明

仙台のラーメンシーンを牽引し、これからも牽引し続けていくであろう同地随一の名店。「ワンタンメン」は、店主の修行元である喜多方出身の福島の名店のグッドポイントのみを活かし、完璧に自分のものとしている。豚主体のスープに爽やかに駆け抜ける生姜の清涼感が素晴らしい。ホスピタリティに溢れる接客も、多くの客の支持を呼んでいる。 (田中一明

凜華せら

シルク練り込みの自家製麺。魚介動物のWスープが人気。 (凜華せら

はんつ遠藤

醤油が香るスープに、つるりとしたシルク入りの自家製麺などラーメン自体が美味なのはもちろん、心あたたまるご夫婦の接客も見事。震災ではボランティアに一生懸命と、熱き心が映える。 (はんつ遠藤

イガグリ:オオクボ

以前青葉国あった頃からの繁盛店で、現在の泉区に移転してからもソレは変わりません。 定番の売れ筋商品『肉そば』や『つけ麺』、ビッグサイズの餃子など、メニューも豊富です。 特につけ麺は麺自体に味付けされていて、初めて食べた時にはあまりの旨さにつけダレにつけずに半分くらい食べてしまった程です。 (イガグリ:オオクボ)

2位
らーめん 本竈

宮城県仙台市宮城野区

田中一明

宮城の地に創作ラーメン文化を持ち込んだ県内屈指の実力店。ゲンコツ、丸鶏にカツオ節、サバ節を利かせたスープは、サッパリながら天然素材の旨味がどっしりと地に根を張る逸品!このスープを受け止める麺は、スープの特性に合わせて店主の父親が経営する製麺所で創られたもの。そのさじ加減は、しっとりし過ぎずパキッとし過ぎず、絶妙な塩梅。 (田中一明

はんつ遠藤

ゲンコツ、地鶏、節類など豊富で安全な食材を用いたスープは絶品。特に「塩味」は内モンゴル産の塩がやさしく伝わってくる。海老ワンタンもぷるぷるで美味。 (はんつ遠藤

凜華せら

店主の実家が製麺所。南部小麦の自家製麺。 (凜華せら

3位
麺組 【閉店】

宮城県岩沼市

凜華せら

店主は元ホテルシェフ。醤油*塩*味噌全てがオススメ。 (凜華せら

はんつ遠藤

イチオシの「しょうゆ」は見ただけで美味しさが押し寄せてくる。ふわりと沸き立つ湯気とともに、魚介の香ばしい匂いが伝わってくる。ベースの動物系に覆いかぶさるように映える魚介テイスト、そして硬めでのど越しの良い細麺。完成度が高すぎるほど高い1杯。 (はんつ遠藤

田中一明

鶏のガラと魚介をバランス良く調和させた透明度の高いスープは、啜ると華やかな薫りがそよ風のように鼻腔に突き抜ける。麺もシコッとした歯応えが心地良い名作。もはや宮城を代表する淡麗系の名店に成長した同店に死角は一切ない。 (田中一明

4位
成龍萬寿山 稲荷小路店

仙台市青葉区

田中貴

ここの上海ラーメンは、二十年近く「心の〆ラーメンベストテン」第一位を独走しております。かん水不使用のストレート細麺、中華風の独特の香りと甘みを感じるスープが美味い。あまりに好きすぎて、酔って食べるのは失礼と、翌日昼にも伺って「んー、やっぱり好きな味!」と唸ったことも何度か。 (田中貴

5位
ヘルズキッチン

黒川郡

はんつ遠藤

トンコツ速成器を用いたスープは、ドロドロで濃厚でインパクト大。メタル丼にも惹かれる。と共に真逆のあっさり醤油があったりと幅広い実力に唸る。 (はんつ遠藤

イガグリ:オオクボ

この1年間に訪問した回数は10回程度です。『鋼鉄系』と銘打ってるだけあって、ココの『アルティメット久留米』は超強力です!『これ以上こってりにするのは不可能なんじゃないか?』と思えるほど、かなりのドロドロ具合です!麺を全て食べ終わって丼に口をつけても、スープは流れてきませんので、蓮華 ですくって飲んで下さいね〜! (イガグリ:オオクボ)

田中一明

日本でも有数の高濃度を誇る「アルティメッ豚骨」シリーズは、ソースのようなスープが麺にねっとりと絡み付く意欲作。その他、この店でしか食べられないオリジナルメニューも数多く、とことん通い詰めたくなる注目店だ。 (田中一明

6位
いろは食堂

大崎市

田中貴

超行列店。名物オバチャンの仕切りも楽しい。個人的には、とんかつがのった「特製いろはらあめん」より、鶏の出汁がストレートに味わえる「らあめん」がお気に入り。 (田中貴

7位
岳陽楼

仙台市若林区

田中貴

自家製麺に、しっかりとした出汁の絶品ラーメン。創業50年以上、ご夫婦でずっと作り続けてきた味。誰にも真似が出来ない味。 (田中貴

8位
自家製太麺 渡辺

仙台市泉区

田中一明

泉中央に出現した新星。4種の粉で創った強烈なねじれとゴツゴツとした硬めの手もみ麺、自慢の麺を力強く受け止める3種の煮干しで創ったスープは、規格外のスケールを持って食べ手に迫る。あえて丼のバランスを壊さないよう薄めの味付けに仕上げたチャーシュー、いつまでも噛んでいたくなるスイートな甘味を有するメンマなど、具も完璧。煮干しの癖も旨味に昇華させる店主の技量にも感服。 (田中一明

9位
中華亭

白石市

凜華せら

宮城随一の老舗ながら、しっかりとした魚介系スープはインパクト有り。 (凜華せら

9位
つけ麺屋 しずく 夢

宮城県仙台市青葉区

はんつ遠藤

中華料理&ラーメン店で十数年研鑽を積み、独立。北海道産小麦粉を用いて打った自家製麺は、フレッシュな風味を大切に、打ち立てで提供している。醤油ベースのつけ汁も、流行の濃厚系ながら、滑らかで上質な仕上がりだ。 (はんつ遠藤

福島県

1位
とら食堂

白河市

はんつ遠藤

白河ラーメンの元祖。自家製の手打ち麺の独特の食感、透き通る醤油スープの潔さ、そして正真正銘の焼き豚など、威厳すら感じる堂々たる1杯を堪能できる。 (はんつ遠藤

田中一明

最近、首都圏で猛威を振るっている白河ラーメンの総本山。天然素材のみを用いて創られた鶏スープは、炭火で炙った香ばしいチャーシューと相まって、極上の旨味と心地良い後味を醸成。ツルンと啜り心地が滑らかな手打ち麺の存在感も、1杯の存在感を躍如とさせる。スープ、麺、具のいずれをとっても全く隙は見当たらない至高の名品だ。 (田中一明

凜華せら

言わずと知れた白河とら系の元祖。炭火焼きチャーシューが美味。青竹打ち自家製麺。 (凜華せら

2位
坂内食堂

喜多方市

田中貴

朝日が差し込む店内で啜る一杯は感動もの。 (田中貴

田中一明

白河のとら食堂と並ぶ福島を代表する名店。日本で知らぬ者がいないほどの知名度の高さであり、その知名度の高さは豚骨の風雅な味わいとチューシューの香ばしさに裏付けさせている。代表メニューである「肉そば」は、スープの上に無数のバラチャーシューが載り、ボリューム満点。 (田中一明

3位
かまや食堂

須賀川市

田中貴

超老舗店のオーソドックスな中華そばだが、確実に進化を感じられる一杯。震災後に新店舗で営業再開したと聞いた。頑張って欲しい!! (田中貴

はんつ遠藤

荻窪の春木屋で修業を積んだ1杯は、東京のラーメンというよりもむしろ郡山に根付いたといっても過言ではないほど、地元に愛される滋味深い醤油ラーメン。 (はんつ遠藤

5位
麺やうから家から 【閉店】

福島県福島市

田中一明

ラーメンをこよなく愛する店主さんが提供する1杯は、丸鶏をふんだんに用いたフルボディの味わい!鶏を追うように香る魚介も堪えられない。用いている素材はシンプルなのに、ここまでハイレベルな味が出せるのはまさに奇跡! (田中一明

はんつ遠藤

食材にも気を使い、健康を追求。鶏の旨味タップリのスープに、自家製の煮干しなどを用い、真剣な味わいが広がっている。麺も数量限定で手打ちタイプもあり。家族経営の優しい雰囲気もいい。 (はんつ遠藤

6位
ボルドー

郡山市

はんつ遠藤

フランス料理店が突如ラーメン店に。手揉み極太ら〜麺の豚骨、魚介、鶏の3種類を合わせたスープは、玉ねぎや人参、セロリ、トマトなどの野菜も加わり、独特のさわやかな野菜の風味も香る。手揉みの極太ちぢれ麺も、インパクトあり。 (はんつ遠藤

7位
支那そば 正月屋

郡山市

はんつ遠藤

有名日本料理店「ざくろ」にて「ちばき屋」の千葉さんと兄弟弟子だった。その技を活かして和風のラーメンを作る。新作の味噌は、牛乳ベースから豆乳ベースに変わり、さらに和風の趣が活きる。 (はんつ遠藤

田中一明

喜多方と白河ばかりが取り沙汰される福島だが、郡山のこの店の存在も忘れてはならない。代表メニューである「支那そば」は、鶏の旨味と魚介の滋味を和食職人出身の店主ならではのセンスで端正にまとめ上げた1杯。小麦の配合に工夫を凝らし、メニューごとに作り分ける麺のクオリティの高さもこの店の魅力のひとつ。 (田中一明

凜華せら

和食出身の店主で、ちばき屋@東京の和食時代の後輩。 (凜華せら

凜華せら

伊達鶏を主体に、魚介を合わせた淡麗スープ。自家製麺。 (凜華せら

田中一明

福島市のラーメンの水準を底上げした立役者。福島の伊達地鶏をふんだんに用いたスープは、淡麗な表情を呈しつつも啜ると果てしなく奥深い味わい。スープに合うように仕上げられた自家製麺も非の打ちどころのない完成度の高さ! (田中一明

9位
ラーメン 枡はん

郡山市

田中貴

醤油のしょぱさだけじゃなく、その裏にあるまろやかな甘みも感じられる濃口ラーメンがウマい。半チャーハンも頼むべし! (田中貴

10位
はせ川

喜多方市

凜華せら

喜多方にして、力強い魚介ダシが特徴のニューカマー。 (凜華せら

田中一明

喜多方の外れに位置しアクセスしにくい立地だが、同系のラーメン店の中でも屈指の人気を誇る良店。鶏をベースに昆布の柔らかな甘味が引き立つスープは、啜るたびに色合いを変える立体的な味わい。ふくよかな厚みを持つ縮れ麺も、スープをしっかりと受け止める力強さを持つ。代表メニューである「チャーシューメン」は、丼からはみ出さんばかりの大ぶりのチャーシューを載せたボリューミーな一品。 (田中一明

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