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ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2014年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2014 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2014」のランキング結果を発表します。
2013年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2013年10月18日〜2014年5月30日

都道府県部門(総合)

関東

東京23区

1位
Japanese Soba Noodles 蔦

東京都豊島区

はんつ遠藤

「テーマは余韻」と仰るとおり、芳醇な香りに満たされる。小豆島の生揚げ醤油をメインに3種をブレンドした醤油ダレ。鶏首や生浅蜊、秋刀魚節など食材のバランスが織りなすスープに上質な鶏油。存在感のある自家製細麺や香ばしき焼豚など全てに真剣さが。 (はんつ遠藤

加藤昌史

職人芸で作り上げられた寄せ木細工のように繊細で、「完璧」という言葉が似合うその一杯は、どんなに並んででも何度でも食べたい、という人を次々と生みだしてしまうのは当然のことでしょうねっ!! (加藤昌史

田中貴

ここのラーメンは、日本を代表する料理として世界に出すべき味。醤油、塩、味噌、それぞれシンプルながら、奥行きが深過ぎる丼の中の小宇宙。深い味わいがどこまで広がって行くかは、誰にも想像がつかない。 (田中貴

松本桂汰

コンセプトから食材、調理法、サービス、そして作り上げる一杯まで、全てが完璧としか形容のしようがない新伝説店とも言える名店。その奇跡のラーメンを求めて連日長蛇の列が巣鴨に出現中。個人的には醤油そばだけではなく塩もオススメ。 (松本桂汰

角川

その日の朝に製麺しているという麺は、細麺だがコシがあり、喉ごしも良い。「そばのような風味」が感じられるのも、この店ならでは。スープは濁りのない美しさだが、口に含むとまろやかなダシの味わいが広がる。(多田恵)/料亭のような洒落た店内。落ち着いたモダンな空間。そばのような「醤油そば」。ラーメンの概念を覆された衝撃の店です。鶏清湯の澄んだスープに、醤油ダレがマッチして、スッキリとキレのある上品な味に仕上がっている。細ストレート麺はプチップチッと歯切れも楽しい。次は「塩そば」をぜひ食べたい。(田口亜弥)

2位
中華そば 多賀野

東京都品川区

髙橋伸太郎

スッキリした醤油、それをじんわりと支える煮干、背脂の甘味、パツッと歯ごたえの良い自家製麺、すべてが一級品。 (髙橋伸太郎)

角川

行列が途絶えない人気店。全て自家製にこだわったラーメンは、いつ食べてもほっとする。女将さんの人柄と控え目なマスターのコンビネーションも抜群で、まさに日本一の夫婦ラーメン。(河合哲治郎)

角川

熱々スープは鶏のコクと煮干しの風味が感じられるあっさりとした味わい。コシのある手打ちの太麺も美味しい。スープ表面には油膜が張ってあり、最後まで熱々のスープを飲めるのも嬉しい。(多田恵)/昔ながらの中華そば。スープもちぢれ麺も具もシンプルイズベスト!変わらずにこの味を守り続けて欲しい。(田口亜弥)

4位
ソラノイロ

千代田区

はんつ遠藤

ベジソバで一躍有名に。ニンジンピューレを用いたオレンジ色のスープは、ベースの動物系&魚介系スープやバター、香味油などで、見た目よりもラーメン的なのに驚く。蒸しキャベツもぴったり。 (はんつ遠藤

髙橋伸太郎

ニンジンを使ったベジソバで名を馳せるソラノイロだが、個人的には醤油のキレ&スープの旨味が完璧に調和した中華そばがオススメ。具材も全てが超ハイクオリティで、ラーメンのスタンダードを引き上げた新名店と言っても過言ではない。 (髙橋伸太郎)

山本剛志

じんわりした味わいの中華そばと、野菜をベースにしたベジソバという、異なるベクトルのラーメンを同時に展開しつつ、季節の限定ラーメンを創作し、2号店では全く異なるラーメンを出している。 (山本剛志

角川

シャキっとしたキャベツと麺、スープの相性が抜群。スープやチャーシューはコクや素材の旨みがありながらも、脂っぽさがないので女性でも食べやすい。ゆず胡椒を溶かして、味の変化を楽しみながら頂くのもオススメ。(河合哲治郎)/「ベジソバ」が人気だが「特製中華ソバ」が好き。鶏ガラのコク豊かな醤油ラーメンはベジソバとは対照的に絵にかいたような昔ながらのラーメンの味。次回はベジソバにチャレンジしたいが、やっぱり中華ソバに行きそう。(田口亜弥)

4位
SOBA HOUSE 金色不如帰

東京都渋谷区

田中一明

数多くのラーメン店がひしめく東京23区の店の中でも、固定ファンが多いことで有名。「ハマグリ」という個性的な食材を駆使しつつも、それだけに頼らない層の厚い旨味を演出できる力量は高評価に値する。数多く提供される限定ラーメンも、全てが高水準で、この店に通い詰めるために、同店の近隣に住処を構えたファンもいるほど。木曜日限定で営業する「裏不如帰」も、上々の人気だ。 (田中一明

蹄和行

言わずと知れた幡ヶ谷の超有名ラーメン店。ハマグリから濃縮した旨味と豚骨魚介スープを繊細かつ膨よかに重ねたスープはまさに唯一無二の味わい。行列に並んででも食べたいと躊躇なく思える代わりが効かない一杯。まさに東京を代表する名店。 (蹄和行

5位
らぁ麺 やまぐち

東京都新宿区

はんつ遠藤

鶏の旨みが前面に出た清湯スープに、平打ちのしなやかな麺が泳ぐ。幅広い層に人気が出そう。 (はんつ遠藤

田中一明

2013年初頭のオープン以来、年間を通じて、同年の新店のトップを独走するエポックメイキングな新店。店主は、府中の名店「麺創研かなで」の店主を経て、2013年初頭に満を持して一国一城の主となった山口氏だ。京都の名門製麺所「棣鄂」と共同開発したオリジナル麺を使用し、スープは「比内地鶏」と「吉備黄金鶏」を贅沢にブレンド。鶏の胸肉に葛粉をまぶし、しっとりと茹で上げた鶏チャーシューなど、その完成度の高さは、並み居る強豪を寄せ付けない。 (田中一明

松本桂汰

ラーメン激戦区の高田馬場でオープン後すぐに脚光を浴びた新星らぁ麺やまぐち。代名詞は「鶏そば」。比内地鶏や吉備黄金鶏など店主厳選の高級食材を絶妙なラーメンセンスで繊細な旨味へと昇華した一杯は、まさに新世代を代表するラーメン。 (松本桂汰

6位
支那そば 八雲 【移転】

東京都目黒区

角川

自家製麺とあっさりとしながらコクのある魚介醤油スープが見事にマッチ。待って食べる価値のあるラーメン。(加藤亜佳峰)/加水率を高めてプルプルとした独特のコシを生み出す自家製麺は、一度食べたら忘れられないです!スープは魚介系と動物系のバランスがよく、飽きのこない味。並んでも食べたい一杯とはまさにこのことかと思います。(後藤悠里奈)

角川

魚介と動物系のコクがスープに奥深さを持たせている。プリッとしたワンタンをスープに浸しながら食ベると、肉汁とスープの相乗効果でより美味しさが増す。女性も好きな味。(田口亜弥)

田中貴

かつて、ここまで尊敬を持って、あからさまにパクられたラーメンが他にあっただろうか? 38店舗まで増えた支店はもちろん、全国に数えきれないほど展開するインスパイア店の全ての総本山。20年以上前、僕が大学時代に通ってた頃には、こんな全国的大ブームになるなんて思ってもみなかった。 (田中貴

髙橋伸太郎

ガッツリ系の元祖、ラーメン二郎三田本店。安くてお腹いっぱいになるだけでなく、その味も折り紙つき。店主の山田氏の笑顔から「ラーメンを食べることの楽しさ」が伝わってくる。 (髙橋伸太郎)

山本剛志

30年以上行列を作り続けている「ラーメン二郎」。支店や、二郎にインスパイアされたラーメンも全国各地にたくさん出店しているが、本家本店の味は格別。 (山本剛志

8位
麺や七彩(東京ラーメンストリート) 【移転】

東京都千代田区

山本剛志

東京駅地下という特殊な場所にありながら、自家製麺、無化調を貫き、朝から営業、限定メニューを次々繰り出すという努力を重ねている。何度行っても飽きる事がない特別な店だと思う。 (山本剛志

角川

スープは鶏のコクと魚介のダシがしっかりと感じられる。手もみの極太麺はしっかりとスープが絡んで食べ応え抜群。脂の甘みまで感じられるホロっとしたバラのチャーシューや、固めのメンマもよく合う。(多田恵)/ちゅるちゅるっとコシのある平打ち麺が、醤油スープに絡まっておいしい。麺のコシと弾力がとにかく凄い!(田口亜弥)

9位
麺屋 翔

東京都新宿区

角川

TV「愛の貧乏大作戦」によって生まれ変わった店。繊細な香彩塩らーめんは、鶏のうま味を上品に引き出した洗練の一杯。昨年末から毎週水曜限定で登場した味噌らーめん 札幌風もレベルが高く、店主の研究熱心さに感服させられる。(河合哲治郎)

武蔵野多摩

1位
くじら食堂

東京都小金井市

田中一明

自らも大のラーメン好きである下村店主は、都内屈指の名門「七彩」の出身。食べ手の味覚に寄り添うことを常に心がけ、オープン後も日々、試行錯誤を続ける。その結果、完成したラーメンは、七彩譲りの手打ち中太縮れ麺と素材の旨味を搾り取ったフルボディのスープが、丼の中で激しくせめぎ合い、互いを高め合う絶品。 (田中一明

蹄和行

名店「麺や七彩」で修業を積み、その味を更に自分流に磨きあげた恐るべき完成度の新店。七彩のアイデンティティといえる官能的な喉越しの手揉み麺は、なんと無料で増量可能。多種多様な限定麺にも意欲的に取り組んでおり、今後ますます楽しみな良店。 (蹄和行

角川

複雑な旨味のスープが他にはない味わいで、気づけば飲み干してしまう。加えてモチモチの平打ち麺も存在感を放つ。シンプルなのに驚きあふれる一杯。(折笠隆)

2位
中華そば ムタヒロ

東京都国分寺市

加藤昌史

行ってみてまず驚くのは建物の「ボロさ」。しかし、「えーっ、大丈夫なのぉー?」と思うのは最初だけ。心地よい接客と仰天の一杯を食べ終わった時、おかわりよりも再訪を誓っている自分がいます。効き過ぎていない煮干しの風味、油っこさなど微塵も感じない背脂、それらが一体となって襲ってくる極上のスープを抱きしめて口の中に躍り込んでくるピロピロ麺っっっ!!……えーーっと……このへんで、ちょっと国分寺に行って来まーっす。 (加藤昌史

ZATSU

キッチリと煮干の味を感じさせながらも、キツさを一切感じさせない穏やかで優しい煮干感で、そこに香り高く厚みのある醤油ダレの味と背脂のまろやかさが合わさって凄く美味しい。 (ZATSU

山本剛志

独特の平打ち麺を使った、煮干が濃厚な中華そばを提供。同じ国分寺に「鶏そば」の2号店「まぜそば」の3号店を出すなど、積極的に進む姿勢が興味を湧かせる店。 (山本剛志

角川

なんと言っても背脂のうま味がたまらない。ほどよい甘さで、スープの煮干しのえぐみがうまく調和している。極太の麺は小麦の味がしっかりと感じられ、食べ応えも十分。そして、店主の愛嬌のよさとすべてがそろった店だ。(嶌村優)

3位
鏡花 本店

東京都立川市

加藤昌史

こんなに美味しいラーメンをこんなに美味しそうに食べさせてくれるお店は他にないと思います。ひとりひとりのお客さん、一杯一杯のラーメンに注ぐ情熱の密度が、もしかすると日本一濃いのかもしれません。鏡花の前に鏡花無し、鏡花の後に鏡花なし。 (加藤昌史

ZATSU

鴨油などを使った香味油の上質な風味と程よいこってり感が合わさった醤油ラーメンは、ラーメンらしいラーメンでありながらも他では食べられない一杯に仕上がっていて凄く美味しい。   (ZATSU

山本剛志

灯りを落とした店内に、麺あげ場だけにスポットライトを当てるなどの話題先行な部分もあるが、あっさりしたラーメンであっても濃密に旨みが絡み合っている。 (山本剛志

角川

武蔵野多摩を代表する名店。研究し尽くされたスープ、麺、具が一体となったラーメンは、いつ食べても安定したうまさがある。スタンダードな醤油以外にも、期間限定メニューも多く、いつ行っても新しいラーメンが味わえるのもうれしい。(嶌村優)/バーのように落ち着ける、隠れ家風の店。コクのある和風ダシが印象的で、つけ麺は細めの平打ち麺と鴨ダシが効いた甘めのつけ汁が他にはない味わい。あっさりしながらもじんわりとした旨味のスープがおいしい支那そばも(折笠隆)

5位
煮干鰮らーめん 圓

東京都八王子市

ZATSU

煮干しの味と風味が力強くそれでいて優しくふわぁっと口の中いっぱいに広がっていき、穏やかでじんわりした優しい味わいで凄く美味しい。 (ZATSU

山本剛志

煮干を極めたご主人による名店。煮干をしっかり感じつつ、苦味を舌で、甘味を喉で、そして満足を心の底で感じ取る、特別な味わいを持った一杯。 (山本剛志

角川

透明感のあるスープは見た目からは想像できないほどコクがある。煮干しがほどよく効いており、何杯でも食べたくなる一杯。また、じっくり焼き上げた香ばしくてジューシーなチャーシュー、厳選した卵など、素材へのこだわりも光る。(嶌村優)

田中一明

町田を代表する淡麗系塩ラーメンの名店。スープのクオリティがダイレクトに食味に反映される塩ラーメンに頑なにこだわり、様々な種類の塩ラーメンを作り分ける。そのいずれもが、他店であれば単独で看板を張れるだけの実力の持ち主だ。本年、新たに町田駅前にオープンした「駅前店」の滑り出しも上々。 (田中一明

蹄和行

塩の旨味をとことん追求し、オープン時から更に更に美味しく進化し続けているお店。天日塩や釜炊き塩を巧みにブレンドし、塩の持つまろやかな味わいを具現化している。合わせるスープも山水地鶏や甲州地鶏、アゴ煮干しなどから豊かな旨味を引き出している。シンプルで研ぎ澄まされた感動的な一杯。 (蹄和行

7位
鶏そばムタヒロ

国分寺市

はんつ遠藤

鶏の旨みが前面に出た清湯スープに、平打ちのしなやかな麺が泳ぐ。幅広い層に人気が出そう。 (はんつ遠藤

加藤昌史

ムタヒロの2号店としてオープン直後から行列が絶えません。外装がカラフルなせいか、女子学生のお客さんも多く、華やいだ雰囲気なのが1号店と大きく違うところでしょうねっ!! 鶏そばを頼み、「生姜か柚子胡椒か」と訊かれたら、即座に柚子胡椒と答えましょう。そして、麺を四分の三食べたところで入れましょう。スープまで完食してしまうこと間違いなし。月替わりの限定も絶対外せませんなっ!! (加藤昌史

角川

スープはもちろんチャーシューやそぼろと具まで鶏づくしなのに、それぞれ違う旨味が引き出されていて、不思議と食べ飽きない。(折笠隆)

8位
El Dorado 【休業】

福生市

田中一明

「地雷源」「さいころ」など、現在の東京ラーメンシーンの隆盛に貢献した名店を立ち上げた鯉谷氏が、東京の郊外である福生に構えた新店。スープに用いる素材を改めてゼロベースで見直し、往年の方南町地雷源の味をブラッシュアップ。食材の一部を自ら市場まで買い付けにいく程のこだわりに、しびれるファンが続出。 (田中一明

ZATSU

中華そばの完成形とも言えるようなバランス感と美味しさ。営業時間的にハードルが高めだが、絶対食べておきたい一杯! (ZATSU

9位
カッパ64

福生市

はんつ遠藤

濃厚つけめん、チリトマト、シーフードなどメニューも豊富で、それぞれ高レベル。 (はんつ遠藤

加藤昌史

某有名ロングセラーカップ麺に似たメニュー構成がおもしろい、というのが最初に食べに行く動機かもしれません。が、出てきたものは、まさか東京のはずれのこんなところ(←失礼っ!!)で出てくるものとは到底思えない、おそるべき高性能な一杯。どのメニューもそれだけで満足できるのに、全メニューを一周してからもう一度全メニューを食べたくなるポテンシャルですっ!! (加藤昌史

ZATSU

トマトやシーフードと言ったネーミングだけ見ると色物っぽいが、それぞれの食材の特性を活かしてキッチリと美味しいラーメンに仕上げている。 (ZATSU

蹄和行

福生の地にしっかりと根付いた、気軽で美味しく楽しいお店。「とまとチリ」などの創作系ラーメンが有名だが、実はシンプルな「醤油」も美味い! 店主のお父様が打つ自慢の自家製麺を心ゆくまで堪能したい。2014年3月には所沢で2号店もオープンし、今後もその動向から目が離せない。 (蹄和行

10位
中華そば しば田

東京都調布市

田中一明

惜しまれつつも閉店した吉祥寺「楽々」で修業した柴田氏が満を持して独立。「中華そば」と「煮干しそば」。同じ清湯ながら、スープの素材が全く異なる2種類のメニューが車の両輪だ。中でも「中華そば」は、鴨ガラをスープの素材として用い、魚介と極上の生醤油を介在させることで、その旨味を引き立たせた至高の名品。 (田中一明

蹄和行

吉祥寺の名店「音麺酒家 楽々」出身の店主が地元調布にて独立開業。なんとープや油に鴨をたっぷりと使用した中華そばは、高貴な甘さを纏った絶品。「奇をてらわず、老若男女に長く愛される店にしたい」という言葉通り、どこか懐かしくてホッとする味でもある不思議な一杯。 (蹄和行

田中貴

中華食堂で食べられる珠玉の油そば。店の前を通ると、この店のことを知らなくても「ここ絶対ウマい店だ!」と誰でも気づくほどの活気。そして、誰しもが大満足する味がここにある。 (田中貴

角川

一見定番のあっさり中華そばに見えるが、しっかりとしたコクやかすかな甘味など小技が光る。鶏と煮干し、二本柱のスープがいずれもハイレベル。(折笠隆)

角川

油そばの発祥と言われる宝ソバは、驚くほどあっさり味で一気に食べられる。コクのある醤油ダレとネギやカイワレ大根の野菜で、絶妙な味わいを実現。ラーメン以外のメニューも、ボリュームがありどれもおいしい。(嶌村優)/油だけではなく、スープで引っ張るタイプの油そば。コクがあるタレと中太麺との絡みは絶品で、飽きの来ない味。(折笠隆)

神奈川県

1位
G麺7

横浜市港南区

田中一明

神奈川を代表する創作ラーメンの名手である店主が紡ぎ出す1杯は、朝挽きの鶏と豚を惜しげもなく用いたフルボディの味わい。旨味のみを丁寧に抽出し、一切の雑味を感じさせない完成度の高さに、感嘆を禁じ得ない。 (田中一明

金谷 亮佑

今や神奈川だけでなく、ラーメン界全体を牽引する同店の魅力はやはり麺。毎回試行錯誤を重ね生み出される自家製麺は小麦の本当の美味しさを教えてくれます。 (金谷 亮佑)

山本剛志

様々な食材を組み合わせ、最良の新商品を提供すべく努力を続けている店。 (山本剛志

角川

小麦に徹底的にこだわりぬいた麺がとにかくうまい!(公文哲)

2位
鶏喰~TRICK~

横浜市南区

田中一明

鶏の使い方においては、同店の右に出る店は殆ど存在しないだろう。鶏の滋養味と香味野菜のナチュラルな甘味が、ひと口目からトルネードのように食べ手を強襲し、ハートを鷲掴みにする。ラーメンにおける鶏の在り方をOJTで学ぶことができる。 (田中一明

金谷 亮佑

鶏をコンセプトにOpenから注目を浴び続ける同店は、スープからトッピングまで鶏の魅力を存分に発揮させている。気がついたらスープを飲み干していること間違いなし。 (金谷 亮佑)

金谷 亮佑

鶏の旨味、野菜の甘味、それに醤油の香りといった要素が調和した、非常にバランスのとれたラーメン。チャーシューを含めた具材にも、鶏団子などが入って鶏の魅力を楽しめます。 (金谷 亮佑)

角川

洋風のような香り高いスープが絶品。(公文哲)

3位
らぁ麺屋 飯田商店

神奈川県足柄下郡

金谷 亮佑

比内地鶏×東京軍鶏の出汁と香り高い生醤油が絶妙なバランスで融合した極上のスープと艶やかな自家製麺を合わせた一杯は思わず溜息をつく程の完成度。虜になるとは正にこの事。 (金谷 亮佑)

金谷 亮佑

鶏の旨味が引き出されたスープは本当に味わい深い。チャーシューもバランスがとれていて、ラーメンとしての完成度が非常に高い一杯です。 (金谷 亮佑)

山本剛志

あっさりした鶏そばや、煮干しそばなどのメニューを湯河原で販売し話題を集めているご主人。 (山本剛志

角川

食感の異なるチャーシュー、味わい深いがすっきりしたスープがうまい。(公文哲)

4位
麺やBar 渦

藤沢市

はんつ遠藤

Barのような雰囲気の中で、しっかりラーメンを提供している。まさに鶏と魚介テイストが上品にタッグを組んだ1杯。お店のコンセプトと味がしっかりと合致している。 (はんつ遠藤

金谷 亮佑

ラーメン&Barスタイルの先駆者であり一級品と呼ばれるラーメンを創り出す同店。タレ・出汁・油の全てを巧妙に操り、風味や香りを極限まで引き出した一杯に思わず魅了されます。 (金谷 亮佑)

金谷 亮佑

煮干しを主張するスープが特徴的な一杯。つるりと喉越しのよい麺との相性もバッチリ。風味豊かな味噌ラーメンも個人的にオススメです。 (金谷 亮佑)

5位
啜磨専科(すすりませんか)

横浜市港南区

はんつ遠藤

G麺7の別ブランド。風味の良いつけ麺に驚く。しおつけ麺がイチオシ。 (はんつ遠藤

金谷 亮佑

他に類を見ない圧倒的なビジュアルのザ・しおつけ麺は、乱切りで太さを変えることで口内で踊るような食感が楽しめます。ユニークな限定メニューたちにも目が離せません。 (金谷 亮佑)

金谷 亮佑

麺の存在感がすごい!全粒粉を使用した麺は、食べごたえ充分で、麺だけでも味わい深い。それに合わせるスープも、麺に負けない力強さをもつ。 (金谷 亮佑)

6位
麺屋 庄太 【閉店】

神奈川県横須賀市

田中一明

巨大な羽釜がドカンと厨房に鎮座。この威容に誰もが驚くことだろう。豚をガンガン煮立てたスープは野趣味溢れる漢の味わい。それでいて仕上がりは滑らかで、そのアンビバレントな魅力にいつの間にかスープを飲み干してしまう。 (田中一明

金谷 亮佑

鶏の旨味が引き出されたスープは本当に味わい深い。チャーシューもバランスがとれていて、ラーメンとしての完成度が非常に高い一杯です。 (金谷 亮佑)

山本剛志

羽釜で煮出した濃厚な豚骨スープを使ったラーメンが凄い! (山本剛志

角川

フレッシュな豚骨スープは、滑らかでつい飲み干してしまう。(公文哲)

7位
麺場 浜虎

横浜市神奈川区

角川

豚骨、鶏ガラ、野菜を絶妙に組み合わせた、家系総本山ならではの深い味わいの乳化スープは健在。いつ行っても安定した味わいも魅力。(渡辺哲也)

7位
綱哲

横浜市港北区

角川

イカスミを使用したスープが、まろやかな味わいと強烈なインパクトを実現!(公文哲)

9位
支那そばや 本店

横浜市戸塚区

山本剛志

佐野実氏が創業した店。よりよい食材を、よりよい形で入手する為に努力を惜しまなかっただけに、今後の味にも要注目。 (山本剛志

10位
つけめん 玉

川崎市川崎区

角川

ベジポタ系の濃厚なつけ汁を持ち上げるコシの強い極太平打麺はいつ食べてもうまい!  煮干しがほどよくきいた中華そばも必食です。(渡辺哲也)

千葉県

1位
中華蕎麦 とみ田

松戸市

はんつ遠藤

濃厚とんこつ魚介のつけ汁とむちむちとした麺の組み合わせで、日本を代表するつけ麺店となった。1時間待ちの行列だが、諦めて並ぼう。 (はんつ遠藤

田中一明

現在、日本で提供されるつけ麺の骨組みを築き上げた2000年代を象徴する「超」名店。富田店主は「いついかなる時でも、店の営業中には厨房に立ち続ける」という現場主義の体現者。その心意気が、連日発生する長蛇の列として結実している。豚骨、煮干しをそのまま液状化させたようなフルボディのつけ麺は、00年代における日本のつけ麺の代名詞的存在。 (田中一明

百麺人ロッキー

お店の前で繰り広げられる大行列。長時間並んでも食べる価値がある、オンリーワンな濃密な豚骨魚介の極太つけ麺。今や「松戸」、「とみ田」は全国ラーメン・トップ・ブランドへと進化。TOMITAが世界へ羽ばたく日も近い! (百麺人ロッキー

河内優美子

王道のど真ん中ストレートな一杯ですが、やっぱり外せません。かなりのこってり系はクセになりますね。私にはちょっとガッツリオーバーですけど、美味さはどんぴしゃ! あのしょうゆの甘味…忘れられません。 (河内優美子

角川

食べ応えのある麺の存在感、スープの濃厚感はヤミツキ。一定期間を過ぎると、すぐになつかしさがこみ上げてきます。店では富田さんのストイックさが伝わってきて、いまだに行列店なのも納得です。(栗山春香)/もはや全国区。千葉の王者。超濃厚なつけ麺は、定期的に食したくなる中毒的な一杯。(馬場毅典)

2位
魚介系醤油拉麺専科 海空土

千葉県千葉市若葉区

河内優美子

「ハートにテンダネス」ならココ。心にも身体にも優しい食材たっぷりの魚介系スープは絶品!なんとな~く癒されたいときに思い出すのは私だけじゃないと思います。お店はビシッとラーメン店なので、女子一人では敷居が高いかも。でもでも彼とのデートのワンポイントにしてもよいかも。ヘルシーって響きに弱いのは女子の特権です。 (河内優美子

3位
麺や福一

成田市

はんつ遠藤

フレンチ出身の店主が実家である旅館の1階でラーメンを提供中。隠れ家的な佇まいなのに連日大盛況。濃口醤油ラーメンや限定などさまざま。週一回は濃厚鶏白湯の「鶏の骨」という店舗になる。 (はんつ遠藤

百麺人ロッキー

メルマガで毎回フリークを唸らせる限定ラーメンをフィーチャー。今も日本全国を食べ歩き、フレンチ出身の料理人としての感性で、レギュラーメニューもミリ単位の調整を加えて、常連さんも飽きさせない、千葉ラーメン界の大横綱。 (百麺人ロッキー

山本剛志

ラーメンマニアのご主人が全国を巡るので、様々なメニューを創作するが、いずれも個性溢れるラーメン。 (山本剛志

4位

市川市

角川

低温調理によって丁寧に仕込んだチャーシューがおいしい。(馬場毅典)

5位
鶏そば 七星

千葉県千葉市中央区

河内優美子

黄金に輝く鶏白湯スープは最高! トロっとした感じで濃いのかなぁ?と思いきや真逆! とってもスッキリした旨みを味わえちゃいます。重要なポイントは揚げネギと刻み玉葱。濃厚なスープをほんわりと調和してくれてるようで絶妙なトッピングです。重要なのが鶏チャーシュー。油はチョット…って女の子も多いと思います。そんな時にはやっぱり鶏チャーシュー。ヘルシーで旨みたっぷりです! (河内優美子

6位
ラーメン かいざん

習志野市

田中一明

もはや日本一人気がある元ラーメンショップと断じても過言ではない。いかなる時間帯に訪問しても、お店の前は大行列。豚骨の旨みが甘露の雫のように濃密なアタックを仕掛ける微乳化豚骨スープに、名門酒井製麺の太麺のコラボレーション。これぞ、最強。究極の豚骨醤油ラーメンだ。 (田中一明

角川

強烈な背脂なイメージですが、くどくなく完食できるのも不思議。個人的には醤油の香りも楽しめる印象があって、動物性だけの香りではなく普通にスープもおいしく飲めてしまいます。(栗山春香)

7位
江ざわ

勝浦市

百麺人ロッキー

2013年秋、勝浦市民の誰もが「地元カムバック」を待ち望んでいた「勝タン」の元祖が凱旋。「熱血!!勝浦タンタンメン船団」を従えて全国区のイベントに多数参加。真っ赤なラー油と炒めた玉ねぎ、挽肉の甘さの「勝タン」は不動の人気を誇ります。 (百麺人ロッキー

山本剛志

外房の勝浦漁港の人たちの為に生まれた、温まるための「勝浦タンタンメン」。中華の担々麺と異なり、ゴマを使わずラー油だけを使う独特のスタイル。 (山本剛志

8位
花キッチン 【閉店】

千葉県大網白里市

はんつ遠藤

自宅のリビングを利用したラーメン店。駅から遠く、田んぼの中の一軒家という雰囲気も凄い。ラーメンは全て無化調。野菜も地元の無農薬のものを使用。メニューは金ゴマタンタンメンも塩ワンタンメンもシュウマイなど僕が頂いたものは全て美味。ゆったりとした時が流れる、日本でも屈指の驚愕店。 (はんつ遠藤

百麺人ロッキー

閑静な田園地帯に佇む一軒家のラーメン屋さんで、食材は地元で厳選された物を使用、美味しいものを作る為なら手間暇を惜しまずに、ラーメンと向き合う店主の真摯な姿勢が素晴らしい。奥様や、近くにお住まいのお嬢さんの接客も、ラーメンのスパイスです。 (百麺人ロッキー

河内優美子

街の食堂のような雰囲気を漂わす店内に広がる素敵なラーメンの香り。素朴な味わいとヘルシーな食材を丁寧に調理する姿勢に感動する。食べ歩きもいいけど、ホッコリしに行きませんか? (河内優美子

9位
ラーメン 梅乃家

千葉県富津市

田中一明

南房総の漁師町「竹岡」で、漁師のための「食」として誕生した竹岡式ラーメンの元祖。旨味とコクが潤沢な地元富津の「宮醤油」をカエシに使用。そこにチャーシューの煮汁をたっぷり溶け込ませたスープは、ガツン度満点で、啜る度に力がみなぎる。スープと、薬味の刻みタマネギが奏でる極上のハーモニーが食べ手の舌を酔わせる。 (田中一明

百麺人ロッキー

千葉を代表するご当地らーめん。お店の前に立つと、醤油の良い香りが、食欲を刺激します。チャーシューや、刻み玉ねぎをトッピングして頂くのが通。ドライバーでなければ、梅割りもお勧め。 (百麺人ロッキー

河内優美子

元祖竹岡式ラーメンの名店! 先輩たちから受け継ぐ名店は数々あれど、ここのおばちゃんパワーのラーメンは必ず私の後輩にも伝授します。真っ直ぐな中華ソバとガッツリ玉葱にこぼれ出るスープ。まずは一見あれ…。 (河内優美子

山本剛志

内房の小さな漁港をきっかけに広まった「竹岡式ラーメン」の元祖。乾麺を茹でて、チャーシューダレを茹でたお湯で溶いて麺を入れるという、あまりにアバウトだけど美味しい地ラーメン。 (山本剛志

10位
ラーメン あや

千葉市中央区

河内優美子

ガッツリ系でコッテリスープの濃い味ながらも、野菜たっぷりで案外ヘルシーかも! 女の子には全体の量が大目かも知れないけれど、お腹をすかしていけばOK! お腹が空いてるときにオススメです。 (河内優美子

埼玉県

1位
頑者

川越市

はんつ遠藤

濃厚つけめんの先駆者といわれ、行列もハンパなし。自家製麺の麺のうまさも特筆もの。 (はんつ遠藤

にせゆみ

日本を代表するフードジャーナリスト・はんつ遠藤氏も神推しする「つけ麺に魚粉を初めて入れた」名店。一口め魚介の旨みが、次第に動物系の旨みも感じられるつけ汁は、ひかり製麺所謹製の中太ストレート麺と最高に相性◎。ロットごと(入れ替え制)に食すスタイル&平均30~40分待ち時間!? のハードルも軽く超えさせる「一口でハマる」黄金比な仕上がり。 (にせゆみ

山本剛志

つけ麺の人気店として「新横浜ラーメン博物館」にも出店。太麺を使ったつけ麺メインの店の先駆者的存在。 (山本剛志

角川

超人気店だがやはり鉄板! つけめんは間違いのない旨さ。麺、スープ、具材と全てにおいて非の打ち所がない非常にバランスの取れた一杯。(木村明寛) /麺の美味しさと、濃厚なスープの相性が抜群。(平間智彦)

2位
ぜんや

埼玉県新座市

山本剛志

開店以来15年、塩ラーメンだけでつけ麺も冷やしも一度も販売せず、新座市の郊外に行列を作り続けている。 (山本剛志

角川

あっさり味なのに、旨さとコクがあるスープ。やみつきになる味。(平間智彦)/埼玉というか塩ラーメンの最高峰。豚骨と鶏のうま味が出た塩スープがおいしい。(越智龍二)

3位
鶏そば 一瑳

さいたま市浦和区

はんつ遠藤

まるでポタージュのような濃厚な鶏の旨みが堪能できる。炙り鶏チャーシューもぴったり。 (はんつ遠藤

にせゆみ

フードジャーナリスト・はんつ遠藤氏も浦和界隈で推す名店。「鶏そば」と冠するだけに、和食にも相通ずる繊細な出汁の取り方が特長。たとえばラーメンスープの透明度と裏腹に鶏出汁が濃厚で「旨み密度」が高く、虜になるリピーターも続出。看板メニューは「鶏白湯つけ麺(大盛)(750円)。看板メニューは「あっさり鶏そば」は柚子こしょうが合うほど、鶏の旨みと深みを引きながらも後味はさっぱりしたもの。つけ麺のつけ汁などに供される「鶏つみれ」のコリコリした食感は必食もの! (にせゆみ

山田香菜子

鶏があっさりしているのに、どこかコクもある感じで良い! トンコツが断然好きですが、ここの鶏そばなら浮気してもいいっ! (山田香菜子

角川

鶏白湯のスープが絶品! 濃厚ながらもあっさりとした味わいは何度食べても飽きない味。(木村明寛)

加藤昌史

今年の「がっつり煮干ブーム」を作り出したのは間違いなくココですよね? ざく切りのネギ、キラキラ光るウロコ、たぽっとしたスープに「凪」伝統の麺と「いったんも麺」っ!! カウンターに設置された謎のスイッチをいつか押してやる、と思いながらいまだにその野望を達成していないので、つい何度も通ってしまうというわけですっ!! (加藤昌史

松本桂汰

渋谷に行くとついつい足を運んでしまう煮干しの大人気店。煮干しの風味を骨の髄まで堪能できる凪グループならではの強烈なスープとコシのある自家製太縮れ麺の組み合わせ。初体験以来とにかく中毒性がまるで抜けない。リピート間違いなしの一杯。 (松本桂汰

5位
燈の車 【閉店】

埼玉県狭山市

にせゆみ

無化調の名店。19時~22時半という限られた営業時間はその万全な仕込みを、日々行っている結果とか。つけめんの麺はやや扁平でしこしこした食感。鶏&豚のガラなどを12時間煮込み、動物系に煮干しなどの魚介系をプラス。一口めは定番の豚骨魚介スープですが、サラっと角がない味わいなのは「無化調」ならではの丁寧な仕事ゆえ。麺はちぢれた中太麺で固めの茹で加減です。月・火曜日限定の「まぜ麺(油そば)700円~」も隠れた人気です。 (にせゆみ

角川

ツルツルした、とてもコシのある麺とスープの相性が絶妙。無化調で、このうま味を出せるのは凄いと思う。(木村明寛)/スープは魚介系のしっかりした味だが、思ったよりあっさり味が美味しい。(平間智彦)

6位
狼煙~NOROSHI~

さいたま市北区

田中一明

現在、都内、埼玉などに、セカンド、サードブランドを出店し、各店舗の人気も上々な「狼煙」の総本店。流石は本店だけのことはあり、スープの旨みの分厚さ、麺の出来映えは県内トップクラスだ。特に、甘味をたっぷりと含みつつも、スパイシーな味わいが後を引く「かれつけ」の人気が高い。 (田中一明

山田香菜子

行列必至。つけだれは、とろみありのドロドロ濃厚。麺とのからみ最高。濃厚なのにペロリ。 (山田香菜子

角川

太麺に濃厚なスープ。魚介系の味がしっかりしている。(平間智彦)

田中一明

現在、川口ラーメンシーンのトップを独走する同店。こちらも2013年にオープンした新店だ。メニューは「らーめん」「季節のらーめん」の2種類のみ。豚、地鶏にアゴダシを加えた清湯スープは、旨みは十分ながら抜群の切れ味を誇る絶品。都内有名店などでの修業の成果が余すところなく活かされている。 (田中一明

角川

細部までこだわり抜かれた一杯は、シンプルながら奥行きを感じさせる。今後、間違いなく埼玉屈指の人気店になると思う。(木村明寛)

8位
百歩ラーメン 南浦和店

さいたま市南区

山田香菜子

トンコツ系で美味しい。スープを飲み干した後の、御礼の言葉がなんとも優しい。 (山田香菜子

8位
中華そば 田家 ふくふく 【閉店】

ふじみ野市

にせゆみ

川越へ向かう南古谷に本店を構える「中華そば田家」。その支店として上福岡にあるのが「中華そば田家ふくふく」さん。化学調味料を使用ししない「無化調」のお店でもあり、スープは鶏首だしや昆布、肩口鰯、鯵、うるめの煮干し、めじか節をブレンド。「中華そば」や「煮干そば」など定番メニューに加え、四季折々に提供される限定メニューも絶品ぞろい。飛魚(あご)の出汁を取った「あごだし」は頻出メニューで、長崎県平戸産あご煮干しなどを用いた感涙級の一杯。全メニューとも端麗系のやさしい味わい。魚介&端麗系好きにはたまらないお店です。 (にせゆみ

10位
朝日屋

鴻巣市

角川

節系のすっきりスープがおいしい淡麗中華蕎麦がおいしい。炙ったチャーシューもうまい。(越智龍二)

群馬県

1位
とんこつ屋 秀虎 【閉店】

伊勢崎市

田中一明

伊勢崎はおろか、豚骨王国群馬の次代の担い手となることが確実視される超実力店。豚骨を徹底的に炊き上げ、他の食材に決して負けないフルボディの味を創り出す。店主は阪神タイガースの大ファン。タイガースが勝った日には、ご褒美にありつけるかも。 (田中一明

masa8ん

髄の旨さが押し寄せる超濃厚豚骨スープと極細麺では珍しい風味豊かな自家製博多麺の相性は抜群。「豚骨」がオススメだが「トマ辛豚骨」といったトマトと豚骨が高次元で融合したエキゾチックな仕上りのメニューも存在する。超濃厚豚骨が売りの同店だが清湯も絶品。特に「鶏塩煮干つけ麺」で提供される自家製太ちぢれ麺は、つけ汁の風味をしっかりと持上げつつ麺自体の旨さを感じさせてくれる。どのメニューも完成度の高い実力店だ。 (masa8ん

2位
麺処 いち林

渋川市

masa8ん

渋川の名店『いちりん』が2011年に『麺処 いち林』として店舗建替えでリニューアルオープン。リニューアルと同時に鶏の旨みを全面に出したスープへと変貌。地元製麺所の歯切れ良い麺との相性も良い。現在も日々進化を続ける老若男女問わず地元客で賑わう人気店だ。 (masa8ん

山本剛志

渋川の人気店。あっさり澄んだスープには鶏と魚介の旨みが存分に感じられる。醤油も塩もハイレベル。スープ切れ閉店する時も多いので早めの時間帯の訪問が吉。 (山本剛志

3位
関所食堂

安中市

田中一明

群馬の西端。長野県との県境近く「碓井峠」のたもとにひっそりと佇む、創業半世紀を数える老舗。天を舞うように軽やかな自家製手打ちストレート麺。極上の啜り心地と食感が脳裏に焼き付き、再び店を訪れずにはいられなくなる。 (田中一明

masa8ん

長野へ向かう碓氷峠の入り口、松井田で約半世紀営業を続ける老舗。動物系の旨みをストレートに感じられるスープ。自家製平打ち麺は滑らかで啜り心地が良い。チャーハンも絶品なのでラーメンとセットで注文するのがオススメ。ラーメン官僚 田中氏に『ノスラーの最高峰』と言わしめた名店だ。 (masa8ん

4位
支那そば なかじま

群馬県高崎市

はんつ遠藤

新鮮な動物系食材と昆布やいりこの風味が丁寧に合体したスープは、芳醇という言葉どおりの仕上がり。麺も自家製で、しなやかなる作り。豚肉&玉ネギの旨みたっぷりのテルテル坊主型ワンタンも美味。 (はんつ遠藤

田中一明

都内の人気店「かづ屋」で研鑽を重ね、日々、丼と対峙する店主。3種類の小麦をブレンドし、粗い全粒粉で麺肌に突起を持たせた麺を自作するなど、現在もなお、味への追求はとどまることを知らない。コンブの上品な甘みが光るスープも秀逸。 (田中一明

山本剛志

東京の名店で修業し、あっさりしながら魚介の香りを立たせた「支那そば」で人気の店。焼豚も香り高く、品の良い甘さが閉じ込められていて美味しい。修業元ゆずりでつるんとした皮にギュッと肉がつまったワンタンを乗せた「ワンタン麺」がオススメ。 (山本剛志

5位
だるま大使 本店

群馬県高崎市

はんつ遠藤

群馬を豚骨ラーメン大国にした立役者。濃厚だが臭みのない豚骨スープは芸術の粋。他にも様々な味のラーメンがあり、その幅広さに驚愕する。 (はんつ遠藤

山本剛志

濃厚な豚骨スープの「だるま」、背脂を加えた「パートⅡ」をまず食べてほしい。パワフルな豚の味わいに驚く事うけあい! (山本剛志

6位
清華軒

群馬県高崎市

7位
自家製ラーメン 大者

群馬県高崎市

masa8ん

『麺香房暖々@平和島』の元店主が出身地の群馬で2010年にオープン。オープン当初から県内外問わず話題となり現在も行列の絶えない状態が続いている。関東で唯一の二郎なし県の群馬にとって本格的でハイレベルな二郎インスパイアが味わえる同店は貴重な存在だ。 (masa8ん

8位
らーめんダイニング 庵

群馬県吾妻郡

田中一明

人里離れた中之条の地で、ラーメンフリークの店主が紡ぎ出す数々のラーメンは、群馬のラーメンシーンを一変させた。代表メニューである「味玉らーめん(塩)」は、朝挽きの国産地鶏にコンブ、トビウオ、サンマなどをブレンド。タレと油の双方に貝柱を用いることで、食味の一体化を図る。 (田中一明

masa8ん

雄大な自然に恵まれた中之条町。名湯四万温泉への道中にあるのが『ラーメンダイニング庵』だ。提供されるラーメンは首都圏で人気の淡麗系。流行の濃厚煮干も県内ではいち早く提供を開始。四季で変わるハイレベルの限定麺の提供など、店主の研究熱心さが伝わってくる良店だ。 (masa8ん

田中一明

風光明媚な桐生の地に2012年3月にオープン。手掛けるラーメンは店主のセンスが随所に光る創作系。余計な装飾を徹底的に排除し、ミニマリズムに徹した1杯は、必要にして十分な食材のみで食べ手を唸らせる。 (田中一明

9位
麺処 ほおずき

桐生市

田中一明

民家のような店構え、ゆったりと間取りをとった店内の空間。そんな客へのホスピタリティがラーメンにもしっかりと反映されている。既成概念にとらわれない自由な発想を武器に、エクストラバージンオイルなど、ラーメンには珍しい食材を天衣無縫に活用。 (田中一明

9位
らーめん榎穏

邑楽郡

はんつ遠藤

特に女性を意識した組み立てで、白を基調とした開放感溢れる雰囲気。約10年の修業を経て独立した腕は、青竹打ちの手打ち麺にダイレクトに現れる。とともに製麺所直送の細麺も。すっきり醤油スープも美味。 (はんつ遠藤

栃木県

1位
らあめん厨房 どる屋

宇都宮市

田中一明

県央最大のラーメン激戦区である宇都宮を代表する、淡麗系づくりの名手。鯛の一夜干しをスープに採り入れた魚介系スープの味わいは芳醇そのもの。地元の食材に目を向け、季節限定で提供される鮎ラーメンなど、地産地消にも積極的に取り組む。 (田中一明

山本剛志

鮮魚を使ったラーメンを出し続けてきた実力派。通常は「鯛」だが、「鮎」「八汐鱒」などで提供される日もある。どれも魚の魅力を存分に出したもの! (山本剛志

角川

安心して味わえる、宇都宮の名物ラーメン店。ご夫婦で切り盛りする家庭的な雰囲気もいい。スープをひと口味わえば、そこいらのラーメン店と一線を画す店であることがわかる。「香り」が命の繊細なラーメンだ。(鈴木正則)/かなり手間をかけて作っていると思われるアッサリ系の店。イノシン酸系のホッとする味わい。(小貫和洋)/丁寧な仕事がスープからひしひしと感じられる。店主のひたむきなラーメン愛を、上品なラーメンスープからうかがい知ることができる。(木原悠策)

2位
麺家 ゐをり

佐野市

はんつ遠藤

天井が高く、アンティークの机や椅子が並ぶ。そのほのぼのとした空間も魅力だ。透き通る塩スープには程よく油が浮き、ほんのりとした魚介風味と、塩の甘味を感じるぞ。青竹打ちで2日熟成させた、滑らかな麺もスープにぴったり。 (はんつ遠藤

てつやKN

佐野ラーメンのらしい、手打ち麺と透き通るスープに、焦がしねぎの食感とコクをプラスする他店にはない個性のある一杯。佐野ラーメンの枠にとらわれない 和だしや、黒板限定メニューも魅力。 (てつやKN

山本剛志

レトロ風の内装にした店内とは異なり、佐野ラーメンを最近のラーメンに合わせてブラッシュアップした味わい。すっきりしたスープとシコシコした手打ち麺との相性が抜群。 (山本剛志

角川

とにかく、オシャレな店内。それでいて、ラーメンの完成度はすこぶる高い。女性客に人気なのもうなづける。(鈴木正則)/コクのあるシープがうまい!(木原悠策)

3位
自然派ラーメン 花の季

栃木県宇都宮市

はんつ遠藤

ラーメンの味はもちろん食材も厳選し、しかも自家栽培の野菜、小麦粉などをも用いる、日本屈指の真剣さみなぎる店舗。 (はんつ遠藤

てつやKN

土からテーブルまでをモットーに自家製にこだわる自然派のお店。小麦や野菜など自家栽培だからこそ妥協のないこだわりが詰まった 自然の美味しさを味わえる一杯。 (てつやKN

山本剛志

小麦や野菜を自家栽培、もちろん味噌も自家製。滑らかな麺とスープの相性もよい。野菜が美味しいからこそ「タンメン」もオススメ。スープを湛えたサイドメニュー「チェンピン」は必食。 (山本剛志

角川

もう、格が違うというか、ラーメンを超えた「食文化」を作っている感じ。(小貫和洋)/文字通りの「バカうま」なラーメン。仕事の丁寧さが伝わってくる一杯。特にツルツル・シコシコ、喉ごしも爽やかな自家製麺は完成度高し。どんぶりに残ったスープは持ち帰りたいぐらい、うまし!(鈴木正則)

4位
手打ち 焔

那須塩原市

田中一明

店主は白河の名店「火風鼎」のご子息。伝統的な白河ラーメンの持ち味を活かしながらも、枠にとらわれない天衣無縫の発想で究極の1杯を紡ぎ出す。特に、鶏を用いたラーメンのレベルの高さは県内随一。火の入れ方や水質まで徹底的に吟味する。 (田中一明

てつやKN

白河ラーメンの有名店の火風鼎の流れを汲み、繊細な鶏スープの引き立つ淡麗系ラーメン。白河ラーメンの魅力がひきたつ印象深い味で、遠方からでも通いたくなる一杯 です。 (てつやKN

山本剛志

白河ラーメンの名店「火風鼎」店主の息子さんが作る手打ち麺。オーソドックスな醤油味だけでなく、東京出店時の塩味や限定メニューも提供している。 (山本剛志

5位
らー麺 藤原家

河内郡

田村麻実

どれを食べても店主が厳選した体に良い食材をふんだんに使った珠玉の一杯。中でもNO1は、旨辛っ☆胡麻辛麺。クリーミーで濃厚な胡麻の甘みと辛さは生み出すハーモニーは一度食べたらやみつきに・・・月2で通っています。定期的に新しい創作ラーメンが登場するのも魅力の1つ。 (田村麻実

5位
一品香 今宮店

宇都宮市

てつやKN

長年、栃木県内から愛される一杯。独自の太麺と飽きのこないスープに大ぶりのチャーシューがおりなす絶品の一杯。テーブルの黒胡椒や自家製ラー油などで自分向けのカスタマイズも楽しめます。 (てつやKN

7位
北海道ラーメン 紅蘭

宇都宮市

田中貴

スパイシーで薫り高い、味噌味を越えた味噌ラーメン! 気さくで優しいオバチャンも素敵です。 (田中貴

角川

さっぽろ純連を思わせるスパイスの効いた味(表面のラードはないけれど)は、甘い味噌ラーメンが多い中で群を抜く存在感。(小貫和洋)

8位
麺らいけん

芳賀郡

てつやKN

塩にこだわったメニューが魅力。透き通るスープながらも コク深い味わいの一杯。 (てつやKN

角川

清潔感あふれるカフェのような店内と、ていねいな接客は、味にも表れている。(鈴木正則)/凛とした塩の味が、澄んだダシを引き立てる。スープ、麺はもちろん、具材や盛り付け、器や接客にいたるまで繊細さが際立つ。(小貫和洋)/スープがうまい。そして美しい。透明感あるスープに散らばる白ネギが美しい。最後まで飲み干してしまう絶品のスープ。(木原悠策)

9位
らー麺 彩羅

宇都宮市

田村麻実

県内で中毒者続出の彩羅名物『赤玉パンチラーメン』。その名前から『パンチラ』との相性でフェイスブックでは『パンチラ兄弟』というコミュニティーができるほどの人気! 辛さが自由に選ぶことができ、最大10倍まで。濃厚なスープ、分厚いチャーシューとガッツリ汗をかくことができる一杯。私は現在4倍!一度はまったらしばらく食べないと落ち着かなくなる一杯ぜひお試しあれ。 (田村麻実

10位
麺屋 ようすけ

佐野市

角川

佐野ラーメンの王道を行きつつも、若い世代の感性を生かした進化形の佐野ラーメン。麺、スープ、チャーシューのバランスは完璧。食べ飽きない味に仕上がっている。(鈴木正則)/ほかの佐野ラーメンにはないコシの強い麺がスープとよく絡む。(木原悠策)

茨城県

1位
喜元門 研究学園店

つくば市

はんつ遠藤

「喜んで元気になってもらう門」そのコンセプト通り。イワシやウルメ、アジなどの魚ダシが効いた「濃厚魚出汁」や、濃厚豚骨魚介の「喜元門」など秀逸のラーメンがずらり。チャーシューも数種類から選べるなど、斬新さと手間が抜きんでている (はんつ遠藤

角川

ラーメン好きの期待を裏切らない、茨城のラーメンのレベルを大きく引き上げた立役者。あっさり系からこってり系まで、幅広いメニューがあり、どれを食べても高水準。(田山進一)/つくばラーメンフェスタ2013で人気店「活龍」とのコラボメニューを開発したり、自家製麺から活龍製麺に変更するなど、なんだかんだ目が離せない。(吉田修)/とにかく濃厚なドロ系スープはインパクトも抜群。(越智龍二)

2位
煮干中華ソバ イチカワ

茨城県つくば市

はんつ遠藤

龍ヶ崎『麺 風天』が、つくばに移転し、リニューアル。煮干しテイストに特化し、ニボニボ感たっぷりの1杯を提供。特に「特濃煮干ソバ」は、濃厚な動物系スープに大量の煮干しを加えて煮込むため、容赦なく煮干しテイストが押し寄せる (はんつ遠藤

田中一明

北関東を見渡しても、当店の勢いを超える店はなかなかないだろう。単に煮干しを使うのではなく、店主の視線は煮干しの種類など、その先を見すえる。大量の煮干しを使うため、提供できる杯数には限界があるが、食べ手は今日も、珠玉の1杯を求めて列をなす。 (田中一明

わっちメン

煮干の旨みが詰まった綺麗なスープとぽきぽきの麺が相性最高です。和え玉はそのまま食べてもスープにinしてもとても美味しいです。煮干のお酢で味を変えるのも楽しく、美味しいです。 (わっちメン

山本剛志

何を頼んでも、煮干しが効いた一杯。大盛の代わりに、替玉ならぬ「和え玉」がある。煮干油、煮干粉とネギを加えて和えたもの。煮干しマニアによる、煮干しマニアの為の一杯。 (山本剛志

角川

煮干しのエグ味すら利用する「にぼラー」垂涎の一杯。人気店で、かつ提供数が少ないため食べにくいのが難点。(吉田修)/煮干出汁がかなり効いた煮干そばは、パツパツ特注麺との相性も素晴らしい!(越智龍二)

3位
はりけんラーメン

つくば市

はんつ遠藤

まるで洋食を彷彿とさせる仕上がり。鶏ベースに野菜も加えて煮込んだ塩スープは、まろやかでいて、ドライトマトオイルが独自性を加える。ガーリックトーストも添えられ、食感と味の変化に一役買っている (はんつ遠藤

田中一明

県内でもリピーターを量産することで名高い同店。一度足を運んでみれば、その現象にも大いに納得できる。いずれのメニューもハイレベル。特に、看板メニューである「鶏そば」は、フルボディの鶏スープが甘露のように胃臓にしたたり落ちる逸品。 (田中一明

わっちメン

見た目にも高級感がある鶏そば塩は、丼一杯のコース料理に思えます。とてもいい香りがします。 (わっちメン

山本剛志

ラーメン激戦区になったつくば市でも人気の1軒。濃厚・あっさりと豊富なメニュー。素材の味をそれぞれに感じさせるメニューなので、好みの味を見つけやすい! (山本剛志

角川

パンがのった斬新なビジュアル、鶏白湯の洋風スープのおいしさ。(越智龍二)/スープ・麺・具すべてが高レベルで、バランスが良く洗練されている。盛りつけも美しい。(吉田修)

わっちメン

濃厚であっさりした軍鶏のスープと自家製のもちもち麺の組み合わせが最高です。龍ひげ塩らあめんの味を選べるところも楽しいです。 (わっちメン

奥山幸恵

澄みきった透明スープにこれでもかというほど旨味エキスが入っています。しゃも塩ラーメンはあっさりだげど満足の内容。子供や女性に優しい気遣いも嬉しい。おにぎりセルフサービスがユニーク。 (奥山幸恵

角川

県央地区で鶏の旨味を楽しむならココ。(吉田修)/あっさりしたなかにも鶏の旨味をしっかりと感じるコクの深いスープが絶品。(越智龍二)

5位
麺屋 むじゃき

茨城県水戸市

わっちメン

種類が豊富でどれも美味しいです。黄身まで甘い煮玉子はラーメンとの組み合わせもよく絶品です。 (わっちメン

奥山幸恵

いついっても行列。昨年駐車場が増えた程です。濃厚スープと太麺がよく絡み至福の一杯です。私は海老むじゃきそばがお気に入り。さりげないくどくないさりげない海老風味のスープが最高です。 (奥山幸恵

6位
麺や 松辰

つくば市

はんつ遠藤

『酒楽 花ちょうちん』の別ブランド。赤味噌をベースにブレンドした味噌スープは、鶏白湯の良さを活かす、控えめなバランスの良さが。ふくよかな風味に酔いしれる。他にも季節感と重視した限定ラーメンも評判。 (はんつ遠藤

わっちメン

味噌と鶏白湯のバランスが絶妙です。クリーミーなのにさらっと食べてしまえる白味噌ラーメンが大好きです。 (わっちメン

わっちメン

たくさんの野菜とレバーを甘辛餡が包んで、麺にたっぷり絡んで食がどんどん進みます。ホットのスープと餡の組み合わせも感動です。 (わっちメン

山本剛志

水戸・勝田周辺から広がる「スタミナラーメン(スタミナ冷やし)」の代表格。甘辛いあんかけにキャベツ・ニンジンなどの野菜と、揚げたレバーなどが絡められていて、好みは別れるがこちらは行列が続く人気ぶり。 (山本剛志

角川

茨城人としてはスタミナラーメンは外せません。甘辛く味付けされたレバーと野菜と麺の組み合わせは、しばらく食べないと禁断症状が出ます。(田山進一)

8位
麺や 飛来 【閉店】

茨城県水戸市

はんつ遠藤

濃厚魚介豚骨のこってり系と名古屋コーチンを用いたあっさり系、そして辛い系&汁なし、さらに熟成みそ豚骨もラインナップ。特に黒澤醤油店の醤油を用いた「魚介豚骨」はまろやか風味で、厳選素材のチャーシューが活きる! (はんつ遠藤

奥山幸恵

名古屋コーチンのあっさりらーめんが売りだが、私は濃厚魚介豚骨らーめんが好き。魚だしの香ばしさがたまらない一品。キレイな店内なので女性でも気軽に入れる。こちらも駐車場を増設するほどの人気店です。 (奥山幸恵

9位
がんこやラーメン 本店

かすみがうら市

奥山幸恵

古い店内で昔からのファンがたくさんいる。私のイチオシは岩のりらーめん。あっさり塩スープに麺が見えないほどの海苔。このスープを吸ったのりが大好物。梅干しもいいアクセントになっている。 (奥山幸恵

10位
中華そば 華丸

小美玉市

田中一明

2009年のオープン以来、革新と挑戦を続ける店として、その挙動はラーメン好きの関心の的。シンプルなラーメンを県内産の食材で創作することを心がけ、スープはつくばシャモ・国産手羽先を、カエシは県内産の醤油を惜しげもなく使用。 (田中一明

山本剛志

週末は鶏ベース、平日は豚ベースとスープが変わる店。動物系の力強さを感じつつ、それぞれの味にまとめられている。 (山本剛志

最近チェックしたラーメン店

最強ラーメン雑誌

ラーメンWalker

ラーメンWalker2018

2017/9/22(金)第1弾
2017/10/19(木)
2017/11/24(金)
2017/11/25(土)

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