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ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2014年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2014 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2014」のランキング結果を発表します。
2013年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2013年10月18日〜2014年5月30日

都道府県部門(総合)

北海道・東北

北海道

1位
麺屋 彩未 【移転】

札幌市豊平区

田中一明

札幌の名店「すみれ」で修業を重ねた店主が創るラーメンは、豚骨にフワリと魚介を被せたフルボディの味わい。チャーシューの上に載せられる「おろし生姜」の涼しげな風味がスープの風味をキリリと引き締める。「とにかく美味いラーメンを提供したいだけ」と語る店主の技がいかんなく発揮された渾身の1杯は、未来永劫、北海道ラーメンシーンの先頭を走り続ける。 (田中一明

加藤昌史

「完璧」という言葉を使っていいですよね、彩未には。もはや「札幌ラーメンの殿堂入り」してるレベルかと思うのですが、それをキープし続けるというのもまた物凄いことだと思います。 (加藤昌史

JUTAN(じゅうたん)

「最高級の逸品」と称されるほど味噌らーめんが有名な同店ですが、実はオススメは醤油らーめんなんです。いわゆる「札幌スタイル」を貫いた究極の醤油らーめんと言えるのではないでしょうか。もちろん、塩らーめんもかなりレベルが高いですよ。 (JUTAN(じゅうたん)

山本剛志

濃厚なスープとそれに負けないタレが噛みあう、札幌濃厚味噌ラーメン。全国的な知名度を持つ「すみれ」で修業した味は常に磨かれ、こちらも北海道のみならず、全国からお客さんが集う名店に。真摯な姿勢で日々の営業にあたるご主人の姿勢も特筆もの。 (山本剛志

角川

やっぱり、北海道一の味噌ラーメンを作る店だと思う。職人の店主の姿勢は相変わらず。人気店であるのにもかかわらず、おごらない姿に社会人として尊敬する(北川裕美子)/味はいわずもがな、料金をこの価格で品質を維持しているのが凄い(半田 拓馬)

2位
えびそば 一幻 総本店

札幌市中央区

田中一明

店名のとおり「えび」をフルに使用した1杯が味わえる人気店。天然の甘味がギュギュっと凝縮された甘エビの頭の部位を用いたスープは、何度啜っても、その都度エビの香味が味覚中枢を心地良く刺激。エビのエキスが詰まったスープを高らかに持ち上げる、森住製麺製の太麺のクオリティも高い。 (田中一明

加藤昌史

濃厚な豚骨スープに濃厚な海老の風味、というインパクトが支持される理由なのでしょう。三種類の味が選べる中では「そのまま」がイイカンジでしょうか?最も濃い「あじわい」にすると塩辛く感じるかもしれません。 (加藤昌史

並んでも食べたいと思わせる絶品。香りでも楽しめます。女性客の多さにも驚きです。 (投票コメント)

角川

安定のうまさ。特に「そのまましお」のうまさは「美味」を通り越して「快感」。(デヴォン山岡)

3位
我流麺舞 飛燕

札幌市豊平区

masa8ん

「無化調」で味わい深いスープを作らせたら右に出るものはいない。スタイリッシュなデザインなのに機能的でバランス良き味わい。 (masa8ん

角川

新作メニューのクオリティが高すぎ。ユーモア感覚と芸術センスに脱帽。(デヴォン山岡)/無化調なのにコクがある濃厚なスープは、必ず飲み干すくらいインパクト大。(半澤淑江)/ 鶏白湯の「飛塩」は、塩なのに札幌味噌ラーメン風な味がしてとても美味しい。無化調なので喉もかわかないし、スープはしっかりしてるのに、最後まで飲み干せるぐらいのさっぱり感。何度でも食べたくなる味。(北川裕美子)

田中一明

極寒の地、旭川を代表する名店。アジの乾物を主軸とした魚介が強烈に利いたスープに、初めてこのラーメンを食べる人は皆、絶句するはず。しかしながら、2度3度と通う内に、いつの間にかこの味の虜になってしまうのだから不思議だ。厚さ数ミリに及ぶ焦がしラードの層も、熱を持ったスープに蓋をする完璧なフィルター。 (田中一明

田中貴

このクセのありすぎる味が古くから愛されていたという、ラーメン文化の奥深さを感じさせる絶品の一杯。 (田中貴

4位
喜来登

札幌市中央区

山盛りのねぎ、さわやかな醤油味は最高。ママの人柄も素敵。 (投票コメント)

6位
men-eiji HIRAGISHI BASE

札幌市豊平区

JUTAN(じゅうたん)

札幌のらーめんシーンをリードするカリスマ性の高い店主。常に新しいものにチャレンジする探究心は素晴らしい。やはりオススメは革命(魚介ジュレ)と呼ばれた「魚介とんこつ塩 / 醤油」でしょう。「あっさりしおらーめん」のクオリティもかなり高めです。 (JUTAN(じゅうたん)

角川

札幌にはない創造性のあるラーメンを作る店主。道産のものにこだわっているところ、製麺所を自ら作ってしまったところなど、先を進んでいる店・味だと思う(北川裕美子)

7位
昭和のラーメン ふくや

札幌市西区

JUTAN(じゅうたん)

ワンコインで有名な旭川らーめんです。徹底的に無駄を削ぎ落とした、正に「シンプル・イズ・ベスト」な一杯です。 (JUTAN(じゅうたん)

角川

ワンコインで出せるレベルをはるかに超えた圧倒的クオリティ。(デヴォン山岡)

8位
らーめんてつや

札幌市中央区

ボリューム、質ともに大満足。濃すぎず薄すぎず絶妙の味。チャーシューも美味。 (投票コメント)

8位
らあめん千寿

札幌市中央区

角川

純すみ系で一番好き。味が濃すぎず自分の舌にちょうどいい。(半田拓馬)

8位
麺屋 菜々兵衛

札幌市白石区

JUTAN(じゅうたん)

万能型で優等生タイプのらーめん店が登場したのは、札幌では菜々兵衛が初。限りなく上品に、そして「さり気なく」細部にこだわりをほどこすセンスは目を見張る。「鶏白湯しおらーめん」が有名だが、こちらは「味噌らーめん」も人気が高いので要チェックです。 (JUTAN(じゅうたん)

青森県

はんつ遠藤

青森市内に数店舗を構え、全国にファンを増やし続ける。イチオシの「こく煮干し」は表面にギラギラと煮干し粉が輝くほど強烈だが、動物系のコクにフルサポートされ、意外にも爽やか。「あっさり」「つけ」「醤油ラーメン」など豊富なメニューも嬉しい。 (はんつ遠藤

田中貴

今や王者の風格。東京に期間限定で出店するなど、青森のラーメンを牽引する大名店! (田中貴

山本剛志

青森の「津軽中華そば」を元気づけるリーダー的存在。あっさり・こくにぼのどちらも、煮干がしっかり効いたスープにかん水控えめの麺がマッチ。 (山本剛志

はんつ遠藤

煮干しテイストが暴れまくるスープはひとたびハマルと抜け出せなくなるほどに強烈。 (はんつ遠藤

山本剛志

煮干しをひたすらに煮出し、緑がかったグレーのスープは、煮干しのクセも力も全部出したインパクト抜群のスープ。クセになった人がリピートしまくる味わい。 (山本剛志

はんつ遠藤

店名の如く、ひらこ煮干しなどの旨みが前面に。動物系でコクを加えた濃厚煮干し中華の「とんこつ煮干し(こいくち)」や、すっきりとした「煮干し中華そば(あっさり)」、国産黒豚背脂を合わせた「背脂煮干しそば(せあぶら)」など、どれも秀逸! (はんつ遠藤

山本剛志

平子煮干しがベースの魚介系スープ。あっさりの「煮干し中華そば」、こってりの「豚骨煮干しそば」のどちらとも煮干しが存分に効いた味でインパクト絶大。好き嫌いが分かれるが、青森の味を受け継ぎつつ新しさも感じる一杯なのは間違いない。 (山本剛志

4位
マル海ラーメン

青森市

山本剛志

青森市の老舗の代表格。アゴも加えた魚出汁は、あっさりした見た目の中に酸味や旨みを強く感じてインパクトあり。かん水を使わずに一晩寝かせて仕上げる自家製太麺は、うどんのような独特の食感。 (山本剛志

5位
Ramen Dining R camp 【移転・リニューアル】

青森県弘前市

はんつ遠藤

白を基調としたモダンな空間でラーメンが味わえる。上質な鶏&野菜ベースの白湯スープに、煮干しなどの風味が優しく下支え。東京の沖縄料理店での経験を活かし、夜はラーメンのほか、沖縄料理&Bar的な雰囲気も楽しめる。 (はんつ遠藤

田中貴

東京でも流行の濃厚鶏白湯だが、そこに煮干がドーンと効いてるあたりが青森スタイル。夜は沖縄居酒屋になるそう。一軒で〆までいけるじゃないかっ! (田中貴

7位
くどうラーメン

青森市

はんつ遠藤

煮干しが爽やかに効いた醤油スープは、懐かしさと優しさが溶け込んでいる。朝8時から食べられるのも嬉しい。 (はんつ遠藤

田中貴

イワシの焼干しを使った香り高いスープ。駅近くで市場にも近い事もあって朝からの営業。朝食にも嬉しいあっさり醤油味。細く縮れた自家製麺も心地よい。 (田中貴

7位
鳴海食堂

青森市

田中貴

ここに来たら、ぜひ「大」を食べてほしい。店構えからは想像出来ない過激なラーメン。分厚いベニヤ板のようなチャーシューにかぶりつけ! (田中貴

9位
ラーメン康家

青森市

山本剛志

煮干しをきつめに感じさせるスープは青森らしさを感じさせ、低加水中太麺がスープを吸って調和する。つけ麺は味付けを少し変え、背脂と大根おろしがつけ汁に入っていて、食感を変えつつインパクトを高めている。 (山本剛志

10位
○大しらはる

青森市

山本剛志

「煮干しラーメン」は、青森市伝統の澄んだ魚介系の味わいを丁寧に表現し、麺との相性も抜群。「つけ麺」は全国的にも珍しい鴨白湯ベース。まろやかな中に香ばしさもあって、麺を一気に啜られるもの。どちらを食べるか悩んでほしいが、どっちも大満足できる。 (山本剛志

秋田県

1位
らーめん 萬亀

秋田市

77

胸を張ってお勧めできる秋田県屈指の実力店。あっさり、ブレンド、濃厚とスープが選べる。CPも最高! (77

77

連日行列を作る秋田の二郎系聖地。季節限定メニューも大人気。 (77

3位
麺屋 十郎兵衛

秋田県大仙市

はんつ遠藤

新進気鋭ながらカップラーメンになるほどの人気店。「特製つけ麺」は、玄麦から自家製粉して作った全粒粉を配合した自家製麺で、風味が格別。それを、丸鶏やトンコツ、煮干し、サバなどを用い、ワインビネガーをも加えた濃厚つけ汁で味わう。 (はんつ遠藤

田中一明

京都を代表する名店「新福菜館」の味を秋田に持ち込み、秋田を本拠に、首都圏をはじめ全国各地に店舗を展開する人気店の総本山。たまり醤油を用いた濃厚なスープは漆黒で、レンゲを持つ手が止まらない惹きの強さが特徴。大量に搭載される薄切りチャーシューから沁み出す油が、スープに動物系のコクを付与。こんがりと濃褐色に色付いた焼き飯は、同店の名物サイドメニュー。 (田中一明

77

独特な自家製麺と確かなスープのレギュラーメニューと、毎月趣向を凝らした限定メニューが大人気。 (77

77

独学で始めたと言われる今や秋田を代表する人気店。濃厚スープのつけ麺はもちろん、あっさり淡麗系が大人気。 (77

5位
十八番

能代市

山本剛志

全国的にも美味しいと断言できる能代の名店。醤油・塩・味噌で同じスープを使っているはずだが、それぞれに違う味わいがあってどれもオススメ。ご高齢のご主人の為、現在は平日昼のみ、週4日の営業だが、有給休暇を取ってでも能代に行くべき! (山本剛志

6位
マルタマ

横手市

田中一明

焼干しの強烈な香りをフックとする、透明度の高い魚介スープと、繊細な細縮れ麺の組合せを特徴とする、秋田のご当地ラーメン「十文字ラーメン」の元祖。創業70年を超える、秋田でも有数の歴史の長さを誇る老舗だ。スープの滋養味をたっぷりと吸い込んだ「麩」が、ワンポイント。縮れが強く、類いまれな食感の軽快さを誇る麺も、必体験。 (田中一明

山本剛志

「元祖十文字中華そば」を掲げる老舗。蕎麦っぽさも感じる細縮れ中華麺が、和出汁のきいたスープとマッチ。トッピングされたお麩をつまみ、染みこんだスープを味わうのも楽しい。 (山本剛志

はんつ遠藤

京都の新福菜館の流れを汲む1軒。濃い目の醤油スープに見えるが実際にはほんのり甘め。ダシも効いて美味。 (はんつ遠藤

田中一明

京都を代表する名店「新福菜館」の味を秋田に持ち込み、秋田を本拠に、首都圏をはじめ全国各地に店舗を展開する人気店の総本山。たまり醤油を用いた濃厚なスープは漆黒で、レンゲを持つ手が止まらないひきの強さが特徴。大量に搭載される薄切りチャーシューから沁み出す油が、スープに動物系のコクを付与。こんがりと濃褐色に色付いた焼き飯は、同店の名物サイドメニュー。 (田中一明

田中貴

十年前に行った時は「なぜ京都のラーメンを秋田で?」と違和感を感じたが、いまや東北にしっかり根付いたお店の本店。こんなに美味いラーメンが24時間食べられる幸せ。 (田中貴

山本剛志

京都の老舗出身を名乗る秋田の人気店。濃厚な醤油味はインパクトあり、プリッとした太麺も食べごたえある。醤油味を存分に味わえる「ヤキメシ」も食べておきたい。 (山本剛志

8位
名代三角そばや

横手市

はんつ遠藤

滋味溢れる醤油スープに、優しくするりと伝わる細ちぢれ麺。爽やかな旨みが後まで残る。 (はんつ遠藤

山本剛志

十文字ラーメンを代表する老舗。和風を感じるあっさりした味の中に広がる、醤油と和出汁のコクを楽しんでほしい。 (山本剛志

9位
RAMEN MOSH

大仙市

はんつ遠藤

黒を基調としたシックな店内に意気込みを感じる。継ぎ足しの濃厚スープは、意外にもバランスと爽やかさが活きる。「ラーメンも料理」と捉え、化学調味料を使用しないこだわりもいい。カネジン直送の麺も、スープとの一体感あり。 (はんつ遠藤

77

明らかに手間が掛かっているであろう濃厚な豚骨魚介スープ、気がつくと飲み干しているという衝撃。 (77

10位
ニシキ土崎分店 【リニューアル】

秋田県秋田市

はんつ遠藤

大館に本店のある「錦」グループ。秋田市内でも「秋田本店」は鶏清湯、「秋田分店」は鶏白湯、「土崎分店」は清湯魚介と、店舗ごとに個性あり。鶏の優しい旨みと魚介の上品なコクが合わさった滋味あふれる1杯。道産小麦粉使用の自家製麺や桃豚の滑らかさもいい。 (はんつ遠藤

10位
紀文

秋田市

田中貴

秋田で〆の一杯といえば、ここの千秋麺。深夜まで活気ある店内は地元酔客に人気の証拠。 (田中貴

山形県

1位
旅館 琴平荘 中華そば処

山形県鶴岡市

はんつ遠藤

旅館の大広間で味わう1杯は、もはや殿堂入り的存在。「中華そば」というネーミング゙がぴったりの1杯は動物系と魚介系のバランスがとても良く、シンプルで飽きの来ない味ながら、ややしょっぱめ&熱々ぶりでとても印象に残るスープ。自家製の細い多加水手もみ縮れ麺もぴったり。 (はんつ遠藤

田中一明

広大な日本海を借景とした旅館の一画で、10月から翌年5月の間にのみ提供される幻のラーメン。魚介を主役、鶏を準主役に据えたスープの旨味は、無意識のうちに喉へと吸い込まれていくように感じるほどナチュラル。大広間を待合室として用意するが、その大広間も、訪問客の人数を考えれば狭いほどだ。 (田中一明

阿部崇憲

昔懐かしさを感じながらも、研ぎ澄まされた完成度の高い中華そばは、全国的にみても中華そばの最高峰に位置する味。6月1日から10月31日までは旅館経営に専念するため、ラーメン屋さんは休業なのが残念。 (阿部崇憲)

渡辺直樹

旅館でラーメンという激レアな存在がマニア心をくすぐる。夏の休業期間中にトビウオ焼き干しを手作りするという徹底した素材へのこだわり。年々進化する味、秋のオープンが待ち遠しい。 (渡辺直樹

山本剛志

旅館でありながら、ラーメン好きの主が秋から春にかけて、昼限定で中華そば屋を開業。大広間で食べる中華そばは、庄内の味わいをしっかり感じる、あっさりしたスープを自家製中太縮れ麺で勢いよく啜れば美味さもたまらない。 (山本剛志

2位
龍横健 【閉店】

山形県新庄市

はんつ遠藤

普通でも300グラムある極太ちぢれ麺は自家製。ご主人自ら4種類の小麦粉をブレンドして作っている。その量に目が行きがちだが、魚介と動物系のバランスの良いあっさり醤油スープも美味。女性専用スペース(平日のみ)や喫煙コーナー、学生サービス、お子様用メニューなど優しさ溢れる構成も人気の秘訣だ。 (はんつ遠藤

田中一明

新庄エリアを代表する実力店。提供するメニューは頑なに少数精鋭を貫き、レギュラーメニューは、「そば」と「肉そば」の2種類のみだ。煮干しを大量に用いることによって生まれる芳醇な香りが、ファーストアタックから食べ手の心を鷲づかみ。プリプリとした姿形の太縮れ麺の食感も、極上の極み。 (田中一明

阿部崇憲

エースで4番のそばが基本メニュー。魚系出汁は香り高く、「めんぷろ」が繰り出す自家製太縮れ麺もツルツルプリプリした素晴らしい食感。日替わり限定メニューもアイデアが斬新で、毎日食べに行っても飽きないラーメン屋さん。 (阿部崇憲)

渡辺直樹

店主のアイデアと高い製麺技術が可能にする多種多様な限定麺は一種のエンターテイメント。毎日通う常連が存在するというのも納得。 (渡辺直樹

3位
麺武者

山形県新庄市

阿部崇憲

東京の有名ラーメン屋さんで修行後、首都圏の味を新庄市に持ち込んで9年。今ではすっかり市民権を得て、濃厚な魚介豚骨系スープを基本に数種類のスープを用意。しかも無化調。日替わり限定メニューも豊富で、インスパイア系ラーメンも得意。ラーメン職人としての技術は県内随一。 (阿部崇憲)

渡辺直樹

芳醇魚介に濃厚鶏白湯、どちらも強く煮出したフルボディのダブルスープ。自家製麺も秀逸で満足度高し。具材の仕上げも完璧で随所に店主のセンスが光る。 (渡辺直樹

山本剛志

東京の名店で修業したご主人による店。魚介系と動物系をブレンドしたスープは口当たりがまろやかで、不自然な旨みを感じない高品質な一杯。 (山本剛志

角川

スープは「え?これが無加調?」と思うくらいしっかりとした味。だけど、雑味や嫌な舌触りがない感じはやはり無加調だからこそでしょうか。(後藤悠里奈)

4位
味龍

酒田市

田中貴

佐野実氏が自家製麺を始めるきっかけになったお店。東京のラーメン店主と伺い少し質問したところ、親子で小麦粉の話を熱心にしていただいた。先代は引退されたそうだが、その麺への半端ない拘りは息子さんがしっかり受け継いでいる。 (田中貴

阿部崇憲

故佐野実氏が自家製麺を始めるきっかけとなったラーメン屋さんとして有名。代替わりしたものの味は健在。元々麺が主役の中華そばだった、最近はスープも充実しており、出汁感の強い旨み豊かな味わいに進化中。 (阿部崇憲)

渡辺直樹

国産小麦を原料とした自家製の熟成麺は非の打ち所のないうまさ。支那そばや創業者佐野実氏にも多大な影響を与えた。逆に佐野氏から味龍にもワンタンとからみそラーメンの味が伝授されている。 (渡辺直樹

山本剛志

自家製の多加水手もみ太麺は力強く、鶏と魚介がブレンドされたあっさりスープ、柔らかく肉質もよいチャーシューも絶妙。ラーメン店が多い酒田でも似たタイプの少ない一軒。 (山本剛志

角川

熟成させた麺のプルプル・モチモチとした食感にハマる。しっかりとした肉の旨みのチャーシューもポイント。(須藤裕子)

田中貴

ここの他、本店、ルーツの店を含めて食べ歩きたくなったほど魅力的なラーメン。 (田中貴

角川

魚介が香るスープと力強いコシの極太麺が好相性。背脂が溶けるとスープにコクが加わり、さらに満足度の高いスープに。(後藤裕子)/強めに効かせた煮干しダシとガシガシ系自家製麺がインパクト大。山形で異彩を放つ極太麺はやみつきになるうまさ。(加藤亜佳峰)

6位
赤湯ラーメン 龍上海 本店

山形県南陽市

はんつ遠藤

辛みそを徐々に溶かせば、次第に辛さが増していく。青海苔も良いアクセントになっている。 (はんつ遠藤

田中貴

53年前から激辛味噌ラーメンを出してるという衝撃!辛ウマいラーメンの元祖。 (田中貴

渡辺直樹

からみそラーメンのパイオニア。からみそを溶かす前にぜひスープを一口。香り高く濃厚な味わいから、みそラーメンとしての高い資質が分かる。一度に20杯ものラーメンを作る様は職人芸。 (渡辺直樹

山本剛志

歴史ある店から生まれた「辛味噌入り味噌ラーメン」。赤い辛味噌はそのままだと結構辛いので、スープに溶きながら適度な辛さを見つけてほしい。太縮れ麺も食べごたえも抜群でばっちり食べごたえあり。 (山本剛志

角川

辛味噌ラーメンを食べるならここ。味噌、スープ、麺、トッピングにまとまりがあり、バツグンの安定感。食べ終わった後の満足感も◎!(加藤亜佳峰)

7位
よしのや食堂

山形県山形市

8位
麺辰

山形県山形市

はんつ遠藤

自家製麺の真剣さが、鶏中華や担々麺など様々なメニューに映える。座敷や個室まであり、広々として、家族連れでもゆったり。 (はんつ遠藤

阿部崇憲

杯数限定メニューのとっつあんらーめんが人気だが、中華そば、特製鶏中華、担々麺などの定番メニューも自信を持っておススメできるラーメン屋さん。自家製麺導入後、レベルが格段に上昇。今、山形市内で最も勢いのあるラーメン屋さん。 (阿部崇憲)

渡辺直樹

鶏が支配するクリアなスープと弾力のある自家製麺はインパクト充分。店主の元気な声が響き活気にあふれる。 (渡辺直樹

9位
麺屋 春馬

山形市

角川

背脂のうまみがきいた濃厚スープはクセがなく、あと味がいい。弾力のある自家製麺もうまい。(須藤裕子)

10位
とんこつらーめん こう路

山形県東根市

角川

背脂たっぷりのまろやかな豚骨スープは、山形ではなかなかない味なのでは?(須藤裕子)/東京のラーメン店で修業し作り上げた豚骨スープは、濃厚だけど後に残らず、マイルドでとても飲みやすいです。脂の量やこってり具合を選べるのも嬉しいですね。(後藤悠里奈)

10位
麺屋 居間人

山形県天童市

角川

サンマ節でダシをとるスープは、スッキリとしていながらも深みがあり、上品な味わい。期間限定メニューや新メニューの開発にも余念がなく、店主の熱意が感じられます。(後藤悠里奈)

岩手県

1位
たかみ屋

盛岡市

2位
中河

盛岡市

田中一明

盛岡の「顔」とでも言うべき名店であり、創業以来「中華そば」1本で勝負。麺肌が傷まないよう大釜で麺を茹でるなど、一つひとつのパーツへのこだわりが尋常ではない。鶏ガラをベースにしたスープは深遠な旨味を有し、節の香味と相まって、食べ進めるにつれコクが増す。細麺とスープが、長年連れ添った夫婦のような相性を誇る「死角なし」の名作。 (田中一明

田中貴

美しい。ラーメンにも店内にも無駄な物が一切ない。ここには必要なものしか存在しないのだ。 (田中貴

山本剛志

メニューは中華そばだけ。淡く澄んだスープは煮干しを中心に、昆布の旨みも感じ取れるもの。細縮れ麺がスープをよく救い上げてくれる。モモチャーシューも味がきちんと染みていて、懐かしさのある一杯。 (山本剛志

3位
亀ちゃん食堂

盛岡市

井上明酒香

とにかく何を食べてもハズレなしで美味しいです!一番人気は「亀ちゃんラーメン」。濃厚で奥深い旨味たっぷりの味噌スープは、文句の付けようがありません!そして、塩ラーメンも絶品!透き通る美しいスープは魚介ダシが強すぎず、しかし控えめすぎず。絶妙なバランス!塩ワンタン麺には七味が振りかけてあり、七味の香りがまた食欲をそそります!1日30食限定の「極上味噌ラーメン」もオススメ。「極上」そのもの!自家製麺のぷるぷるツルツル具合は圧巻です!盛岡で上位に君臨する味噌ラーメンです! (井上明酒香

4位
中華料理 正華

盛岡市

井上明酒香

本店は本宮。2号店が向中野にオープンしました。向中野店も相変わらずの行列。地元に愛される老舗です!中華料理メニューも充実しているので、夜は特に家族連れが多いです。麺類も充実していてどれも美味しいですが、一番人気は「カラシ味噌ラーメン」。カラシと言っても、辛いわけではないので子供でも食べれます。わりとさっぱりした味噌スープですが、奥が深く、鼻から抜ける味噌の香りまで堪能できます。座敷があるので、子供連れもOK! (井上明酒香

5位
らーめんの千草

久慈市

田中一明

新横浜ラーメン博物館への出店経験もある、久慈を代表する名店。鶏のみで作られたスープは仄かに甘いカエシと山彦のように呼応。飲めば飲むほど、鶏から抽出されたコラーゲンが快楽中枢を刺激。啜る際に唇を伝うソフトな細縮れ麺の食感も、感動的。この1杯を食べずして岩手は語れない。 (田中一明

山本剛志

鶏だけを使った「純鶏スープ」に、チャーシューも鶏を使い、鶏の味を全面に出した、懐かしさの中に実直さを感じる一杯。細麺ならではのスープとの馴染みも確認してほしい。 (山本剛志

6位
銀蝶

奥州市水沢区

田中貴

お店の佇まいを見た瞬間から、僕の好みド真ん中と確信。ご近所さんに愛される名店。 (田中貴

7位
槻家 本店

盛岡市

井上明酒香

盛岡市で最も有名なラーメン屋「柳家」で修行をつんだ店長が作り出すラーメンは、斬新!柳家の一番人気「キムチ納豆」や、ナニコレ珍百景でも紹介された「レアチーズキムチ納豆」も食べられます!新メニューで登場するも一躍有名になったラーメンが「月夜ノ美空麺」。「ツキヤノミソラーメン」と読む味噌ラーメンは、2種類の味噌を絶妙なバランスでブレンド。一見、坦々麺に見えるけど、味はしっかり味噌ラーメン。濃厚かつスッキリした後味。自家製麺も絶品です!知らない人も多いのが、「マーボー納豆」の存在!癖になりすぎる旨さなので、是非食べて欲しい一杯です! (井上明酒香

8位
直利庵

盛岡市

はんつ遠藤

わんこそばが人気のそば店だが、中華そばも秀逸。懐かしき味わいの醤油スープに癒される。 (はんつ遠藤

田中一明

「中華そば」も合わせて提供する、わんこそばの名店。鶏ガラをベースに蕎麦のダシが加わったスープは、一般的なラーメンのスープとは一線を画した節ベースの分厚い甘味が光る。スープを受け止める細めの縮れ麺の食感も秀逸で、毎日通っても食べ飽きないスタンダードな1杯。口の上でとろけるチャーシューも絶品。 (田中一明

田中貴

お蕎麦屋さんの中華そばの最高峰。そばつゆのようなあっさりとしたスープが、チャーシューの脂が溶け出すことによってラーメンに様変わりするのだ!  (田中貴

山本剛志

わんこそばでも知られる盛岡の老舗蕎麦店は、中華そばも人気。澄んだ和風ダシをスープに、縮れた中細麺を合わせている。シンプルながらも和風の奥深さを感じる一杯。 (山本剛志

9位
たらふく

宮古市

田中一明

丼に透明度の高い魚介スープがなみなみと湛えられ、その中を縮れが強い麺が所狭しと泳ぐビジュアルは、一目見た瞬間、惚れ込んでしまいそうな優美なフォルム。麺を啜り上げると、カエシの仄かな旨味を載せたスープが口を伝い、至福の境地を約束。三角形に切られた海苔、小ぶりなチャーシューなど、具の形状も愛らしい。 (田中一明

山本剛志

宮古の老舗のメニューは中華そばだけ。煮干が効いてすっきり澄んだスープに、麺はまさに「たらふく」入っている。大盛がメニューにないものの、十分な量があると感じる。 (山本剛志

10位
東座

盛岡市

井上明酒香

昨年オープンするも、瞬く間に有名店となった「東座」。盛岡らあめん同好会でも毎日必ず投稿がありました。今年は鶏白湯が人気ということもあり、投稿は鶏白湯が多いです。獣臭は感じない、繊細な鶏白湯スープ。私は獣臭がする鶏白湯も好きですが、東座の鶏白湯も感動しました!動物系スープが苦手な方でも食べられるのでは?というくらい、あっさりスッキリしています!が、しかし!特に驚いたのは、「あっさり出汁ラーメン」の激ウマさ!!ガッツリ魚介出汁が効いているけど、エグミは全くなく、とても澄んだスープ。丁寧な仕事が伺えます!こってり系ラーメンばかりだった私が、醤油系あっさりラーメンに目覚めたきっかけになったお店です! (井上明酒香

宮城県

1位
麺組

宮城県岩沼市

はんつ遠藤

イチオシの「しょうゆ」は見ただけで美味しさが押し寄せてくる。ふわりと沸き立つ湯気とともに、魚介の香ばしい匂いが伝わってくる。ベースの動物系に覆いかぶさるように映える魚介テイスト、そして硬めでのど越しの良い細麺。完成度が高すぎるほど高い1杯。 (はんつ遠藤

田中一明

2001年の創業以来、一貫して宮城ラーメンシーンのトップを走り続けてきた名店。鶏ガラと魚介が相交錯し旨味の黄金律を描き出すスープは透明度が高く、素材の華やかな香りが鼻腔を心地良く刺激。シコッとした弾力性豊かな歯応えが心地良い麺も、傑作として名高い。もはや、県内を飛び越え全国を代表する淡麗系の名店へと成長を遂げた同店に、死角は一切見当たらない。 (田中一明

田村 博

煮干の旨味を主体に鶏ガラの旨味が絡み合う劇旨スープが至福の瞬間を与えてくれるお店。スタッフのテキパキとしたサービスも心地よい。 (田村 博)

山本剛志

醤油ラーメンはあっさりして魚介の味がじんわりと伝わり、味噌ラーメンは味噌の甘みをトッピングした辛味が引き締める。限定も頻繁に手掛けているようなので要チェック。 (山本剛志

角川

自家製麺になっても前と大きく味を変えることなく、少しずつさらに進化。このレベルの店ですごいことだと思います。また味噌ラーメンにおいても県内トップクラスの味。高い技術を感じる。(板元義和)

2位
麺匠ぼんてん

仙台市宮城野区

田村 博

素早い手際だけでも見応えのあるお店。当然ながら豚骨&鶏ガラそして醤油全ての旨味が結集したスープが魅力。 (田村 博)

松本豊樹

スープに県内産のシャモを使用した上品な一杯。化学調味料を一切使ってないので、毎日でも食べられるラーメンです。 (松本豊樹

山本剛志

化学調味料を使わずに素材の旨みを丁寧に出したスープが人気。あっさりした醤油・塩味だけでなく、鶏白湯スープのまろやかな味もある。期間限定メニューもあるので、仙台に行くたびに寄っても損しないバリエーションを持つ店。 (山本剛志

角川

あきのこない淡麗系。インパクトよりも味重視。こうした店が増えて欲しいもの。(板元義和)/女性でも入りやすいインテリア。スープは淡麗で最後まで飲み干せる。(尾立絵利子)

3位
麺匠 いちず 【閉店】

仙台市青葉区

田村 博

鶏の旨味と甘味、醤油の旨味と塩味が織りなすシンプルなスープが見事なお店。 (田村 博)

松本豊樹

素材のうま味を追求した一杯。化学調味料を一切使っていない。重層感のある深い味わいで、麺との相性もバッチリ。日々、進化し続け、常に美味しさを求める店主の姿に脱帽。6日かけて作る煮玉子にも注目! (松本豊樹

角川

無化調で20種類もの天然素材を使ってだしを取ったスープがくせになる。(尾立絵利子)

4位
五福星

仙台市泉区

はんつ遠藤

醤油が香るスープに、つるりとしたシルク入りの自家製麺などラーメン自体が美味なのはもちろん、心あたたまるご夫婦の接客も見事。震災ではボランティアに一生懸命と、熱き心が映える。 (はんつ遠藤

山本剛志

自然な旨みを集めたスープに滑らかな麺、豊富な具材で様々に味を楽しめる。トッピングにはチュルチュルとした食感が嬉しいワンタン、ボリュームあるバラ肉チャーシューなどがあり、ついつい乗せたくなる。いつ行っても接客が丁寧で、気持ちよく食べられるように店員一人一人が自在に、的確に動いている。 (山本剛志

角川

燻製玉子をラスクと共に頂く週末数量限定の「熟玉」も必食。(尾立絵利子)/ 麺、スープ、基本がしっかりしている。素材もまっとうなものを使っていることがよく分かる。際立ったおいしさという点では他店に譲る部分もありますが、いつ食べてもだいじょうぶな安心感があります。(板元義和)

5位
玄龍

仙台市太白区

松本豊樹

手間ひまかけ完成されたラーメン。あごダシの食材を焼き旨み・風味がプラスされる。見た目はシンプルだけど味わい深い一杯です。ちなみに店主はイケめん。 (松本豊樹

角川

動物系と魚介系のバランスが、これほど良いラーメンにはなかなか出会えない。よりアゴダシの香りを楽しむなら塩を選ぶべし。(大河内英夫)

6位
中華そば 嘉一

仙台市青葉区

田村 博

鶏どりしい香り立ちと味わいのスープが身体全体を包みこむ。鶏ガラと醤油から産み出される旨味は絵もしれない美味しさ。体感しなければいけないお店。 (田村 博)

山本剛志

岩手県久慈市の「千草」で修業したご主人で、鶏だけのスープに特徴があり、すっきりしながらじんわりと美味しい。鶏油がかけられチャーシューも鶏。鶏づくしで後を引く一杯を。 (山本剛志

7位
らーめん 本竈

宮城県仙台市宮城野区

はんつ遠藤

ゲンコツ、地鶏、節類など豊富で安全な食材を用いたスープは絶品。特に「塩味」は内モンゴル産の塩がやさしく伝わってくる。海老ワンタンもぷるぷるで美味。 (はんつ遠藤

山本剛志

魚介系が効いてあっさりした醤油・塩味がメインだが、担々麺の実力もなかなかのもの。辛さが苦手でない人は担々麺も試してみてほしい。 (山本剛志

角川

エビわんたんが魚介系のスープに馴染む「エビわんたんめん醤油味」がおすすめ。(尾立絵利子)

8位
ヘルズキッチン

黒川郡

はんつ遠藤

トンコツ速成器を用いたスープは、ドロドロで濃厚でインパクト大。メタル丼にも惹かれる。と共に真逆のあっさり醤油があったりと幅広い実力に唸る。 (はんつ遠藤

田中一明

既成の枠にとらわれない自由な発想で、宮城の地から数々のオリジナルラーメンを発信。他店では食べられない独創的な1杯を求めて、日本全国からファンが集まる。例えば、日本有数の高濃度を誇る「アルティメッ豚骨」シリーズは、ドロソースのようなスープが麺にねっとりと絡み付く意欲作。仙台で「店主系」「超濃厚系」と言えば「ヘルズキッチン」で決まりだ。 (田中一明

山本剛志

ヘビーメタルが流れる店内は個性的で謎の空間。ラーメンはメニュー豊富だが、まずは、「濃度100」を誇る「アルティメッ豚骨久留米」に驚いてほしい。濃いを越えてドロドロの豚骨スープ。スープもチャーシューも食べごたえある。 (山本剛志

角川

衝撃的な濃厚ドロドロ系のアルティメッ豚骨が話題になりますが、この店は淡麗系が最高に旨い。限定麺への意欲も高く、常に進化を続けています。(大河内英夫)

9位
らーめん勇気

仙台市宮城野区

角川

4種類の酢を自分好みで調節して味わう酸辣湯麺。個人的にはカレースーラーが激推し!(大河内英夫)

9位
麺房 大喜

仙台市太白区

松本豊樹

研究熱心なご主人が手がける一杯。一押しはピリ辛トマトらーめん。トマトの酸味と程よい甘みに豆板醤の辛みがベストマッチ。トマトの味だけではなく動物系スープの主張もあり絶妙な味。夏は、限定でこれの冷やしも登場する。 (松本豊樹

福島県

1位
麺処 若武者

福島県二本松市

はんつ遠藤

千葉や東京の中華料理店で修業を積んだ店主が、地元でオープン。僕のイチオシは担々麺。動物系の清湯あっさりスープに、自家製の芝麻醤や自家製ラー油。具にカシューナッツ、ザーサイ、芽菜などが刻まれており、四川料理的味わいがいい。 (はんつ遠藤

田中一明

福島ラーメンシーンを盛り上げる若手店主の代表格に挙げられる店主。生み出すラーメンの数々も、既成の枠にとらわれない天衣無縫の発想が活かされたものばかりだ。中でも、冬場に限定メニューとして提供される「極上上湯麺」は、中華の手法を応用して創られた上湯スープが底なしの旨味を放つ絶品。 (田中一明

髙橋わな美

味の高みを目指すストイックさと誠実な接客が同居した一軒。メニューは豪快・繊細・マニアックなものまで多彩。看板の「青森シャモロック」シリーズは、繊細ながら厚いコクがあり、味を調整し尽くした絶品。専門的・高級な素材を使用したラーメンを日々惜しみなく提供しファンを飽きさせない。この店でラーメンの魅力に目覚めた福島県民も多いはず。イベントにも「ラーメンで福島を発信」すべく先陣を切り精力的に活動している。 (髙橋わな美)

山本剛志

中華の腕を磨いたご主人がラーメン・つけ麺にその力を注いでいる。素材を選び、丁寧な仕込みでまとめた味は納得の味わい。限定メニューもしばしば登場する。何度でも食べたくなる一軒。 (山本剛志

2位
麺やうから家から 【閉店】

福島県福島市

はんつ遠藤

食材にも気を使い、健康を追求。鶏の旨味タップリのスープに、自家製の煮干しなどを用い、真剣な味わいが広がっている。麺も数量限定で手打ちタイプもあり。家族経営の優しい雰囲気もいい。 (はんつ遠藤

田中一明

日々、福島のラーメンシーンを盛り上げるために奮闘する店主さんが提供する1杯は、丸鶏を大量に用い、徹底的に旨味とコクを抽出したスープが絶品。鶏の後を追うように、魚介が旨味の旋律を高らかに奏でる構成は見事だ。喜多方ラーメンへのオマージュを込めて開発された1杯の完成度の高さは、もはや本場を凌駕しているかも知れない。 (田中一明

髙橋わな美

全メニューが完全無化調。自家製麺をはじめ、素材へのこだわりは相当なモノ。調理に対する手間もとてつもなく細やかなもので、例えばモヤシ一つとっても、毎回一杯分を小鍋でゆでるという徹底ぶり。チリ一つない清潔な店内とスタッフの誠実なオペレーション。よい『食』でお客様に喜びを。よい『人』(スタッフ)を育て世に巣立たせる。そんな高潔な無償の精神で磨き抜かれたラーメンは、多くの人を惹き付けている。 (髙橋わな美)

山本剛志

東京の名店「麺や七彩」プロデュース。化学調味料を使わないスープは、それぞれの素材の味を丁寧に引き出し、自家製麺の縮れがスープに絡みあう。メニューは豊富でいつ行っても新しさがあり、学生向けのサービス精神も嬉しい。 (山本剛志

3位
自家製麺 えなみ

福島市

はんつ遠藤

内麦と外麦をブレンドした自家製麺。そこに鶏系と煮干しやカツオなどの魚介系が上手にタッグを組んだ淡麗なスープ。特に「黄金の鶏塩らぁめん」の美しき鶏スープは、魚介テイストも優しく顔を覗かせ、鶏油のコクがバランスよく下支えする。全て手作りの一生懸命さに満ち溢れている。 (はんつ遠藤

田中一明

若手の店主を中心としたハイレベルな新店がしのぎを削る福島市においても、特に高い人気を誇るお店が、こちらの「えなみ」。巨大な豚の角煮がどっしりと鎮座する「つけ麺」は、ボリュームも味も見事の一言。同店の第2号店として2012年4月にオープンした「自家製麺くをん」の滑り出しも、すこぶる快調だ。 (田中一明

髙橋わな美

素材に呪われるのではと思うほど(笑)大量多種の節と&鶏を投与したというタレが味わい深い端麗系。魚粉を出来る限り用いず動物系をコスト無視で豊かに使用、苦心の末完成させた濃厚クリーミーつけ麺。手作りに拘り、一本一本に命がこもっている様な自家製麺。外食は簡単に家庭で食べれないスペシャルな物であるべき…という素朴なポリシーにのっとった、元プロボクサー店主の野性&天才味溢れるラーメンがメニューに並ぶ。 (髙橋わな美)

山本剛志

福島市の新進気鋭の店。シコシコした食感を楽しめる自家製の太麺に、素材の旨みを真面目に引き出したスープがマッチ。醤油と塩で変わる味付けも楽しんでほしい。 (山本剛志

4位
まこと食堂

喜多方市

田中一明

全国で最も成功しているご当地ラーメンの聖地・喜多方において、今、最も成功している店舗。成功の秘訣は、朝ラーメンで有名な喜多方の中でも早めの7時30分からという営業時間、民家に招かれたかのようなホッコリと心温まる店構え、そして、動物系が力強く己を主張する訴求力の高い1杯にある。 (田中一明

田中貴

雑味がなくすっきりとしたスープ。立体感のある麺が素晴らしい。 (田中貴

山本剛志

喜多方ラーメン有数の人気店。民家の客間に通されたような空間でいただくラーメンは、澄んでいながらやや濃い味付けの醤油味。中太縮れ麺を啜ればスープも一気に啜られ、麺とスープを繰り返し食べてクセになる一杯。 (山本剛志

5位
とら食堂

白河市

はんつ遠藤

白河ラーメンの元祖。自家製の手打ち麺の独特の食感、透き通る醤油スープの潔さ、そして正真正銘の焼き豚など、威厳すら感じる堂々たる1杯を堪能できる。 (はんつ遠藤

髙橋わな美

白河ラーメンの総本山ともいえる、言わずと知れた名店。手打ち縮れ麺と鳥ガラベースのあっさり醤油、丹念に作られた具。そして喉を潤すような瑞々しい後味は、まぎれもなく無科調の証。博打打ちで天才肌という、伝説的ともいえる先代の秘技を受け継ぐ一方、決して古きに固執せず、第一線に立って懐広く、真摯に白河ラーメンを発信し続ける。これからも末永く、福島県の優れた食文化の一端を担ってゆく店なのだろうと思う。 (髙橋わな美)

山本剛志

白河ラーメンの元祖とされる名店。青竹打ちで仕上げた自家製麺は、コシを感じながらふんわりとした喉ごしも楽しめる。スープに使う鶏や豚も厳選し、すっきりしながらじんわりと広がる旨みがある。県内を中心に出身者を多く輩出している名店でもある。 (山本剛志

6位
はせ川

喜多方市

田中一明

徹底的に鶏にこだわり、啜った瞬間に鶏感がダイレクトに感じられるスープ。これが、同店の最大にして最強の武器。表情はあくまで、喜多方の伝統を踏襲するコンサバティブ。しかしながら、内容は、伊達鶏がカエシを引き連れ、味覚中枢に旨味の殴り込みをかけるアグレッシブな1杯だ。日曜限定で暖簾を黒に変えて営業する「黒はせ川」の人気も根強い。 (田中一明

髙橋わな美

古きに固執する事をよしとせず「喜多方老麺会」へ未加入を貫く。伝統の井戸水を使用したという清らかな味わいの喜多方ラーメンの他、つけ麺、まぜそば、更には日曜限定で太めの麺と会津地鶏を使用する「黒はせ川」として暖簾を変え営業するなど、今だかつてない喜多方ラーメンを展開している。確固たる伝統の支配するこの地で、己のスタイルを通しきり、それでも喜多方でも筆頭の一店となっている事実は絶賛に値する。 (髙橋わな美)

7位
坂内食堂

喜多方市

田中貴

朝日が差し込む店内で啜る一杯は感動もの。 (田中貴

山本剛志

全国チェーンの「坂内小法師」で知られる店だが、実は喜多方のこちらは味付けが違うので、チェーンで食べた人もこちらを食べてほしい。醤油の色づきが浅く、豚ガラを使ったあっさりした味わいを丁寧に感じるスープが相違点。太麺にバラチャーシューも魅力あり。 (山本剛志

8位
麺屋 信成 sinsei

郡山市

10位
らーめん 蓮

福島市

髙橋わな美

大量のモヤシと豚。飛び散る脂。平打ちオーション太麺に甘めの微乳化豚骨スープ。福島の外れに密かに登場した『隠れ直系』は福島のラーメン界に衝撃を走らせた。一方、そんな噂もどこ吹く風『こだわりがないのが自分のこだわり。安くて美味しくてお腹一杯になってもらえればそれでイイ』と語る店主。そんなシンプルなポリシーとジャンキーなラーメンは確実にこの地に人気を根ざした。福島県のラーメン文化に一石を投じた一軒。 (髙橋わな美)

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