ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2015年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2015 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2015」のランキング結果を発表します。
2014年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2014年10月18日〜2015年5月30日

全国部門 : 総合1位〜10

1位
Japanese Soba Noodles 蔦

東京23区

はんつ遠藤

「テーマは余韻」と仰るとおり、芳醇な香りに満たされる。美しき、まるで芸術品のような醤油ダレ。鶏首や生浅蜊、秋刀魚節など食材のバランスが織りなすスープに上質な鶏油。存在感のある自家製細麺や香ばしき焼豚など全てに真剣さが。 (はんつ遠藤

田中一明

努力の鬼大西店主が紡ぎ出す1杯は、日々進化を続け、一時たりとも現状に止まることはない。幾種もの食材を折り重ねた和風スープに、トリュフオイルの官能的な香りが介添えし、口に含んだ刹那、食べ手の味覚を覚醒させる牽引力はさすが。 (田中一明

加藤昌史

「ラーメン」というものを究めるとここまで美しく気高いものになってしまうのか、と、思わずスープを啜り麺を手繰る動きが止めてその感動を味わいたくなるほどの芸術品。懐石料理をいただくときの緊張感に似たありとあらゆるディテールにこだわった世界がどんぶり一杯の中に広がります。 (加藤昌史

田中貴

ラーメンをここまでの料理に高めた大西店主は、日本が世界に誇る料理人といえる。スープ、自家製麺の完成度、独創性、どこを取ってもこのランキングに並ぶ店と比べて完全に頭一つ抜きん出ている。 (田中貴

松本桂汰

ラーメンWalkerGP2013で新店部門金賞、そして2014では総合部門で金賞を受賞し、まさに全国制覇を果たした『Japanese Soba Noodles 蔦』。その魅力は何と言ってもそのあまりにも突き抜けた完成度。すべてが完全調和した究極の一杯に言葉を失うこと必至です。 (松本桂汰

ラーメンが自由だということを改めて教えてくれる店。「味玉醤油そば」は、4種の醤油と黒トリュフオイルが放つ上品さとコクを兼ね備えた風味、徹底した温度管理の下で厳選素材から抽出した重厚な旨味、そして美し過ぎる自家製麺と、まさにラーメンとして完璧な調和を具現化した一杯。店主・大西さんの「1日1ミリでも進歩したラーメンを」という想いが、まさに丼に注ぎ込まれている。(近松優季)

2位
麺屋 彩未

北海道

田中一明

豚骨にフワリと魚介を被せたフルボディのスープは、札幌の名店「すみれ」で修業を重ねた店主が創意工夫の結果、開発された傑作。チャーシューの上に載せられる「おろし生姜」の涼しげな風味がスープの風味をキリリと引き締める。 (田中一明

山本剛志

「すみれ」から暖簾分けされた、実力と名声を併せ持つ店。醤油味。塩味も非凡だが、味噌ラーメンの濃厚な味わいは、師匠にも勝るとも劣らない。北海道のみならず、全国からお客さんが集う名店だが、お客さんが並び始めると早めに店を開けるなど、真摯な姿勢で日々の営業にあたるご主人の姿勢が素晴らしい。 (山本剛志

札幌味噌らーめんのハイエンドモデルを味わいたいならココ。今や北日本最大の行列店であり、札幌らーめん界の不動の四番。味噌のみならず塩も醤油も満足度はかなり高い。(JUTAN)

森さやか

現在の札幌ラーメンを定義づけるような存在感のある一杯。味のブレのなさ。徹底した仕事は、13年通っているが、変わらない安定さを誇る。 (森さやか

あえて、後輩に上位を譲らさせていただきました…という意味で3位に。北海道ナンバーワンの味噌ラーメンであることは確か。店主のラーメンに対する気持ちも、他店から尊敬されるだけある、キングオブ北海道のラーメン店!(北川裕美子)/何度食べてもまた食べたくなる、札幌を代表する味噌ラーメン。豚骨ベースなのに、くどさはなく、ついつい飲み干してしまう一杯。(MARIKA)

3位
くじら食堂

武蔵野多摩

田中一明

オープン以来、瞬く間にスターダムにのし上がり、現在もなお躍進を続ける最大の理由は、老若男女の誰からも好まれる味を作ろうとする真摯な姿勢。秀逸な啜り心地とのど越しを誇る自家製平打ち麺に、スープの旨みが寄り添う構成は淡麗系の王道。 (田中一明

加藤昌史

あまりにもストイックにラーメンに立ち向かっていることがお店に入った瞬間にわかるものの、ホスピタリティも兼ね備えていらっしゃる店主さんが作る極上の醤油ラーメン。行くごとに美味しくなっていると感じてしまい、食べ終わった瞬間に次にいつ来られるかを考えてしまいます。 (加藤昌史

山本剛志

名店「麺や七彩」出身の店主。化学調味料を使わず、それでいて十分な旨みを感じるラーメン・つけ麺・油そばを提供している。自家製麺も滑らかで力強い茹で加減。 (山本剛志

蹄和行

昨年の全国新人部門金賞、全国総合部門銅賞のW受賞の勢いそのままに、もはや名店の風格すら漂うお店。とても洗練されているがどこか懐かしい味は、昭和の趣漂う店内の雰囲気ともマッチ。 (蹄和行

とにかくすべてがおいしい店。水分調整に苦心した麺、雑味のない鶏と魚介のダブルスープ、しっかり味のついたメンマなど、すべて手間をかけた完成の高いラーメンが味わえる。店主の気さくな接客も気持ちがいい。(嶌村優)/複雑な旨味のスープがほかにはない個性的な味わいで、驚くばかり。加えてモチモチの平打ち麺も旨く、存在感を放つ(折笠隆)

4位
中華そば 多賀野

東京23区

はんつ遠藤

中華そばももちろん大評判だが、比内地鶏や大山鶏を用いたつけ汁が秀逸な粟国の塩つけ麺も絶品。麺も自家製麺になり、ふのりがねりこまれてしっかりとした味わい。 (はんつ遠藤

スッキリした醤油、それをじんわりと支える煮干、背脂の甘味、パツッと歯ごたえの良い自家製麺、すべてが一級品。(高橋 伸太郎)

動物系と魚介が見事に調和した優しくホッとするスープと、家庭的な雰囲気で老若男女を問わず人気の店。歯ごたえのよい自家製麺をはじめ、食材はすべて国産というこだわりぶりも徹底している。駅の改札を抜けると漂う香りに誘われるがまま足を運んでしまう。(穐本みゆき)/口に含むとどこかほっとする醤油スープ。提供する直前の追い煮干しが効いて香りもよい。店主と旦那さんの醸し出す和やかなお店の雰囲気も◎。(多田恵)

5位
men-eiji HIRAGISHI BASE

北海道

魚介豚骨が代表作ですが、実はあっさり系らーめん(塩・醤油)がオススメ。特に醤油スープのクオリティの高さはワールドクラス。らーめん店の枠を超えた創造力と先見性で、札幌らーめんシーンを力強くリードしている。(JUTAN)

森さやか

ラーメンに対する探究心の素晴らしさ。自家製麺や新しい味にもチャレンジする若い躍動感あるお店。これからも非常にたのしみ。 (森さやか

札幌・豊平区の超人気店。珍しさの中にも王道があるラーメンの数々は、研究熱心な店主の技の賜物。札幌のラーメン界を盛り上げようと頑張っている姿に脱帽(北川裕美子)

6位
中華蕎麦 とみ田

千葉県

はんつ遠藤

濃厚とんこつ魚介のつけ汁とむちむちとした麺の組み合わせで、日本を代表するつけ麺が味わえる。1時間待ちの行列だとしても、諦めて並ぶ価値が絶対にあり。 (はんつ遠藤

田中一明

現在の我が国のつけ麺の骨格を築き上げた2000年代を象徴する超実力店。富田店主は「いついかなる時でも、営業中には店の厨房に立ち続ける」という現場主義の体現者。その心意気が、連日発生する長蛇の列として実を結ぶ。 (田中一明

百麺人ロッキー

山岸一雄さんの孫弟子になる富田店主は、山岸さんの現場主義をストイックなまでに実践されている千葉県屈指のラーメン職人。サービス面でも常に改善を惜しまず、低温調理チャーシュー、タンブラー、店頭の長い行列を廃止して集合時間制など、お客様に愛される店作りをしています。 (百麺人ロッキー

村田智宏

鉄板ですかね。誰にでもおすすめできます。つけ麺好きにはたまらない、変わらぬおいしさです。 (村田智宏

千葉が誇る日本の雄。毎日店に立ち接客する冨田さんの人柄にファンも多い。魚介豚骨の超濃厚スープはクセになること必至。行列が絶えない理由を挙げたらきりがない。(大高利文)

7位
らぁ麺 やまぐち

東京23区

田中一明

2013年初頭のオープン以来、激戦区高田馬場のラーメンシーンをけん引する実力店。京都の名門製麺所「棣鄂」と共同開発したオリジナル麺を使用し、スープはブランド鶏を贅沢にブレンド。一杯一杯の完成度の高さは、並み居る強豪を寄せ付けない。 (田中一明

加藤昌史

刺激や特別な何かは無い、純朴でちゅるぴろな麺と邪念が湧かない、レンゲが止まらなくなる醤油味のスープ。風がそよぎ、木々のざわめきが聞え、遠くから焚き火の煙の香りがしてくる、という光景が、口の中から脳の中に広がってくる食べ終わりたくない一杯。 (加藤昌史

山本剛志

開店早々、激戦区高田馬場の話題の中心に躍り出た、経験豊かな店主。「鶏そば」「追い鰹中華そば」をはじめに、様々なメニューを提供している。 (山本剛志

見た目も非常に美しく艶やかな「鶏そば」。清流若どりの種鶏で鶏の旨味を、比内地鶏で香りを、吉備黄金鶏で脂のコクを、とブランド鶏の特性を生かし、鶏の甘味や風味を存分に味わえる完成度の高いスープ。(近松優季)/ 『鶏そば』のスープは濃いめの醤油味から鶏の旨味が広がり、シンプルながら奥が深い。店内はカウンターのみだが落ち着いた雰囲気なので女性ファンも多い。(穐本みゆき)/鶏油の浮かぶ、黄金色で美しく香りのよいスープ。鶏の旨味と生揚げ醤油の風味が見事にマッチしている。(多田恵)

8位
中華そば しば田

武蔵野多摩

田中一明

積極的に「鴨ガラ」を用いることで、鴨という食材の魅力を万人に知らしめた気鋭の実力店。マリアナ海溝のように深遠な醤油ダレのコクも、1杯の魅力に一層の輝きを与える。小麦の香りがほとばしる麺も、非の打ちどころのない逸品だ。 (田中一明

田中貴

僕が子供の頃に食べていたラーメンのような赤巻雷文の丼の中身は鴨をメインに使った「中華そば」。最先端のラーメンでありながら、調布の街並みに馴染む優しい味わいでもある。二枚看板の「煮干しそば」とどちらにするか悩みに悩んで、結局両方食べてしまう恐怖の店。 (田中貴

蹄和行

名店出身の店主が繰り出す、鴨を巧みに使ったスープがとにかく美味い。味に妥協をしないラーメン作りに励む為、あえて駅から遠い場所で勝負をしたという柴田店主。今や仙川名物とも言われる大行列となり、地元客や年配の方も足繁く通う名店に。 (蹄和行

鴨と煮干し、2本柱のスープがレベル高し。素材の旨味がグイグイ伝わってくる。シンプルな中華そばに見えて、しっかりとしたコクやかすかな甘味など非常に繊細(折笠隆)

9位
中華そば 葉山

東京23区

松本桂汰

2014年に最も衝撃を受けたお店のひとつが、牛込柳町にお店を構える「葉山」。オーダーが入るごとに青竹で踏まれる喉越し豊かな麺と、別々の鍋で抽出された無数のスープを直前で合わせて完成させるその一杯は、新店とは思えない、まさに他に類を見ない味わい。店主の人柄含めてオススメです。 (松本桂汰

注文ごとに青竹で踏み、さらに手揉みするちぢれ麺のプリプリの食感でたまりません! 3つの小鍋+αを駆使して味を作り上げるこだわりのスープとの相性も抜群。この仕上がりが完全に独学だというのだから驚き。優しくも重厚な旨味が押し寄せる一杯です!(近松優季)

10位
ぜんや

埼玉県

山本剛志

開店以来、塩ラーメンとチャーシュー、メンマトッピング、餃子とライスだけ。つけ麺も冷やしも一度も販売せず、新座市郊外に行列を作り続けている。スープは澄みながら力強い旨みを持ち、太麺がマッチしている。 (山本剛志

にせゆみ

"限りなく透明に近い塩ラー”と呼べる店主渾身の一杯は、塩ラーメンとしては異例の中太麺を使用。そしてネギ、チャシュー、メンマなどがたゆたい、ラードが浮かぶ黄金のスープが特長。豚骨や丸鶏、魚介、野菜などを煮出すもここまでの透明度を誇るのも、その丁寧な仕事ぶりゆえ。むっちり歯応えもある中太麺に不思議と合います。平日でもできる行列は移転後も変わりなく、全国各地からラーメンファンが訪れる。いまや埼玉もとい""日本を代表する塩ラー”です。 (にせゆみ

やっぱりおいしい。昨年は2位にしましたが、優しい味の塩ラーメンに帰ってきました。少し店の場所がかわりましたが、行列は変わらず(越智龍二)

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