ラーメンWalker 全国TOP > ラーメンWalkerグランプリ2016 > 結果発表 > 都道府県部門(全国) 北海道・東北エリア

ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2016年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2016 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2016」のランキング結果を発表します。
2015年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2015年10月18日〜2016年5月30日

都道府県部門(総合)

北海道・東北

北海道

1位
men-eiji HIRAGISHI BASE

札幌市豊平区

山本剛志

道産小麦を使った自社製麺をはじめ、北海道産の食材を極力使用して作った「進化系札幌ラーメン」。個性的なメニューが並び、食べ終わるとまた食べたくなる。 (山本剛志

小林孝充

札幌のラーメンの「今」を常にけん引し続けている存在。その飽くなき探求心によって、ラーメンは行くたびに進化をし続けている。 (小林孝充

森さやか

麺の太さ・細さ、スープの重さが季節によって、微妙に変化・進化する。店主のラーメンに対する勉強熱心さに、いつも感心。トータルのバランスもとてもいい。 (森さやか

角川

自家製麺で、できるだけ北海道の食材にこだわるラーメン作りは札幌ラーメン界を引っ張る若手店主の中では群を抜く。限定ラーメンにも力を注ぐ姿にも感動。ベースがあるのはもちろん、新しく楽しいラーメンを作っているのが素晴らしい。(北川裕美子)

2位
麺処 まるは BEYOND

札幌市豊平区

はんつ遠藤

独自の味を追求しだした長谷川さん。ネオクラシカル的な精度の高さも凄いが、つねに挑戦する姿勢にも敬服する。 (はんつ遠藤

山本剛志

すっきりした見た目ながら奥深い旨みを湛えたスープに、馴染むごとく調和を取った麺。父の味を受け継ぎながら、そこを越えていこうとする名店から目が離せない。 (山本剛志

小林孝充

札幌のラーメン界に大きく貢献した先代店主が亡くなって数年。その意志を注いでご子息が先代を超える(BEYOND)べく渾身のラーメンを提供している。 (小林孝充

小野員裕

「中華そば醤油」具はバラと肩ロースの焼豚、ちょい甘口の歯ごたえのいい極太メンマ、中細ストレート麺。雑味のない澄んだスープはほのかに煮干の風味、スッキリとしているが奥深い旨味、麺はほどよいコシで、ツルツルシコシコ。一瞬薄味かなって感じるが食べているうちに徐々にちょうど良い塩加減になる。 (小野員裕

角川

すっきりしていながらもコク深いスープと麺がマッチし、スルスルと食べられる。(片岡容子)/まだ若い店主だが、ラーメン作りに対する真剣さには脱帽。地方へラーメン勉強として出かけたり、実験的なラーメンを作ったり、このあたりは父親譲りか…。父の店を受け継いではいるものの、もう父の名を無くしてもいけるぐらいの実力店!(北川裕美子)/動物系と魚介系を見事にコラボさせた中華そば醤油は最高です。老若男女に受け入れられる一杯だと思います。(MARICA)

3位
我流麺舞 飛燕

札幌市豊平区

はんつ遠藤

ラーメン激戦区の豊平でも大評判。ラードや挽肉、野菜などを中華鍋で焼いてスープと合わせて煮込む手法ゆえ、コクと奥深さが秀逸。新感覚の札幌塩ラーメンなどが楽しめる。 (はんつ遠藤

森さやか

サラリとした口当たりの鶏白湯で、身体にも優しい味わいがヘルシーにさえ感じる一杯。柔和な雰囲気の店主が作るまろやかなラーメンはまた食べたいなと思わせてくれる。 (森さやか

角川

いろんなイベントに積極的に参加する実力、味ともに札幌を代表するラーメン店に成長したといえる店。鶏白湯のラーメンはもちろん、つけ麺もじわじわと人気が出てきている。この店もやはり、限定ラーメンでいろんな味にチャレンジしているのが魅力。(北川裕美子)/コクがありながらもくどすぎない無化調のスープは、体に優しいので罪悪感なく飲み干せます。(MARICA)

4位

北海道札幌市中央区

山本剛志

様々なラーメン店で修業した後、札幌で鶏をメインにしたラーメンを提供。じんわりとした旨みを持ったスープは丁寧に仕上げられ、麺との相性もよい。夜はワインで焼鳥を楽しむ店になる。 (山本剛志

森さやか

札幌市で市民権を得ている「淡麗系」でキリッとしたしょうゆが上品な一杯。オシャレな店内とどんぶりも好印象。鶏のうまみがきいたスープに道産小麦の味わいある麺がマッチ。 (森さやか

角川

ラーメンWalker2016、新店ランキング1位の店。味は常に進化しており、醤油を蔵元まで買い付けに行くなど、ラーメン作りの研究に余念がない店主。店スタッフの教育、ラーメンに対する勉強ともに熱心な店主が作るラーメンは、キレイでおいしいものばかり。(北川裕美子)/店主自ら産地に出向くなど、厳選食材を追求し完成した鶏スープは圧巻。女性一人でも気軽に入りやすいオシャレなン店内も魅力。(MARICA)

5位
コクミンショクドウ

北海道札幌市北区

小林孝充

初めて国民食堂に出会った時から、移転、店名変更がありながらもどんどんおいしくなっている。その澄んだラーメンの飲み口とキレはすばらしい。 (小林孝充

角川

体にとっても良さそうな繊細なスープと麺との組み合わせがバツグン!(片岡容子)/透明感あふれる美しいスープは鶏の旨味とブレンド醤油がほのかに香る上品なしょうゆらーめん白がイチオシ。(MARICA)

6位
煮干らぁめん なかじま

札幌市北区

森さやか

煮干し100%でえぐみのないすっきりしたスープは、丁寧な材料選びと手間が感じられる。女性店主ならではの几帳面さを感じる一杯。スッと胃袋に入ってくるスープと麺が安心する。 (森さやか

角川

あっさりとした煮干しラーメンを食べるならここ。営業時間が短く、営業日も決して多くないが、変わらない味を作り続けているのが魅力。待ってでも食べたい味が魅力。2杯目でも全然いけてしまうぐらいあっさり。もちろん、煮干しの旨味もたっぷり。(北川裕美子)

7位
狼スープ

札幌市中央区

田中一明

中島公園エリアを代表する味噌ラーメンの超人気店。伝統の西山製麺を用いながらも、スープを超濃厚にすることで、比類なき味わいを演出することに成功。あえて具の野菜等の分量を控えめにすることにより、食べ手の神経をスープと麺のみに集中させようとする構成も、スープ、麺という基本アイテムに対する店主の絶対的な自信の表れ。 (田中一明

角川

すごく力強い味噌のスープが忘れられなくなる一杯。(片岡容子)

8位
雨は、やさしく

北海道札幌市白石区

山本剛志

スープは煮干・昆布・椎茸などで採った和出汁で、豚骨鶏ガラ不使用。レバーペーストを溶きながら、徐々にこってり感を感じながら食べるスタイルは斬新! (山本剛志

小林孝充

ラーメンの上に白レバーのペーストが乗っており、食べながらそれを少しずつ溶かして行くとスープがどんどんコクを増していく。素揚げのごぼうも存在感が抜群。 (小林孝充

森さやか

白ワインで煮たレバーペーストがトッピングの異色ラーメンだが、味わいはとてもバランス良く正統派。違和感がないのは、店主の味覚のセンスと技量だと思う。店内もオシャレで女性でも行きやすい。発見とラーメンの奥深さに出会える店。 (森さやか

角川

「レバーペースト」を溶かして食べる…という道内にはない味で人気を博した店。創作感にあふれるラーメンは、マニアだけでなく、始めて食べた人をも驚かし、魅了する。動物系を使わずに、ここまでの味を出すのは、脱帽の一言。(北川裕美子)

田中貴

豚骨と鯵の丸干しを別々の釜で取るホンモノのWスープに、焦がしラードというクセのある味。現代に新店として出てきても驚きと感動を与えるであろう独創性のある一杯を数十年前から提供していたという奇跡の店。 (田中貴

山本剛志

旭川ラーメンを代表する老舗。強烈な焦がしラードの匂いが印象に残るが、スープと麺も力強さを持っているので、食べる程に勢いを感じる一杯になっている。 (山本剛志

10位
富良野 とみ川

富良野市字麓郷市

はんつ遠藤

小麦を仕入れて自ら石臼挽きし、さらに焙煎するほどのこだわりぶり。元プロボクサーゆえのバイタリティも力強く、圧倒される (はんつ遠藤

青森県

はんつ遠藤

店名の如く、ひらこ煮干しなどの旨味が前面に。動物系でコクを加えた濃厚煮干し中華の「とんこつ煮干し(こいくち)」や、すっきりとした「煮干し中華そば(あっさり)」、国産黒豚背脂を合わせた「背脂煮干しそば(せあぶら)」など、どれも秀逸! (はんつ遠藤

田中一明

県内屈指の行列店。津軽煮干ラーメンの「あっさり」と、濃厚豚骨煮干系の「こいくち」が、同店の2大看板だ。注文を待機している車内まで取りに行くシステムが斬新。 (田中一明

山本剛志

「平子煮干し」を存分に使ったスープに驚く。あっさりの「煮干し中華そば」と、こってりの「豚骨煮干しそば」はどちらも人気。青森の味を受け継ぎつつ、新しくもある。 (山本剛志

小林孝充

青森で屈指の人気店に。ウリと言うこいくちの苦みもあるかなりつよい煮干のスープも良いが、青森では珍しい背脂を乗せた背脂中華蕎そばも面白い。煮干しと背脂の組み合わせが良い。 (小林孝充

金魚ねぶた

三上店主の煮干に対するこだわり。人気店になっても自ら店に立ちお客様へのサービスを感じる。 自家製麺と後進の指導などファンが絶えない。 (金魚ねぶた

田中一明

煮干し、豚骨、昆布が織りなすハーモニーを心ゆくまで堪能できる。力強い煮干しの味わいを、豚が下支えし、昆布が補完。自家製麺とスープとの相性も、極上だ。 (田中一明

山本剛志

煮干しをひたすらに煮出して、グレー色したスープは煮干しのクセも力も強い。クセになった人が何度もリピートする名店で、この味に触発されて店を開いた人も多い。 (山本剛志

小林孝充

青森の煮干しの中でも茶濁の強烈な煮干しが増えてきたのはここの影響と言って間違いないだろう。昔より少しおとなしくなった感もあったが、その分バランスはむしろ向上している。 (小林孝充

3位
あさ利

青森市

金魚ねぶた

他には類を見ない「ネギラーメン」で行列のできる店。辛さと肉・ネギの甘さは癖になる。 (金魚ねぶた

4位
くどうラーメン

青森市

山本剛志

青森駅近くで朝から味わえる、イワシ焼干しを使った独特の香り立つあっさり醤油味のスープ。細縮れの自家製麺も相性が良く、幅広い年代に支持されている。 (山本剛志

小林孝充

青森のラーメンの入門編と言えばここ。朝からやっているが、すっきりとした煮干しのスープはするっと朝から美味しく食べられる。量が小から用意されているのもうれしい。 (小林孝充

5位
中華そば 田むら

青森市

はんつ遠藤

大量の煮干しを煮込んだ、まさに「ニボニボ感溢れる」スープ。ベースは動物系でこれまた濃厚。ペタペタとした口あたりのスープに、思わずレンゲが止まらなくなるほど。 (はんつ遠藤

田中一明

外観、内観ともに老舗ムード満点。テーブル席主体の店内の雰囲気は、必体験だ。「鬼にぼし」は、県内における濃厚煮干し系の中でも指折りのブリックスの高さを誇る。 (田中一明

山本剛志

様々な味を揃えつつ、どれもが煮干しをしっかりと効かせた力強いスープがベース。自家製麺もスープに馴染んでいて、人気もすっかり定着している。 (山本剛志

小林孝充

名物は鬼にぼし。青森の中でも煮干しをかなり強く効かせたスープだが、上に少し鰹節も乗ってきてその香りにより強い煮干しを食べやすくまとめてくれている。 (小林孝充

5位
味の札幌 大西

青森県青森市

田中一明

ご当地ラーメン「味噌カレー牛乳ラーメン」は、ラーメンスープに牛乳を使うというオリジナリティが、県内外からの評判を呼んでいる。始終客足が絶えない人気店だ。 (田中一明

小林孝充

じわじわと有名になってきている味噌カレー牛乳ラーメン。その組み合わせは食べたことないと想像がつかないだろう。決してイロモノではない組み合わせの妙でクセになる。 (小林孝充

7位
まるかい有限会社

青森市

田中一明

青森を代表する超有名店。青森駅から徒歩圏という立地の便も相まって、ひっきりなしに客が訪れる。ほのかな酸味が印象的なタレが、青森らしさを感じさせてくれる。 (田中一明

金魚ねぶた

青森市では煮干しラーメンの聖地といわれる。毎日常連客でにぎわうメニューは中・大のに二種のみ一本勝負。 (金魚ねぶた

8位
マル海ラーメン

青森市

山本剛志

青森市を代表する老舗。あっさり澄んだスープ中に、酸味や旨味を強く感じる魚介系で、無かん水麺の自家製太麺に油を感じない独特の味。 (山本剛志

9位
つねた食堂

青森市

9位
緑屋

弘前市

金魚ねぶた

もともと床屋でしたが、らーめん好きな先代が副業で作ったらーめんがクチコミでひろがった。バランスのよいダシが万人に愛される。 (金魚ねぶた

秋田県

1位
十八番

能代市

田中一明

土日営業を行わず、営業時間も3時間という全国屈指の訪問ハードルの高さを誇る。鶏がまっすぐ背を伸ばすスープは、余計な装飾を徹底的に排した「引き算」の集大成。 (田中一明

山本剛志

全国的な知名度を持つ能代の名店。二代目に代替わりしてもその名声は衰えない。醤油・塩・味噌の三種類をそろえ、それぞれに違う味を感じてどれもオススメ。 (山本剛志

小林孝充

土日祝休みの昼のみ営業、夏は長期休みありと遠征組泣かせな店だが、それでも来る価値あり。ナッツの香ばしさやレモンの酸味とさわやかさ、香りの良いチャーシューで十八番ならではのラーメンになっている。 (小林孝充

2位
柳麺 多むら

秋田県能代市

田中一明

店主は、都内の有名店で研鑽を積み十分な実力を蓄え、郷里である能代に凱旋。透明感のあるスープとスタイリッシュなストレート麺の組合せは、東京仕込みのネオクラシック。 (田中一明

77

鳴龍、ちゃぶ屋といった有名店で腕を奮ったメジャーリーガーが地元県北部に凱旋、秋田のラーメンファンに新しい景色を見せ始めました!「どこにでもある食材を使いおいしいラーメンを作る」と語りとにかく上質な一杯を提供するこちらは間違い無く秋田屈指の実力店です! (77

3位
マルタマ

横手市

山本剛志

地ラーメン「十文字中華そば」の元祖を名乗る老舗。細縮れの白い中華麺が、和ダシを存分にきかせたスープとマッチ。お麩に染みたスープを味わうのも楽しい。 (山本剛志

4位
中華そばde小松

秋田県大仙市

77

昨年のオープンからあっという間に県内外から支持を集める人気店へ。淡麗系から辛味系、汁無しまでバランスの良さに秀でている鶏ベースの一杯は絶品。関東のラーメンイベントで有名店のヘルプを務めるほどの実力は必食! (77

5位
麺響 松韻

由利本荘市

はんつ遠藤

秋田の桃豚のトンコツや鶏ガラで採り、水だしの魚介スープを加えた“あっさり”、トンコツ100%に煮干しスープや煮干し粉を合わせた“こってり”が2枚看板。其々に異なる自家製麺を用いる真剣ぶりがすごい。 (はんつ遠藤

田中一明

県内でも珍しい「朝ラーメン」が堪能できる貴重な1軒。秋田県のラーメン店で「ニボラー」と言えば真っ先にこちらの名前が挙がるほど、フルボディな一杯を提供している。 (田中一明

はんつ遠藤

京都の新福菜館の流れを汲む1軒。濃い目の醤油スープに見えるが実際にはほんのり甘め。ダシも効いて美味。 (はんつ遠藤

山本剛志

濃厚な醤油味のスープに、プリッとした太麺も食べごたえある。醤油が香り立つ「ヤキメシ」も人気メニュー。秋田を本店に各地に展開している元気な店。 (山本剛志

小林孝充

京都の名店である新福菜館直伝の醤油の香りと肉由来の旨味が効いたスープが美味い。いまや新福菜館に負けじと他県や東京にも進出を果たしている。 (小林孝充

7位
支那そば 伊藤

秋田市

はんつ遠藤

頭と内臓を丁寧に取り除いた煮干しや焼き干しを用いて、さらにオーブンで焼いて匂いを飛ばし、それを用いた醤油スープは、血合い抜きのカツオも用い、爽やかな魚介テイストが楽しめる。麺にかんすいが入っていないので、かんすいが溶け出すこともなく、より透きとおるのも嬉しい。 (はんつ遠藤

7位
福士そば屋

北秋田市

小林孝充

一見普通の地方の蕎麦屋なのだが、客がみんなラーメンを食べている。ふわっと煮干しの効いたスープに自家製と言う白くて平たいストレート麺がするする行けてまたうまい。 (小林孝充

田中一明

多種多様な種類のラーメンが、同店流のオリジナリティが施された形で提供される。あらゆる工夫をプラスのベクトルに作用させる、店主さんのラーメンづくりの実力に脱帽。 (田中一明

山本剛志

昼のみ営業だが、地元客が集まって行列もできる店。鶏ガラをベースに、煮干しの味わいを力強く感じる。あっさりしたスープの奥にある滋味を、啜った麺がしっかりと口に運んでくれる。 (山本剛志

小林孝充

ラーメンだけではなく、店の造りなど非常に店主のこだわりを感じるお店。メニューは多いが、味付けは基本的にこの近辺にしては控えな味になっておりダシを生かした味わいになっている。 (小林孝充

10位
名代三角そばや

横手市

はんつ遠藤

滋味溢れる醤油スープに、優しくするりと伝わる細ちぢれ麺。爽やかな旨味が後まで残る。 (はんつ遠藤

山本剛志

「十文字中華そば」を代表する老舗の一軒。かん水を使わない麺はコク深い和ダシを感じるあっさりした醤油味の一杯。 (山本剛志

小林孝充

十文字ラーメンを代表する店の一つ。澄んだ醤油色のスープは煮干しなどの魚介が効いて非常にあっさりとした味わい。細縮れ麺が美味い。スープが良くしみたお麩が乗ってくるのもポイント。 (小林孝充

山形県

1位
麺辰

山形県山形市

はんつ遠藤

自家製麺の真剣さが、鶏中華や担々麺など様々なメニューに映える。座敷や個室まであり、広々として、家族連れでもゆったり。 (はんつ遠藤

田中一明

店主は、ラーメンづくりのためなら寝食さえ惜しむ職人の鑑。「中華そば」「担々麺」などのベーシックなメニューの完成度も高いが、数量限定で提供している「とっつぁんらーめん」のスープの煮干しエキスの密度の高さは、県内屈指。 (田中一明

小野員裕

「とっつぁんラーメン」・・・スープは「がんこ」ほどではないがちょい塩辛いけど乾物の風味がいい。香味油は多めでいつまでもスープが熱々。中太のややウェーブのある麺はモチモチでツルツル。メンマ、バラの焼豚も文句なしに旨い。 (小野員裕

2位
赤湯ラーメン 龍上海 本店

山形県南陽市

山本剛志

山形県の味噌ラーメン発祥の店。ニンニクと唐辛子で結構辛い辛味噌を乗せた「からみそラーメン」はクセになる味。スープに溶きながら適度な辛さを楽しみつつ、太縮れ麺も食べごたえあり。 (山本剛志

小野員裕

龍上海の辛味噌ラーメンは唯一無二の味わい。旨味と香油、ニンニクの風味の効いた味噌スープ。辛味噌を少しずつ溶いて自分ごのみの味に仕上げる。見た目よりも辛さは優しく、またシコシコモチモチの太麺とスープの相性がいい。 (小野員裕

はんつ遠藤

G系のなかでも独特の存在感で、むちむちの手もみ麺の食感が特に素晴らしく、ボリュームたっぷりなのに、箸が止まらず、気がつくと食べ切っているほど。爽やかなスープ、そして勢いのある接客にも驚く。 (はんつ遠藤

田中一明

全国のラーメン好きからの注目を浴びる、酒田を本店とする「ケンちゃんラーメン」ののれん分け店舗。スッキリとしたテイストの魚介ベースのスープに、幅広の極太縮れ麺がギッシリと詰め込まれるサマは、圧巻の一言だ。 (田中一明

小林孝充

山形と言えば米沢や酒田に代表されるようなあっさりめのラーメンのイメージだったが、そのイメージを覆す庄内のラーメンの代表格。ボリューム、煮干しの効き、脂身など他の地方にはないラーメン。 (小林孝充

小野員裕

「小盛り・味普通・油普通」・・・味は「普通」、「濃い口」、「うす口」。油「普通」、「油っぽく」、「油ぬき」。麺は「小盛り」、「普通」、「大盛り」とある。麺は自家製、極太の平打ち縮れ麺、モモの焼豚2枚、たっぷり細メンマとネギ、ノリ。小盛りといっても240~270gほど。まずはスープを一口、旨い! そして麺、低加水でひょっとしてオーション(ワイルドな強力粉)、またはリスドォル(フランスパンに使う準協力粉)などが使われているような、普通の小麦粉かもしれないけど、判明はできない。ちょっいゴワゴワとした舌触りながら滑らかな麺。焼豚はまるで切れない包丁でカットしたような粗い断面、歯ごたえがしっかりしていて下味もちょうど良い、旨い。メンマは板メンマを水で戻し、味付けされたもので、これも舌触りよし。スープは関西のうどんつゆにガラを他した味わいで抜群にうまい。 (小野員裕

4位
麺武者

山形県新庄市

小林孝充

山形では珍しい、濃度高めの鶏や豚骨を主体とした動物系スープに魚介スープを合わせた東京風のラーメンを提供している。無化調で仕上げ、優しさと味のインパクトをうまくバランスとっている。 (小林孝充

5位
麺屋 葵

山形県南陽市

角川

自家製の芝麻醤やラー油を駆使した複雑な味わいの担々麺がクセになる。適度にやわらかく、ジューシーな鶏ムネ肉のチャーシューも好相性。シンプルなラーメンが多い山形で異彩を放つ一杯。(加藤亜佳峰)

6位
そばの店 ひらま

山形県米沢市

田中一明

置賜の閑静な田園地帯にたたずむ行列店。抜群の食感を誇る縮れ麺は、小麦の配合にまで気を遣い1本1本丹念に揉みほぐした絶品。しょっぱ甘いカエシとスパイシーな胡椒が織りなす味わいは、唯一無二。 (田中一明

山本剛志

米沢ラーメンの人気店。製麺所発祥で、今も近隣店に麺を卸している。細く縮れた自家製麺が、煮干をほどよくきかせたスープの中に。店主と店員さんの連携ぶりも見事な名店。 (山本剛志

角川

王道の米沢ラーメンを味わえる店。まろやかであっさりとした醤油スープに、しなやかな細縮れ麺が浮かぶ中華そばがおすすめ。麺をすする時の軽快な口当たりが絶妙。飾らない昔ながらの味。(加藤亜佳峰)

7位
麺絆 英

山形県鶴岡市

角川

「東池袋大勝軒本店」で培った技術で作るつけ麺は、あっさりめの甘酸っぱいつけ汁とコシのある自家製麺を楽しめる。焼き石での再加熱など、ホスピタリティあふれるサービスもポイント。(加藤亜佳峰)

8位
中華そば 琴の

山形県鶴岡市

はんつ遠藤

名店『琴平荘』出身の店主の作る一杯は、鶏の旨味、煮干しなどの芳醇な香りが合わさった醤油スープで、爽やかでいて、ふくよかな余韻が残り、丁寧な仕込みの後が感じられる。京都の「麺屋棣鄂」から直送の中細平打ち縮れ麺との相性もぴったり。 (はんつ遠藤

田中一明

全国屈指の行列店である『琴平荘』店主からの薫陶を受けてオープンした人気店。『琴平荘』仕込みのスープに、ソフトな食感が持ち味の多加水麺の組合せ。麺は、京都の名門製麺所である「棣鄂(テイガク)」から取り寄せるこだわりよう。 (田中一明

9位
いさご食堂

山形県山形市

角川

手打中華がおすすめ。あっさりとした中にコクを感じられる醤油スープは、飲み干したくなる優しい味。モッチリとした弾力の自家製麺もおいしい。シンプルだが、印象深いラーメン。(加藤亜佳峰)

9位
千石や

山形県鶴岡市

9位
中華蕎麦 春馬

山形県天童市

岩手県

1位
らーめんの千草

久慈市

はんつ遠藤

あっさりとした鶏ベースのスープは滋味溢れるという表現がぴったり。細めのちりちりとした柔らかい麺との相性も抜群。気が付けばスープまで完飲しているほど。 (はんつ遠藤

田中一明

岩手県三陸エリアを代表する実力店のひとつ。琥珀色の純鶏スープと自家製中細麺のコラボは、世代を問わず誰からも愛されるスタンダード。「カツらーめん」もぜひ。 (田中一明

山本剛志

鶏の旨味を丼に存分に広げた「純鶏スープ」に、長い麺が調和している一杯は、新横浜ラーメン博物館でも話題を集めた味。台風で休業を余儀なくされたが見事に復活! (山本剛志

小林孝充

新横浜ラーメン博物館にも出店していた久慈の名店。澄んだスープに鶏の旨味があふれている。個人的に推したいのはカツらーめん。カツによりラーメンにコクが産まれる。 (小林孝充

言わずと知れた岩手沿岸を代表するラーメン店の1つ。濃くも優しい 体に染み渡るような鶏のおダシ?ベースのスープは醤油だけだけど、鶏チャーシュー、メンマ、ネギ、ネギザーサイ、山菜、ワカメ、モヤシ、トンカツと、色々なメニューから選べるのも楽しい。(麺ライザー)

2位
たらふく

宮古市

田中一明

透明な魚介スープの中を、強く縮れた太麺が所狭しと泳ぐビジュアルは、一目惚れしてしまいそうな優美なフォルム。イリコの鮮烈な旨味が、口内で花火のように炸裂。 (田中一明

山本剛志

メニューは「中華そば」のみ!強く縮れた麺が「たらふく」入って丼からこぼれそうなスープは、煮干をしっかりきかせた醤油味。奥深い味は地元でも支持を集めている。 (山本剛志

小林孝充

煮干しの効いた澄んだスープに自家製の平たい縮れ麺がまさしく「たらふく」という名の通りたっぷり入ってきてこの麺がまたおいしい。このラーメンのために宮古まで行く価値あり。 (小林孝充

メニューは中華そばのみ。丼に並々と張られたスープは ふんわりと煮干が香る澄み切った魚介系。このあっさりスープに合わせた独特の細縮れ麺もこれまたたっぷりで、店名通りこれ1杯でたらふくです^^地元の常連さん、この1杯の為に遠方からわざわざやってくるお客さんで毎日賑わっています。こら書きながらまた食べたくなってきました〜^^(麺ライザー)

3位
柳家 本店

盛岡市

田中一明

キムチ納豆ラーメンで有名な同店は、近隣県にも支店を展開させる破竹の勢い。特製納豆味噌がインパクトを放つ1杯は、大粒の納豆と味噌の組合せが、実に斬新。 (田中一明

山本剛志

書店の3階という立地にありながら人気を集める店。看板メニューが「キムチ納豆ラーメン」と聞いて驚くが、食べてみれば納豆の味わいにキムチがプラスされた味は思いの外マッチしている。 (山本剛志

小林孝充

この店に行ったら何はともあれまずはキムチ納豆だろう。その響きからは意外なほどに食べてみると正統派。納豆は軽く香り、スープに少しとろみを与えラーメンを引き立てている。 (小林孝充

言わずと知れた岩手の名店。畑作りから始まる柳家のラーメン。柳家と言えばキムチ納豆!濃厚納豆味噌とキムチ、プリプリ自家製麺が正に三味一体!焼肉(ラーメン)も旨いです。甘くて少しピリッとしたスープが県産の豚バラ肉と絡んでえも言われぬ旨さです。(麺ライザー)

4位
籐七屋

下閉伊郡

濃いめの醤油の後にやって来るカツオのダシ感にはため息が出るほど。夏冬問わず着丼時に上がるモクモクの湯気?そのモクモクイオンを浴びながら一口目から最後まで幸せになれるのがこちらの中華そばです。(麺ライザー)

5位
拉麺タイヂ

紫波郡

はんつ遠藤

移転し、メニュー一新。コクと酸味の活きる、滋味溢れる鶏ベースの「鶏そば」のほか、爽やかな醤油テイストで魚介風味が香る「魚ダシそば」、すっきりとした中に優しい辛さと甘さが伝わる「辛味そば」なども。自家製麺は全粒粉入り。 (はんつ遠藤

小林孝充

以前からラーメン好きに愛されている店。鶏系のラーメンや魚介系のラーメンなどを作り分け、それぞれを化学調味料を使わずに丁寧に作りこんでいる。 (小林孝充

6位
東座

盛岡市

山本剛志

盛岡で珍しく「鶏白湯」を看板にする店。鶏の旨味を丁寧に引き出しつつ、和風の香りも立たせている。全粒粉を入れた中細縮れ麺が、スープの味を口の中へ引っ張る。味付の濃い巨大メンマも印象的。 (山本剛志

鶏白湯が売りのお店さんです。中でも濃厚味噌白湯そばがお勧め。合わせ味噌と甜麺醤の風味を効かせた鶏白湯スープは旨味たっぷり。全粒粉の麺も香り高く旨い。又、鰹節をたっぷりと使った あっさりダシ汁そばも旨い。香ばしく炙ったチャーシューとのコンビネーションも素晴らしいです^^(麺ライザー)

7位
秋刀魚だし 黒船

大船渡市

田中一明

三陸沿岸という地の利を活かした、サンマ出汁ベースの一杯。サンマのコクがどっしりと根を張るスープは、レンゲを持つ手が止まらない味わい。開放感のある店内にも好感。 (田中一明

山本剛志

大船渡でサンマ節をふんだんに使った、魚介香るラーメンを提供。自家製麺を啜りあげれば、なめらかな味が舌にじんわりと広がる。あせらずゆっくりと味わいたい。 (山本剛志

小林孝充

店主は研究熱心で県外のラーメンなどの要素も取り入れたりしているようだ。基本の醤油ラーメンはウリとなる秋刀魚のダシをじんわりと効かせたあっさりとした味わい。 (小林孝充

8位
二丁目食堂

花巻市

はんつ遠藤

古材を利用した、昭和テイストただよう懐かしき内装。「中華ソバ」も、その雰囲気にぴったりで、カツオや煮干し、サバなどの魚介がふわりと香る丁寧な仕上がりの醤油スープ。自家製麺となり、メニューにより細麺、太麺などを使い分けるのもいい。 (はんつ遠藤

はんつ遠藤

倉庫を改装した広々とした店内で、元気もりもりがっつり系ラーメンが味わえる。トンコツや鶏で採った味噌スープに、どっさりと野菜&厚みのあるホルモンもいい。四川塩や醤油バージョンもあり。その他、メニューも豊富で、楽しい雰囲気も魅力。 (はんつ遠藤

味濃いめ、量多めでガッツリ男子御用達なれども、三陸浜中華など、あっさりメニューもしっかりとラインナップされており、女子や子連れのファミリーの支持も高くいつも賑わってます。また、サイドメニューの「爆裂元気チャーシュー」は厚切りの豚バラ肉が鉄板でジュージューと熱され熱々で提供。箸でもスッと切れるほどに柔らかく旨い!(麺ライザー)

宮城県

1位
ラーメンスミス

宮城県仙台市宮城野区

2位
つけ麺屋 しずく 夢

宮城県仙台市青葉区

はんつ遠藤

北海道産小麦粉などを用いて打った自家製麺は、フレッシュな風味を大切に、打ち立てで提供している。醤油ベースのつけ汁も、濃厚系ながら、滑らかで上質な仕上がり。 (はんつ遠藤

角川

弾力ある自家製麺で味わうつけ麺がくせになる。香りのよい麺は、素材のよさ、妥協のない製法から生まれる。仙台で今食べるべき麺のひとつであろう。(板元義和)

3位
らーめん 本竈

宮城県仙台市宮城野区

山本剛志

宮城県でも有数の人気店。丁寧な接客で居心地もよい。魚介系がきいたあっさり醤油と塩がメインだが、辛さが苦手でないならば、担々麺もオススメ。 (山本剛志

小林孝充

仙台のラーメンに味はもとより接客や店造りなど多大な影響を与え、レベルを引き上げた人気店。魚介を効かせたノーマルのラーメンはもとより、それぞれのラーメンがレベルが高い。 (小林孝充

小野員裕

「海老ワンタン醤油味」は、澄み切ったガラと乾物のスープは旨味充実、中太のストレート麺シコシコで舌触りよし、味玉に焼豚などそしてボリュームの海老ワンタンが3つ。焼豚はいま流行りの低温調理されたもので柔らかくいい味付けだ。海老ワンタンプリっとツルツルで旨味難点。 (小野員裕

4位
麺匠ぼんてん

仙台市宮城野区

山本剛志

東京の名店で修業したご主人。鶏を中心に、素材の旨味を引き出して滋味あふれるスープが人気。あっさりした醤油と塩味が基本。金曜夜限定の鶏白湯にもファンが多い。 (山本剛志

5位
桜木製麺所

宮城県多賀城市

6位
店側の都合により店名公表NG

宮城県黒川郡

7位
いろは食堂

大崎市

田中一明

住宅地に潜む隠れ家的なロケーション、同店ならではのローカルルールの存在など、ラーメン好きならずとも楽しめる仕掛けがいっぱい。鶏油効果で熱々になったスープは、啜った瞬間、鶏の滋味が口内に充満。 (田中一明

山本剛志

鶏だけを使って採った澄んだスープはじんわりと旨味が広がり、鶏チャーシューや、滑らかな麺が相性よい。週末は昼前に売切れるほどの人気なので、なるべく早い訪問を。 (山本剛志

小林孝充

いろは食堂を訪れた時の衝撃は今でも忘れられない。こんな場所になんでこんな大行列がと驚き、店内に入ったらおばちゃんのパワーに驚き、そして力強いラーメンに驚かされた。 (小林孝充

8位
麺房 大喜

仙台市太白区

小野員裕

「醤油ラーメン海」は、スープはゲンコツ、昆布、野菜、背脂の「海」と焼きアゴ乾物、ガラの「山」の2種類あり。「醤油海」はガラと乾物のダブルスープは力強い旨味で醤油のエッジが効いている。歯ごたえのいい中細ストレート麺はこのスープと相性ばっちり。肩ロースの焼豚は下味がしっかりしていてほんのり香る生姜の風味よし (小野員裕

9位
ラーメンきく屋

宮城県伊具郡

田中一明

地鶏の芳香がフワリと鼻腔をくすぐる透明度の高いスープは、タレとのバランスも申し分なく、ラーメンづくりのセンスを感じさせる仕上がり。店主は、東京の名店『麺屋武蔵』で修業を積んだ、創作ラーメンの達人だ。 (田中一明

10位
杉のや

宮城県名取市

田中一明

大海の王様「鯛」を駆使したスープは、丼が卓上に供された瞬間から魚介の芳香が宙を舞い、食べ手の食欲を無尽蔵に刺激。残ったスープを「鯛めし」に掛けて、茶漬けとして戴くと、優雅な鯛の二重奏が堪能できる。 (田中一明

角川

鯛だしのラーメンは、やはり上品。自家製の細麺もこのスープにはぴったり。素材のよさを引き出した技ありのラーメンだ。(板元義和)

福島県

1位
はせ川

喜多方市

はんつ遠藤

優しい醤油味のスープは淡麗系で、すっきり。思わず飲み干してしまうほどのバランスの良さ。むちむちっとした麺の食感との相性もぴったり。 (はんつ遠藤

田中一明

徹底的に鶏に拘り、啜った瞬間に鶏感がダイレクトに感じられるスープは、星の数ほどのラーメン店が存在する喜多方の中でも最上位レベル。日曜限定『黒はせ川』の人気も上々。 (田中一明

山本剛志

喜多方ラーメンの中でも人気を集める一軒。絶妙な茹で加減の中太縮れ麺は製麺所に特注したもの。それが鶏をベースに煮干しを香らせたスープと抜群にマッチ。 (山本剛志

小林孝充

喜多方の町中からは外れた場所にあるのだが、客がひっきりなしに訪れる喜多方の中でも屈指の人気店。喜多方の中でも煮干しが強め。醤油だけでなく味噌もまたウリ。 (小林孝充

2位
喜一

喜多方市

はんつ遠藤

芳醇な醤油スープに、ぷるるんとした縮れ麺が高レベルでタッグを組んでいる。 (はんつ遠藤

小林孝充

喜多方の中では比較的新しいながらもその味で人気店となっている。すっきりとしつつもふくよかな味わいのスープ。売り切れもあるのでできるだけ早めに行った方が良い。 (小林孝充

3位
坂内食堂

喜多方市

山本剛志

全国チェーン「坂内」と関係はあるが、味わいはかなり異なっていてオススメ。醤油の味付けは強すぎず、あっさりしたスープをしっかりと楽しめる。喜多方ラーメンならではの太麺にバラチャーシューもいい。 (山本剛志

小林孝充

喜多方において一番の有名店でありいつも行列が出来ている。喜多方ラーメンと言えば一般的に醤油味だが、ここは塩味のみの提供であり、クリアなスープはより麺やチャーシューを引き立てる。 (小林孝充

4位
まこと食堂

喜多方市

はんつ遠藤

朝ラーができるほど、優しくじんわりとしたスープは、醤油感よりも塩味的な味わいで、シンプルイズベストといった感じ。中太のちぢれめんもスープの持ち上げがいい。 (はんつ遠藤

田中一明

喜多方ラーメンの実力店はと問われれば、必ずその名が挙がる実力店。と同時に、喜多方屈指の行列店。シンプルでありながら、全く粗を感じさせない完成された逸品。 (田中一明

山本剛志

「喜多方ラーメン」を世に知らしめた人気店。朝から行列が絶えない。やや濃い味付けの醤油味だが、澄んだスープに感じられる動物系のコクと、中太縮れ麺が後を引く。 (山本剛志

5位
自家製麺 えなみ

福島市

はんつ遠藤

内麦と外麦をブレンドした自家製麺。そこに鶏系と煮干しやカツオなどの魚介系が上手にタッグを組んだ淡麗なスープ。特に「黄金の鶏塩らぁめん」の美しき鶏スープは、魚介テイストも優しく顔を覗かせ、鶏油のコクがバランスよく下支えする。全て手作りの一生懸命さに満ち溢れている。 (はんつ遠藤

山本剛志

シコシコした自家製太麺に、素材の旨味を引き出したスープとの相性は抜群。醤油と塩では具も変わる。「くをん」「うろた」と、ネクストブランドも人気店へ。 (山本剛志

6位
手打 手綱

福島県白河市

田中一明

二郎系と喜多方系の2種類を同時に提供する郡山の新鋭。ご当地ラーメンの聖地・白河エリアで「朝ラーメン」を提供するという営業形態も、ラーメン好きにとっては朗報。 (田中一明

7位
支那そば 正月屋

郡山市

はんつ遠藤

有名日本料理店「ざくろ」にて「ちばき屋」の千葉さんと兄弟弟子だった。その技を活かして和風のラーメンを作る。新作の味噌は、牛乳ベースから豆乳ベースに変わり、さらに和風の趣が活きる。 (はんつ遠藤

小林孝充

都内の有名店で修業した郡山の人気店。メニューは色々とあるがまずはやはり支那そばだろう。スタンダードなあっさりとした味わいでダシで食べさせる一杯。 (小林孝充

8位
自家製麺 うろた

福島県福島市

高橋わな美

2015年末にオープン。福島の人気店「えなみ」「くをん」に続く3号店。貝ダシのこれでもかと言わんばかりの香り高さとガッツリ感はシェルラーでも他に類を見ないキレ。全粒粉を加えた艶めかしい細ストレート麺もこれ以上ない好相性。豪華な載せ物、多彩なチャーシュー類は次第に溶けだす肉汁が全体に旨味を加味する。食の本能を刺激するような大胆さと計算高さ、手間と努力が結集されたおそるべきラーメン。 (高橋わな美

小林孝充

なんと東京ラーメンの代表格である春木屋の分店。本店に負けじとしっかりと作り上げたラーメンはスープや麺、そしてワンタンなどの具にいたるまで美味しく。また接客もすばらしい。 (小林孝充

8位
自家製麺 工藤

福島県郡山市

田中一明

店主は『郡山大勝軒』の出身。同店で得られたノウハウを、巧みにオリジナリティ豊かなラーメンづくりに投影。小麦の香味豊かな自家製太麺は、是非、一度食べておきたいところ (田中一明

情報提供お待ちしてます!

お気に入りのラーメン店を掲載してほしい!!
開店したばかりのラーメン店を知っている!!
そんなラーメン情報を教えてください

未掲載店・新店情報・その他情報提供

最近チェックしたラーメン店

最強ラーメン雑誌

ラーメンWalker

ラーメンWalker2017

2016/10/27(木) 第2弾

3エリア発売!!

最強ラーメン電子ブック

スマホに入れて持ち歩こう!

ラーメンWalker

ラーメンWalker2017
電子版

2016/11/11(金) 第2弾

3エリア配信!!

※ご注意
クーポンや応募券、一部記事・写真は
掲載されません。

ご意見をお聞かせください

ご意見ありがとうございました。
いただいたご意見には必ず弊社スタッフが目を通します。個々のご意見にはお返事できないことをあらかじめご了承ください。

返信を希望されるお客さまはコチラ