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ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2016年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2016 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2016」のランキング結果を発表します。
2015年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2015年10月18日〜2016年5月30日

都道府県部門(総合)

関東

東京23区

1位
SOBA HOUSE 金色不如帰

東京都渋谷区

田中一明

ハマグリという独創的な食材を、貝ラーメンがブームとなる前から採用する先見の明に感嘆。動物系素材を折り重ね層の厚いうま味を演出できる技量の高さ、味を絶えず進化させようとするチャレンジ・スピリットは、全国のラーメン店の鑑たるに相応しい。 (田中一明

小林孝充

これまでもおいしかったが味をリニューアルしてさらにパワーアップした。蛤の旨みとトリュフやポルチーニの香りで非常に香り高い1杯になっている。 (小林孝充

角川

ハマグリを使った、洗練されたスープが絶品。ほかではなかなか食べられないオリジナルのラーメンが食べられる。曜日によって違うラーメンを出したり、限定メニューも多いので楽しむことができる(I)

2位
麺や 七彩

東京都中央区

はんつ遠藤

オーダーを受けてから麺の水回し、こねを始めるという前代未聞の麺作りに驚き、仕上がりのもちもちとした食感にも驚く。もはや製麺機すら要らない作り方に驚きを隠せない。 (はんつ遠藤

加藤昌史

「2000円」と言われても「安い」と思うであろう、非の打ち所のない頂点の一杯。目の前でこねて麺棒で伸ばして切って揉んで茹で上げられる手順を見ているだけで幸せな気持ち。 (加藤昌史

山本剛志

注文後、粉から作った出来立ての麺をラーメンで提供。他にないふわっとした食感が楽しめる。喜多方ラーメンをベースにしつつも、独自の技を様々に取り入れている。 (山本剛志

3位
ラーメン 巌哲

東京都新宿区

田中一明

曜日限定の「創作塩つけ麺」を週ごとに作り込むなど、手掛ける1杯には、店主独自の哲学があまねく投影される。四季折々の山海の恵みが溶け出したスープは、数多くの常連客を量産するラーメンという名の「芸術作品」だ。 (田中一明

松本桂汰

店主自ら築地で厳選したマグロを使用した店の代名詞〝鮪塩"はもちろん、次々と繰り出される限定麺のクオリティも総じて圧巻 (松本桂汰

角川

大阪の名店出身のご主人は、とにかく食材に対するこだわりがすごい。ラーメンのダシは、瀬戸内海の新鮮な魚介を取り寄せ、金目鯛など珍しい魚でもチャレンジする。曜日や時間限定などで新しいラーメンを提供するなど、客を飽きさせない工夫がたっぷり(S)

4位
らぁ麺 やまぐち

東京都新宿区

加藤昌史

麺のなめらかさナンバーワンを決める戦いがあったとしたら、ライバルはいないのではないか、と感じるほどの比類なきちゅるちゅる。まじりっけなしの鶏のスープも超絶。 (加藤昌史

山本剛志

ラーメン好きで自作派だったご主人が作るラーメンは、鶏の味を存分に出した「鶏そば」に、鰹の香り漂う「追い鰹中華そば」。独特の麺を製麺所に発注し、独自の一杯を実現している。 (山本剛志

小林孝充

すっかり人気店として定着した感のあるやまぐち。鶏の旨みあふれる鶏そばも鰹を効かせた追い鰹中華そばもどちらもおいしい。 (小林孝充

角川

鶏100%のスープは、香り高く洗練されている。鶏好きにはたまらない、鶏チャーシューもクセになるおいしさだ。あっさりながらもコクのあるスープと、中細で歯切れのいい麺がマッチして絶品(I)。

5位
麺屋 一燈

東京都葛飾区

6位
中華そば 葉山

東京都新宿区

角川

注文後から青竹を足にはさんで強めに押し込む自家製麺が素晴らしい。店主の齊藤さんは、ラーメン作りをすべて独学で始めたが、その研究熱心なのは、齊藤さんの真面目な性格からか完璧なラーメンを出すために真摯な姿勢で店を営む(S)

7位
中華そば 多賀野

東京都品川区

はんつ遠藤

中華そばももちろん大評判だが、比内地鶏や大山鶏を用いたつけ汁が秀逸な粟国の塩つけ麺も絶品。麺も自家製麺になり、ふのりがねりこまれてしっかりとした味わい。 (はんつ遠藤

小林孝充

都内随一の人気店ながら研究を怠らない名店。営業が昼間だけでかつ行列というハードルの高さなのに、行くたびにおいしそうなメニューをやっているもんだからどれを食べるか悩ましい。 (小林孝充

小野員裕

「中華そば」具は肩ロースの焼豚2枚、メンマなど。いつ頂いても安定感のあるスープは魚の乾物と動物ガラの旨味が充実、ツルツルのストレート麺との相性バッチリ。無化調ながらキリっと深い味わい。 (小野員裕

角川

奥さんが作る無添加のラーメンは昔懐かしの味。これぞ中華そばといった一杯が食べられる。透き通った清湯スープに魅了され、連日行列がたえない。自家製麺には海藻が入っており、プリプリの食感(I)。

8位
製麺rabo

東京都渋谷区

田中貴

支那そば、中華そば、らーめんとメニューに三種あるのは店主一流の冗談かと思いきや、それぞれ別のスープを使った全く味わいの違う一杯。あっさり魚出汁の支那そば、丸鷄を贅沢に使った中華そば、動物系と魚介の濃厚ならーめんと、実際食べると、それぞれその名に相応しい味。そしてどれもが抜群にウマい。さらに柔らかめに茹で上げた麺のうまさも素晴らしい。特につけ麺の口の中に張り付くような食感は絶品。 (田中貴

9位
つけ麺 道

東京都葛飾区

非常にまろやかな味わいの毎日行列の出来るつけ麺店。今日、つけ麺界に旋風を巻き起こしています。重厚なつけ汁に極太麺が絡み、トッピングもトップクラス。まさに至高の一杯です(庄司裕貴)

10位
麺や 維新

東京都品川区

小林孝充

横浜から移転してきてそこまで注目されていない感もあるが、その味のキレとおいしさは今でもすばらしい。ミシュランのビブグルマンにも選出! (小林孝充

目黒駅周辺で人気のラーメン店。キレッキレのかえしとスープ、麺、具材、全てにおいてハイレベルな一杯(庄司裕貴)

角川

鶏の臭みなどを限界まで処理し、すっきりかつコクのある鶏清湯スープの味にとりこになる。特醤油らぁ麺は、豚、鶏のチャーシューのほかに、もっちりたっぷりとしたワンタンがのって贅沢感あり。生醤油を使っているため、香りもいい(S)

武蔵野多摩

1位
超純水採麺 天国屋

町田市

はんつ遠藤

「ウルメ煮干し」が大ブレイク。焙煎ウルメ煮干しと純粋で採ったスープに、吉備鶏の鶏油がコクを加える。岡直三郎商店の国産丸大豆生揚げ醤油も用いた、上質な醤油感もいい。 (はんつ遠藤

田中一明

2013年のリニューアル当初から、独創的な発想を十全に活かしたハイレベルなラーメンの提供で、ラーメン好きの注目の的となっている成瀬の実力店。限定メニューである「太刀魚干し白醤油麺」は、動物系を一切使用せず、太刀魚の香りだけで食べ手の味覚を歓喜へと導く、超がつく名品。 (田中一明

山本剛志

有名店で修業したご主人が、逆浸透膜の濾過水で採った鶏や魚介出汁を丁寧に合わせた一杯。パチンコ屋の一角に構える地味な店だが、素材の味を引き出したスープに驚かされる。 (山本剛志

2位
中華そば しば田

東京都調布市

田中一明

吉祥寺屈指の名店「楽々」で修業した柴田氏が満を持して独立。「中華そば」と「煮干しそば」。同じ清湯ながら、スープの素材が全く異なる2種類のメニューが車の両輪だ。中でも「中華そば」は、鴨ガラをスープの素材として用い、魚介と極上の生醤油を介在させることで、その旨味を引き立たせた至高の名品。 (田中一明

田中貴

僕が子供の頃に食べていたラーメンのような赤巻雷文の丼の中身は鴨をメインに使った「中華そば」。最先端のラーメンでありながら、調布の街並みに馴染む優しい味わいでもある。二枚看板の「煮干しそば」とどちらにするか悩みに悩んで、結局両方食べてしまう恐怖の店。 (田中貴

小林孝充

あっというまにものすごい行列店になってしまったこの店。鴨の力強い出汁と魚介、醤油の組み合わせは他では味わう事が出来ない。 (小林孝充

蹄和行

最寄りの仙川駅から徒歩10分という立地ながら、その行列は絶えることなく年々伸び続けている。鴨ガラ・丸鶏・貝出汁のスープに、店主自ら火入れしたという生醤油のタレ、そして鴨油が奏でる絶妙コンビネーションはまさに感動モノ。 (蹄和行

はんつ遠藤

とら食堂で習得した腕を遺憾なく発揮。手打ち麺、スープ、具。どれをとっても真面目に秀逸な仕上がり具合。 (はんつ遠藤

山本剛志

白河ラーメンの老舗に学び、力強い手打麺に、鶏ベースの澄んだスープに薫り高い焼豚を乗せた「中華そば」を提供。水曜夜限定の「汁無し担々麺」も、辛党にオススメ! (山本剛志

小野員裕

「ワンタン麺」白河伝統の平打の縮れ太麺、ガラの深み円やかな味わいながら、醤油のキリっとしたスープは実に美味。モチモチの麺の歯ごたえ心地よく、ギッシリと餡の詰まったチュルチュルのワンタンも旨し。 (小野員裕

4位
煮干鰮らーめん 圓

東京都八王子市

田中貴

清湯のスッキリとした見た目で味を想像して勝負を挑むと、苦味さえ感じるどっしりとした煮干しのカウンターパンチを食らわされる。食べ進むと、苦味は旨みに変わり、エッジの立った啜り心地のいい麺と相まって一気に完食。初心者からマニアまで全てを感動させる完全無欠の煮干しらーめん。 (田中貴

山本剛志

煮干を極めてきたご主人が立ち上げた名店。煮干の旨みを丁寧に出しながら、苦すぎず甘すぎず、奥行きの深い煮干しラーメンに仕上げている。種類を選べる「卵かけごはん」も絶品。 (山本剛志

小林孝充

八王子にありながら都内での煮干ラーメンの代表格として君臨し続けるお店。苦味やえぐみを出さずに煮干を強く出したそのスープはお見事。 (小林孝充

素材本来の味を100%引出した完成された一杯。丁寧な仕込みが窺える。(野澤詳治)

角川

煮干しのクリアなスープは、煮干しの味の力強さをしっかりと感じられる。スープにあった主張を抑えた麺、ジューシーで肉の旨味をガッツリ味わえるチャーシューと、すべてのバランスがいい完成された一杯。(嶌村優)

5位
鏡花 本店

東京都立川市

山本剛志

あっさりした中に濃密な味わいを漂わせたスープは、店内の雰囲気以上に玄妙な雰囲気を漂わせている。限定メニューも次々と繰り出し、開店以来話題を集め続けている。 (山本剛志

小林孝充

立川もおいしい店がかなり増えてきたがその中でもやはり名店と言えばここだろう。上品さと力強さを持ち合わせたラーメン。三つ葉のアクセントが良い。 (小林孝充

蹄和行

どこか異空間にでも舞い込んでしまったような薄暗い店内は、ラーメンそのものに集中できる独特な雰囲気。鶏の甘く芳醇な香りで包み込まれたスープは、料亭の高級和食のよう。15年以上もの長きに渡って人気店であり続ける立川のレジェンド店。 (蹄和行

角川

安定感抜群の名店。定番の醤油はもちろん、塩、つけ麺などのどのメニューもクオリティーが高い。期間限定で、おやっさんの気まぐれラーメンもあるなど、いつ行っても多種多様なラーメンが味わえる、家の近くにほしい1軒。(嶌村優)

6位
中華そば ムタヒロ

東京都国分寺市

加藤昌史

このお店を紹介した誰もが「次は2号店に行ってみます」と答える、誰が食べてもおいしいと感じるという稀有な一杯。外待ち行列が伸びすぎない適度な満席キープ人気店。 (加藤昌史

山本剛志

濃厚な煮干スープに、独特な平麺をあわせた中華そばが香り立って後を引く。国分寺、西国分寺、国立にそれぞれ違う味の店を出し、大阪などにも出店するなど、勢いが止まらない! (山本剛志

角川

今や味噌味の6号店まであるが、一番好きなのは本店の煮干。どこか懐かしいほっこりとした味わいで、ほどよい甘さの背脂がクセになる。スナック風の店内も落ち着けて、ついつい足を運んでしまう。(嶌村優)

7位
ぐうたら

東京都三鷹市

8位
ゆなみ屋

東京都八王子市

こってりとアッサリの中間の「ぽってり」。マッタリするおいしいスープとコシのある自家製麺は相性抜群!(野澤詳治)

山本剛志

塩ラーメンの名店として名高い。魚介の味を鶏のベースの上で踊らせたスープが、自家製で滑らかな細ストレート麺と抜群の相性を示している。 (山本剛志

小林孝充

塩ラーメンにこだわる店。シンプルに素材の旨みを味わわせる。そのためバランスを重視して大盛りなどを用意せず、麺の固めなども断ってというこだわりぶり。 (小林孝充

蹄和行

関口店主の念願であった自家製麺となり、さらなる進化を遂げたしおらーめんに。淡麗ながら重厚なボディのスープは、地鶏の旨味を巧みに引き出したモノ。塩タレはミネラル濃度の異なる数種類もの塩をブレンドし、まろやかな味に仕上げている。 (蹄和行

10位
アンタイ NOODLES

東京都昭島市

田中一明

2014年にオープンした多摩地区の店舗の中でも、図抜けた実力を有する。都内の有名店で研鑽を重ねた店主が紡ぎ出す「つけ麺」は、「麺良しスープ良し」の堂々の看板メニュー。特に、噛み締めるとジュワっと小麦の芳香が拡がる麺は、感動のため息がこぼれるほど高水準。 (田中一明

山本剛志

鶏の旨みを下支えにして、魚介をしっかり香らせた「中華そば」は、濃厚だがしつこくない「つけめん」とあわせ、万人に愛される名作。 (山本剛志

旨味とコクのバランスが抜群に良く、優れた一杯。一度啜ると止まらなくなる深い味わい。(野澤詳治)

蹄和行

美しいルックス、そして絶妙なバランス感の一杯。豊かな旨味のスープは何かが突出しているというわけではなく、鶏や豚、魚介の旨味を高次元でまとめあげている。トッピングも抜かりなしの出来なので、この店ではぜひ特製を。 (蹄和行

神奈川県

1位
らぁ麺屋 飯田商店

神奈川県足柄下郡

山本剛志

鶏の旨みを存分に効かせたラーメンは、醤油も塩もピカイチ。整理券を発行する事もある大人気店。2016年に店内を全面改装して、更に居心地のよい空間へ。 (山本剛志

小林孝充

いまや湯河原の一大観光地となっているこの店。鶏と水だけから取ったスープに自家製のしなやかな麺がうまい。ここまで来たら何杯も食べたくなる。 (小林孝充

化け物店!鶏と鰹が効いた醤油らぁ麺は絶品です。(村上修平)

2位
もりの中華そば 【閉店】

神奈川県横浜市港北区

山本剛志

東京の名店「多賀野」で修業し独立。豚骨・鶏ガラ・煮干・節物を丁寧にブレンドし、澄んだスープの中に香りと旨みが存分に含まれている。アットホームな雰囲気も人気を集めて一気に行列店に。 (山本剛志

小林孝充

綱島から少し歩いた住宅街の中にある人気店。動物系の程よいコクに煮干を軽く効かせ、シンプルながらも味わい深い中華そばを提供している。 (小林孝充

角川

一杯一杯がとにかく丁寧に作られている。追い煮干し手鍋仕上げという製法を使って丁寧にダシをとっているため、煮干しの風味がとても香ばしい。心と体に沁み渡るやさしい味。毎週通いたくなる、飽きのこない中華そば。(田口亜弥)

3位
麺やBar 渦

藤沢市

山本剛志

鵠沼に行列を作る人気店。中華そば、煮干し、味噌、まぜそばなど、メニューは豊富。夜は酒やつまみでも楽しめる。小上がり席もあって家族連れにもオススメ。 (山本剛志

穂積ユタカ

スープ、麺共に研究熱心な店主大西さんのこだわりが詰まった1杯。夜はラーメン以外にも創作メニューが豊富なのでお酒と一緒に楽しめるのがいい。 (穂積ユタカ

4位
家系総本山 吉村家

横浜市西区

はんつ遠藤

家系元祖の威厳は今も健在。豚骨醤油のスープは、けっして濃厚ではないが、深みとコクのある滋味溢れる味わい。おいしさの中に、たくさんの思い出も溶けこんでいる。存在感のある酒井製麺の麺も合う。 (はんつ遠藤

加藤昌史

このお店から派生したり真似をしたりしているお店たちが「横浜家“系”」と呼ばれる理由が、ここのラーメンを食べてみてわかりました。そうなんです、他のは「系」に過ぎず、ここのがホンモノなのですっ!! (加藤昌史

山本剛志

「家系ラーメン」の元祖にして総本山。豚骨を店内で煮出して、醤油ダレと鶏油が味の決め手に。短めの太麺は柔らか目でもおいしい。類似店が増えた今、個性ある味の総本山の行列も伸びている。 (山本剛志

小林孝充

今でこそ全国に広がっている家系ラーメンだが、こここそが総本山。ここを食べなければ家系は語れない。スープの濃度もあり、味の面でもそこらの家系との格の違いを見せつける。 (小林孝充

小野員裕

いま家系が街中に氾濫しているけど、どれもなんだかな~という印象。やはり総本山は極めて美味。スープの旨み、塩気の塩梅抜群で、ストロークの短い麺が実に食べやすい。卓上の各種調味料で自在に好みの味に、それと日替わりか週替わりの小丼も工夫があって面白い。 (小野員裕

5位
地球の中華そば

神奈川県横浜市中区

はんつ遠藤

芳醇な旨みがただようスープは、青森シャモロックの丸鶏とガラを軸に牛骨やトンコツなども加わり、カツオ(本枯)節や煮干しなども香る。北海道産小麦粉3種類を配合した自家製麺も、細麺でしなやか。 (はんつ遠藤

田中一明

海塩と岩塩を地球の構成比率で配合し、厳選されたアサリ、カキ、コンブから採ったダシを合わせたスープは、ひと啜りで身体に栄養分が行き届くのが実感できそうな、癒し系の味わい。店主は、末永く親しんでもらえる味を創作すべく、日夜研鑽に励む。もちろん、麺はスープと最上の相性を誇る自家製だ。 (田中一明

小林孝充

2014年秋のオープンながらあっという間に一流店の仲間入りを果たした超新星。既に何度か味をリニューアルしているらしく次に行くのがまた楽しみ。 (小林孝充

角川

スッキリしていてコク深い、ここの「地球の塩そば」は本当に衝撃でした。スープに浮かぶ紅白のあられがかわいい! 店名の由来にも、店主の奥さんへの愛情を感じ、とてもほっこりしちゃいます。(田口亜弥)

6位
らーめん いのうえ

神奈川県横浜市鶴見区

小林孝充

駅から離れた路地にあるこじんまりとしたお店だが、力強い煮干しのスープで人気となっている。時折出す限定ラーメンにも注目。 (小林孝充

濃厚な煮干しとストレートの中細麺が絡んだらーめんは絶品です。(村上修平)

穂積ユタカ

木桶に入って提供されるのでインパクト大!焼いた鯵の干物でダシとっているので香りが抜群。城下町の歴史ある建物でいただく空間も楽しめる。 (穂積ユタカ

8位
麺や食堂

厚木市

小林孝充

今いわゆる神奈川淡麗系の代表格がどこかと言ったらここになるのかもしれない。澄んだスープにきれいに並んだストレートの細麺が非常に映える。 (小林孝充

角川

厚木で約50年続く老舗。神奈川淡麗系を牽引する、王道の中華そばが味わえる。澄んだスープに、整然と並んだ自家製ストレート麺は美しく、見た目にも感動。あっさりだけでなく、スープには「香り油」で旨味を出している。しおそばも絶品です。(田口亜弥)

9位
ヌードルワークス Noodle Works -BALI-

神奈川県茅ヶ崎市

穂積ユタカ

そうとうオシャレなバリ風!?の店内。かなり濃厚なスープで臭みはなく上品系のとんこつ。柔らかい大判のチャーシューも旨い。替え玉すると刻んだチャーシューもサービスでついてきた。ご主人はたまがったで修業。とても感じが良い。 (穂積ユタカ

10位
らーめん中々

神奈川県横浜市神奈川区

淡麗系の塩らーめんで、気づくといつの間にかスープを完飲しています。(村上修平)

千葉県

1位
江ざわ

勝浦市

田中一明

B級グルメでグランプリを獲得し、一躍全国区に躍り出た「勝浦タンタンメン」の元祖。目が醒めるような辛みとうま味を有する、コク深い自家製ラー油の味わいが病み付きになりそう。ジューシーな挽き肉が「これでもか!」と言わんばかりに搭載される「上担々麺」が特におススメ。 (田中一明

山本剛志

「勝浦タンタンメン」発祥の店として知られ、週末には観光客で長蛇の列ができる。中華の担々麺と異なり、ゴマを使わず、醤油スープにラー油や玉ネギなどを使う独特のスタイル。 (山本剛志

百麺人ロッキー

千葉県の3大ご当地ラーメンのひとつで、先代が試行錯誤の末に考案した、真っ赤なラー油に玉ねぎ、ひき肉が食欲をそそる辛旨い一杯。昨年、B級グルメの祭典で日本一に選ばれて、日本全国から観光客が勝タンを求めて勝浦を訪問しています。 (百麺人ロッキー

2位
ラーメン 梅乃家

千葉県富津市

田中一明

南房総の漁師町竹岡で、漁師のために誕生した竹岡ラーメンの元祖。コク深い地元富津の「宮醤油」を用いたカエシに、チャーシューの煮汁を溶け込ませたスープはガツン度満点で、啜る度に力がみなぎっていくよう。薬味の刻み玉ネギも極上のアクセント。 (田中一明

山本剛志

「竹岡式ラーメン」の元祖。濃い醤油スープがこの系統の特徴だが、チャーシューダレをお湯で割り、茹でた乾麺を入れるのは、竹岡式の中でも希少で、独特の味と香りが楽しめる。 (山本剛志

百麺人ロッキー

千葉県のご当地ラーメンとして一番最初に全国区になった有名店。チャーシューの煮汁をお湯で割った驚く程シンプルなスープに、乾麺、刻み玉ねぎ、肉厚なチャーシューが豪快に盛られ、潮風を感じながら頂く、内房の漁師町の伝統の一杯。 (百麺人ロッキー

3位
支那ソバ 小むろ

千葉県市川市

田中一明

店主は、都内の「たんたん亭」系の名門「かづ屋」の出身。切れ味鋭いうま味が特徴的な丸鶏、鶏ガラに、重厚なコクが印象的な豚ゲンコツ等を合わせ、滋味豊かな真昆布のエキスがジワリと浸みわたったスープは、ひと口で食べ手を極楽の境地へと誘う。盛り付けからして美しい麺の佇まいも必見。 (田中一明

小林孝充

出身であるかづ屋譲りの肉がたっぷりのワンタンが入るワンタンメンがオススメ。無駄をそぎ落とした非常に洗練された一杯。人気すぎて営業時間が短くなってしまったのが残念。夜も食べたい。 (小林孝充

小野員裕

「わんたんめん」澄んだ醤油スープは上品にして旨味ほどほど、自家製中細ストレート麺と相性良し。本格中華さながらのローストした焼豚はほんのり甘くいいアクセント。たっぷりの餡の詰まったツルンとした生姜風味のワンタンも美味。 (小野員裕

百麺人ロッキー

浜田山の「たんたん亭」の流れを汲むお店。大鍋で自家製多加水麺を泳がせて、平ざるで湯切りして、麺を折り畳んでふくかな動物魚介スープの中に丁寧に盛り付ける所作は、他では絶対に味わえない感動。 (百麺人ロッキー

4位
麺屋 よしすけ

千葉県市川市

角川

創作意欲、おいしさの追求がすごくて、本当においしいメニューだと実感しました。メニューが続々出るので店に通う楽しみもあって、新店とはいっても今後も期待できる店です。(栗山春香)

5位
URA963

船橋市

村田智宏

あっさり系のスープでここ以上のものは今まで出会ったことがありません。ホンビノス貝の旨味が凝縮されたあの味は本気でオススメします。「千葉でおいしいラーメンある?」って聞かれたら真っ先に名前を挙げます! (村田智宏

6位
鶏そば 七星

千葉県千葉市中央区

小林孝充

千葉駅近くにある行列もできる人気店。濃度の高い鶏白湯スープを楽しむことができる。上に乗る揚げネギや刻み玉ねぎがアクセントになっている。 (小林孝充

村田智宏

鶏ガラともみじのダブルスープ。粘度が高く麺にたっぷり絡んで口のなかにやってきます。鶏チャーシューも柔らか。盛り付けにもオシャレさを感じて女性にもオススメです。 (村田智宏

角川

濃厚な鶏白湯スープは最初の一口から、最後まで飽きずに食べられるおいしさ。鶏そばと言ったらここ!と言うくらいクセになっています。(栗山春香)

6位
津田沼 必勝軒

習志野市

小野員裕

「つけ麺3玉」曜日によってスープが変わるのが面倒だけど、どれも旨いからいいね。茹で加減抜群の中太麺、昨今のラーメン屋は勘違いしている、このぐらいの茹で加減がいい。魚の乾物の風味とガラの強い旨みに彩られたスープ、いつ頂いても飽きのこない味わい。麺の量も細かく選べるのもいい。 (小野員裕

角川

自家製麺が絶品。いつ行っても安定のおいしさで、マスターと会話をする楽しみもあり、「通いたくなる店」の条件をすべて満たしていると思います。(栗山春香)

小野員裕

「醤油ラーメン」白濁した背脂たっぷりのスープにバラの焼豚、スープは旨み充実で、背脂のプルっとした味わいよく、多めの小口切りの長ネギが口中をちょっとサッパリさせてくれるアクセント。中太のストレート麺がこってりスープをよく絡みつけて実においしい。 (小野員裕

村田智宏

背油チャッチャの魅力に気付かせてくれた運命的な店です。もう数えきれないくらい通っています。味噌ラーメンに夢中なんですが、意外とセットの高菜ご飯もお気に入りなんですよね。 (村田智宏

9位
八平の食堂

長生郡

百麺人ロッキー

千葉県3大ご当地ラーメンのひとつで、日本一行きにくい秘境系のラーメン店としても全国的に有名。中華鍋でニンニク、玉ねぎ、豚肉、ニラを炒めて、そこに出汁、チャーシューの煮汁を加えてアリランスープを作り、茹でた自家製麺を丼で合わせて完成。ピリ辛なのは、仕上げにラー油をかける為。食欲をそそる良いニンニク醤油の香りがアリランラーメンの命。 (百麺人ロッキー

10位
豚そば 秀吉

千葉県市原市

角川

ガツンと来る味わいなのに飽きずに完食できる。スープはもちろん、麺との相性もよくクセになる一杯。わざわざ行きたくなるおいしさ。(栗山春香)

埼玉県

1位
ぜんや

埼玉県新座市

山本剛志

開店以来、つけ麺も冷やしも一度も販売せずにラーメン一本。それでも新座市郊外に行列を作り続けている。スープは澄みながら力強い旨みを持ち、塩ラーメンには珍しい太麺がマッチしている。 (山本剛志

小林孝充

長年人気で大行列店であり続ける黄金色のスープの塩ラーメン。食べると前に食べたおいしかった記憶をまた上回ってくる。人気であり続けるのも分かる。 (小林孝充

小野員裕

塩ラーメンはいつも物足りなさを感じるけど、この店の塩ラーメンは格別にうまい。鶏豚ガラから静かに抽出した清湯に塩、まるで醸造調味料のような深いコクがある。麺は縮れの普通麺、ちょい固めに茹であげてあり、歯ごたえよし。バラの焼豚がこの清らなかスープをいい感じに汚しているバランスがいい。餃子もうまい。 (小野員裕

にせゆみ

埼玉というより、もは や全国区で名を馳せる塩ラーの名店「ぜんや」。その塩味は中国福建省の天然塩から作られた"円い"まろやかな舌触りが特長。透き通りながらも、表面をカメ リアラードに覆われた熱々のスープは、まず強い昆布だしの旨みが、じわじわと帆立貝柱や丸鶏、豚骨などの魚介&動物系、香味野菜の旨みが次々と舌を刺激す る。清湯でも計算尽くされた食材使いと調理の間合いにより、珠玉の"バランス系"の一杯に仕上がっています。端正なビジュアルながらパンチのあるスープに 対峙するのは、かなり弾力のある中太縮れ麺。1日100杯の限定のところ、連日行列を成す様は新座の"町風景"のひとつ。 (にせゆみ

角川

埼玉が誇るラーメン界のレジェンド。塩ラーメンが食べたくなったらここ。夕方だと間に合わないことも多いですが…。(越智龍二)

2位
頑者

川越市

山本剛志

太麺に濃厚なつけ汁を合わせたつけ麺の人気店として「新横浜ラーメン博物館」にも出店した。今では全国に広まっている「つけ麺専門店」の先駆者的存在。 (山本剛志

小野員裕

「つけ麺」モチモチでツルツルとしながら歯ごたの確かな自家製ストレート太麺、スープはスッキリとしてキレがあり、魚の乾物の風味と、豚、鶏ガラの力強い味わいがガツンとくる。塩気はちょい濃い目だけどこれがいい。 (小野員裕

にせゆみ

今 やつけ麺&ラーメンの基本形の一つとなった魚介&動物系の""魚介豚骨スープ""。ともすると「またおま系」と揶揄されやすいのも事実。ここ「頑者」は「つけ 麺のトッピングに初めて魚粉をつかった」とされる元祖中の元祖。「またおま」どころか、麺の完成度やチャーシューなどトッピングのどれを取っても「またげ た」と言わしめるのが、ここ「頑者」です。チャーシューはデフォルトの「つけめん」でもつけ汁に多用され、ほろっと崩れる柔らかさ。そのほかメンマも味玉 も、トッピングのどれも絶品そのもの。自社工場「ひかり食品」製の太ストレート麺は、卵白を加えられ柔肌のように白く、艶がほとばしる一方、一本一本「噛 む実感」が愉しめる適度な歯ごたえ。見た目以上の食べ応えですが、まっすぐに茹で上がる麺よろしく、麺もスープも旨味がストン、と切れ味鮮やかに食べ手の 胃に収まる。百麺人で、フードジャーナリスト・はんつ遠藤さんが推すのも納得の一杯。 (にせゆみ

角川

もちもちの極太麺が最高。豚骨魚介の濃厚なスープと魚粉の香りとのコンビはもはや伝説。(越智龍二)

3位
中華そば 四つ葉

埼玉県比企郡

はんつ遠藤

生醤油の良さが光る四つ葉そば、蛤の旨みが凝縮したような蛤そばなど、どれも秀逸。 (はんつ遠藤

田中一明

必ずしも至便な立地でないにもかかわらず、日夜、長蛇の列ができる超人気店。寿司屋「宝船」の一画を改造し、極上の淡麗ラーメンを提供。代表メニューである「四つ葉そば」は、3種類の鶏を惜しげもなくブレンドし、鶏が持つうま味とコクのダイナミズムを見事に表現。  (田中一明

小林孝充

川島町にある人気店。四つ葉そば、蛤そばなどそれぞれのラーメンの完成度の高さに驚かされる。さらには魚を使ったサイドメニューまでおいしいのだからすごい。 (小林孝充

にせゆみ

薄 紅バラの花弁のように、丼に配された低温調理チャーシューがアイコンの「四つ葉そば」は看板メニューのひとつ。比内地鶏や天草大王などのコク、川越・川島 町をはじめ地物の醤油の旨味が生きています。新鮮な蛤を惜しげもなく投入した「蛤そば」も人気を二分する逸品。平日限定の「つけそば」など、どれを取って も超絶なクオリティー。公式ツイッターでゲリラ的に告知される「限定20食〜数十食程度」の""気まぐれ限定""にも、店主のみなぎる創作意欲が受け取れる。 (にせゆみ

角川

アクセスは悪いのにあの行列はすごい。丸鶏のうま味が詰まったスープは、毎回飲み干します。(越智龍二)

4位
麺処ほん田 niji

さいたま市大宮区

ケイザブロー

ここのラーメンは口に入れた途端芳醇な味と香りが広がり、毎回唸ってしまいます。麺の歯ギレも抜群で選べるトッピングもうれしいです。醤油味もつけ麺も最高です。食べた後の満足度が素晴らしく、総合力で1位です。 (ケイザブロー

5位
狼煙~NOROSHI~

さいたま市北区

田中一明

埼玉屈指のラーメン激戦区「大宮」を代表するつけ麺の超実力店。つけダレのうま味の層の厚み、麺さばきは、県内でも間違いなくトップクラス。とりわけ、甘みをたっぷりと含みつつ、スパイシーな味わいが後を引く「かれつけ」の味わいは見事。 (田中一明

小林孝充

今となってはスタンダードともいえる豚骨魚介のつけ麺ではあるが、その張りのある自家製麺と濃厚なつけダレの組み合わせはそこいらの店から数歩抜きんでている。 (小林孝充

にせゆみ

東 京・綾瀬の「二代目狼煙 想」や南越谷「二代目狼煙 心」、蕨の「二代目狼煙 桜」、大和田の「二代目狼煙 葉隠〜HAGAKURE〜」をはじめ、関連店も増殖中。“大宮の人気店”の枠を超え、“大宮発の人気店”になっている「狼煙」。ゲンコツや鶏ガラ、節系な どで仕立てた濃厚なつけ汁に合わせるのは、極太の小麦風味ほとばしる自家製麺。定番のダブルスープの旨みをまず味わうなら「つけめん」がオススメ。丼を覆 い尽くすほど具材が豪華に乗った「まぜそば」は、ごま油やにんにく、魚介から仕立てたタレが酸味と甘み、辛味のバランスも絶妙で、麺との相性も抜群。カ レー&チーズのトッピングでさらに隙のない旨味が生まれるので、おすすめ。 (にせゆみ

角川

どろどろ濃厚な豚骨魚介のつけ汁は、魚介の香りが効いて美味。コシのある自家製の太麺もマッチ。(越智龍二)

6位
寿製麺 中華そば よしかわ

埼玉県上尾市

にせゆみ

川 越店も開店し、 破竹の勢いで埼玉ラーメン界を揺るがす新巨星。全国的な「煮干しラーメン」ブームの流れを汲み、多様な煮干しメニューを提供。さらに、 「いわしそば」など鮮魚系メニューも用意。また、「限定」メニューも頻繁に提供され、たとえば初鰹や鰤など旬の魚介を使い、「四季」を一杯で表現する姿勢 は、「和食」の精神に相通ずるものがある。 (にせゆみ

角川

煮干しを使った香り高くあっさり味の煮干そばが美味。限定麺も豊富。腰の低い店主の人柄もいい。(越智龍二)

7位
多万里食堂

さいたま市大宮区

ケイザブロー

昔ながらのベーシックなラーメンはとにかくお味が優しくて、安心できます。醤油味のスープと麺の相性が絶妙で、あっという間に完食してしまいます。チャーハンやカレーのセットでいただくと、さらにラーメンのおいしさが引き立ちます。とにかく迷ったらココ! (ケイザブロー

8位
柳麺 呉田

さいたま市浦和区

田中一明

店主は兵庫県神戸市の実力店で修業を重ねた後、上京。「ちゃぶ屋」のラーメンに出逢い、淡麗ラーメンに開眼した。人気メニューである「醤油らーめん」は、鶏の息吹をしっかりと感じさせながらも、香味野菜の甘み、醤油ダレの芳香とのバランスも秀逸なアッサリ系のお手本。 (田中一明

山本剛志

鶏をメインに、魚介系素材もしっかり感じるスープに、国産小麦を使った中太麺がマッチ。「塩」も「醤油」も人気で、若者の支持を集めて早くも行列店に。 (山本剛志

ケイザブロー

梅塩ラーメンも最高ですが、私はあえてざるつけ麺をチョイスします。とにかく新食感な麺でとても斬新です。働いている女性スタッフの方の笑顔も素晴らしいです。まさに洗練されたラーメンです。いい仕事しています。 (ケイザブロー

9位
鶏そば 一瑳

さいたま市浦和区

にせゆみ

「鶏 そば」と掲げるだけにい素材に鶏を一切使わず、鶏ガラがベースで、利尻昆布や鰹節などでコクと甘みのある味わいを生んでいます。麺は併設の製麺所で練られ た自家製を使用している。基本形の「あっさり鶏そば」は透明感のあるスープで、適度に焼き目のついた鶏肉チャーシューとネギとの彩りも美しい一品。また、 こってり系の「濃厚鶏そば」もある。中でも、「鶏白湯つけ麺」は全粒粉入りの太麺でつけ汁との相性も抜群。このつけ汁に入った軟骨入りの大きめ鶏団子は、 コリコリとした食感で美味。 (にせゆみ

角川

鶏白湯が食べたたくなったらここ。白湯ながらあっさり味のあっさり鶏そばが一押しです。鶏チャーシューもおいしい。(越智龍二)

10位
らーめん かねかつ

川口市

田中一明

川口ラーメンシーンのトップを独走する同店。基本メニューは「らーめん」「季節のらーめん」の2種類のみ。豚、地鶏にアゴダシを加えた清湯スープは、うま味は十分ながら抜群の切れ味を誇る絶品。都内有名店などでの修業の成果が余すところなく活かされている。 (田中一明

山本剛志

丸鶏や昆布などで仕上げた滋味あふれる醤油ラーメン。製麺所に勤めていたご主人が、自家製麺で打ち立ての麺に移行し、固さに頼らない麺が更に力強くなった。 (山本剛志

小林孝充

看板からも非常にオシャレな店舗。濃厚な鶏の旨みとともにキリッと醤油の香りが全体を引き締めている。縮れた手もみ麺もまたおいしい。 (小林孝充

小野員裕

手動の製麺機で一玉一玉縮れの太麺を手作り、手間がかかっている。コンソメを思わせるようなちょい酸味のスープは極めて上品ながら深い旨み。表面に浮かぶ鶏油はかなり上質、箸が止まらないおいしさだ。 (小野員裕

群馬県

1位
支那そば なかじま

群馬県高崎市

はんつ遠藤

新鮮な動物系食材と昆布やいりこの風味が丁寧に合体したスープは、芳醇という言葉どおりの仕上がり。麺も自家製で、しなやかなる作り。豚肉&玉ネギの旨味たっぷりのテルテル坊主型ワンタンも美味。  (はんつ遠藤

田中一明

都内の人気店「かづ屋」で研鑽を重ね、日々、丼と対峙する店主。3種類の小麦をブレンドし、粗い全粒粉で麺肌に突起を持たせた麺を自作するなど、味への追求はとどまることを知らない。コンブの上品な甘みが光るスープも秀逸。 (田中一明

山本剛志

魚介の香りを立たせた「支那そば」が人気を集め、行列が絶えない店。品良く甘さをつけた焼豚もおいしい。ギュッと肉を詰めたワンタンを乗せた「ワンタン麺」がオススメ。 (山本剛志

小林孝充

東京の名店であるかづ屋で店長まで務めた店主。昆布などが効いたふくよかな味わいのスープに自家製の麺がのど越しよくまたおいしい。かづ屋でも名物であるワンタンはやはりこちらでも外せない。 (小林孝充

masa8ん

動物と魚介が絶妙なバランスのスープに自家製麺を合わせた一杯を提供し続ける休日には常に行列が絶えない人気店です。個人的には夏季限定のつけそばも外せない一杯です。 (masa8ん

2位
らーめん芝浜

群馬県桐生市

田中一明

オープン以来、その圧倒的な実力の高さから「群馬に『芝浜』あり」と称される超人気店。中でも、「つけめん」「まぜそば」「汁そば」がコース料理のように順番に提供される「小麦三昧」は、ラーメン好きならずとも、一度は食べておきたい名作。 (田中一明

山本剛志

小麦にこだわりを見せるご主人。「小麦三昧」は、「まぜそば」「つけめん」「らーめん」の3種類の味を順に味わう事で、麺のイメージを様々に楽しむことができる新しい取り組み。 (山本剛志

小林孝充

ここのラーメンを求めて遠くからラーメン好きが訪れる。やはり食べるべきは小麦三昧。まぜそば、つけめん。ラーメンというコースは朝打ち立てという麺の美味しさを堪能できる。 (小林孝充

masa8ん

オープン直後から瞬く間に話題となった脅威の人気店。群馬では珍しい朝ラーを根付かせ、3種の麺のコース料理(小麦三昧)が看板メニューでまぜそば、つけ麺、ラーメンとそれぞれ異なる麺で食感・風味を味わえる。月イチ限定の『饅頭こわい』や『寿限無』など県外からも更に多くのファンが押し寄せています。 (masa8ん

3位
麺工 小烏丸

群馬県高崎市

田中一明

2014年のオープン以来、口コミで評判が拡がり、今でもなお、進化を遂げ続ける超人気店。 地鶏、煮干し、昆布を駆使したスープは、日々趣を異にし、食べ手を飽きさせることがない。もはや、同県ナンバーワンの座を射止めたとの声も名高い優良店だ。 (田中一明

山本剛志

高崎の住宅街にひっそりと開店したが、個性的な煮干味で一気に行列店へ。限定メニューも次々と繰り出していて、ラーメンマニアの注目を集めている。 (山本剛志

masa8ん

日々食材の研究を続ける店主が生み出す一杯は、鴨を主軸に更なる進化を続ける。オープン直後から話題店であったが、2015年は更に人気となった印象を受ける名店です。 (masa8ん

4位
清華軒

群馬県高崎市

小林孝充

細麺と+50円の手打ち麺があるが、やはりここは手打ち麺をお勧めしたい。やや柔らかめながら太めで食べごたえのある麺を鶏の旨味や油によるコクがあるスープで食べさせる。 (小林孝充

5位
だるま大使 本店

群馬県高崎市

はんつ遠藤

群馬を豚骨ラーメン大国にした立役者。濃厚だが臭みのない豚骨スープは芸術の粋。他にも様々な味のラーメンがあり、その幅広さに驚愕する。 (はんつ遠藤

山本剛志

濃厚豚骨ラーメンで、長年行列を作り続ける人気店。看板メニューの「だるま」、背脂を加えた「パートⅡ」を食べれば、インパクト溢れる豚骨スープの味わいに驚く事うけあい! (山本剛志

小林孝充

昔は群馬でラーメンと言えばだるま大使と言われたほど県外からも訪れる人が多い長年の人気店。だるま、パート2、しょうゆだるまはそれぞれに良さがあり、つい連食してしまう。 (小林孝充

6位
らーめんキッチン いいづか

群馬県高崎市

はんつ遠藤

週一で提供していた「濃厚煮干SOBA」が大評判で、レギュラーメニューに昇格。群馬県産丸鶏と野菜がベースのスープに煮干しテイストがしっかりと香る。全粒粉入りの自家製中細麺とのバランスもぴったり。 (はんつ遠藤

田中一明

群馬の2015年組では傑出した実力の高さを誇る、期待の新鋭。ふんわりと嫌味なく煮干しの芳香が宙を舞うスープは、ひと啜りで煮干しの滋味とタレの旨味が口内を満たす、完全無欠の逸品。家族連れも訪れやすい、開放的な店内の雰囲気も良い。 (田中一明

7位
関所食堂

安中市

田中一明

長野県との県境にそびえる碓氷峠のたもとに佇む、創業半世紀を超える老舗。動物系素材のコクがストレートに味わえるスープに、天を舞うように軽やかな自家製手打ちストレート麺を合わせた一杯は、再び店を訪れずにはいられなくなる中毒性を保持。 (田中一明

masa8ん

動物系の旨味をストレートに感じられるスープに滑らかで啜り心地が良い自家製平打ち麺を合わせる老舗。チャーハンも絶品なのでラーメンとセットで注文するのがオススメです。 (masa8ん

8位
支那そば まるこう

高崎市

はんつ遠藤

しなそば的な透き通る醤油スープに、鴨の旨味が活きる。 (はんつ遠藤

田中一明

風光明媚な桐生の街の一画にたたずむ、ネオクラシック系ラーメンの提供店舗。余分な装飾を徹底的に排除し、ミニマリズムに徹した一杯は、鶏の風雅な香りをその身にまとう垂涎の味わい。 (田中一明

masa8ん

鶏の滋味・旨味に富んだスープは僅かな魚介のサポートにより絶妙のバランス。自家製麺は従来の細麺と手揉み麺の選択が可能に。チャーシューも燻製を取り入れるなどマイナーチェンジによる進化が垣間見える。 (masa8ん

10位
らーめん いまるや

伊勢崎市

masa8ん

同店といえば、和風の鶏のイメージであったが、いつしかリニューアルされ煮干しがじんわり香る一杯へ。味への追及を続ける店主の姿勢が垣間見える名店です。 (masa8ん

栃木県

山本剛志

県内では様々な味を繰り出し、東京進出も果たした竹末の本店。あっさり醤油味の「中華そば」はもちろん、鶏白湯で仕上げた「二代目中華そば」も人気を集める。どの味もじんわりおいしく後を引く一杯。 (山本剛志

小林孝充

東京にも進出し、今栃木で一番ノっている店と言っても過言ではないだろう。どのメニューもレベルが高いのでできれば一通り押さえたい。 (小林孝充

小野員裕

「中華そば」具は厚めのバラの焼豚、メンマ、長ネギ、粗微塵の玉ねぎに小松菜?ストレートの細麺はやや固め。やや褐色の醤油スープの微かな酸味は、ガラで丁寧にスープを作っている証拠、コンソメと同様。奥深い旨味でキリっとエッジの立った味わい。麺が伸びやすいので熱々のうちにさっさと食うのがおすすめ。 (小野員裕

2位
手打ち 焔

那須塩原市

田中一明

店主は白河の名店「火風鼎」のご子息。伝統的な白河ラーメンの持ち味を活かしながらも、枠にとらわれない天衣無縫の発想で究極の1杯を紡ぎ出す。特に、鶏を用いたラーメンのレベルの高さは県内随一。火の入れ方や水質まで徹底的に吟味する。 (田中一明

山本剛志

店主は白河の名店「火風鼎」店主の息子。不揃いな自家製手打麺は啜るほどに新鮮な食感を楽しめる。丸鶏を使ったスープや白河ラーメン伝統の焼豚も受け継ぎつつ、オンリーワンの一杯にまとめ上げている。 (山本剛志

昨年の一位が起爆剤となり、もはやその名を全国にまで轟かせる名店の仲間り。デフォのチャーシューワンタンメンの人気はさることながら、毎週末の限定も楽しみの一つ。店主の気合が入った時ににしかお目にかかれない「志極麺」器は激レア。(山口有一)

3位
中華蕎麦 サンジ

小山市

田中一明

小山を代表する人気店。美しく折り畳まれた極太ストレート麺のたたずまいは、思わず一目ぼれしてしまうほど優雅。煮干しの豊潤な香りが味の決め手となるスープは、麺を介して、うま味をしっかりと味覚中枢へと伝達する。 (田中一明

小林孝充

豚骨魚介が強い栃木県に置いても一歩抜きんでた濃度のスープを提供しているお店。つけ蕎麦が人気だが中華蕎麦も捨てがたい。 (小林孝充

大つけ麺博での大行列は記憶に新しいところ。インスパイアを超えてゆくオリジナルを求め、日々の研鑽と進化に余念がない。栃木を代表するうまいつけ麺が食べられるお店なら、ここは外せない。(山口有一)

角川

県外からの客も多い、栃木が誇る名店。バランスの良い魚介豚骨のスープが絶品。スープ割には柚子などがトッピングできて最後まで楽しめる。(内藤真左子)

4位
麺堂 HOME

栃木県栃木市

はんつ遠藤

丸鶏などで採った鶏の旨みたっぷりのスープは、醤油の良さも際立ち、ほんのりと魚介も香る。中細麺もしなやかで、ぴったり。低温調理の豚チャーシューやしっとり鶏チャーシューもおいしい。 (はんつ遠藤

角川

移転後も変わらない人気を誇る栃木市の有名店。ゆずやかつお魚粉など和の素材が活きた風味で女性にも食べやすい一杯。まろやかなスープは全粒粉入りの細麺にもよく合う。(内藤真左子)

5位
ぐるまん野州男

宇都宮市

山本剛志

フレンチの経験を活かした独創性高いラーメンを提供。牛骨を焼いてから煮込んだスープは牛の甘さとコク深さを兼ね備えつつ、ラーメンらしさも存分に発揮している。 (山本剛志

黒後聡佑

「トマトそば」絶品ローストビーフ×トマトスープ×パルメザンチーズ(トッピング)×ラーメン。この組み合わせにはまってしまったら抜け出せないです。もはやラーメンの枠を抜け出てしまった逸品。これはもはや「ぐるまん野州男」という料理です。店主がすべて一人でこなしているので、待つことが長いこともありますが、それでも食べる価値ありなお料理です! (黒後聡佑

6位
一品香 駒生店

宇都宮市

黒後聡佑

栃木県内でもう知らない人いないのでは?というほど有名店ですが僕も幼少期からずっと慣れ親しんでいる味。透き通った醤油スープで、ここまでの奥行きが感じられるのはココぐらいと言ってもいいくらい!舌の上に残る余韻で至福のひととき。ワインのように口の中で空気とよくブレンドしてみると…それはもう…! (黒後聡佑

7位
Hananoki@Plus

宇都宮市

角川

殿堂入りした「花の季」が宇都宮駅前にカフェとして進出した店。気軽に名店の味が楽しめ、女性一人でも入りやすいおしゃれな店内。優しい味わいのスープがやみつきになる。(内藤真左子)

8位
森田屋 東店

佐野市

小野員裕

「中華そば」具はバラの焼豚2枚、メンマ、ネギ。佐野伝統の平打ち縮れ太麺。一見薄味に見えるが、ガラの旨みがよく抽出された力強いスープ、このスープに負けないシコシコの平打太麺の相性がバッチリ。 (小野員裕

黒後聡佑

森田屋でも総本店と並ぶ人気店。おススメはチャーシュー麺。チャーシューは麺が見えないくらい覆い尽くすように乗ってます。 厚みも十分!塩気のきいた少々濁った醤油スープは一口目から美味いと思わせてやがてコクの奥深い世界へいざないます。不揃いの手打ち麺はいろんな食感で楽しませてくれますよ。 (黒後聡佑

角川

佐野ラーメン独特のコシのある手打ち麺が旨み深い澄んだスープと良く合う。飽きのこない味。(内藤真左子)

9位
日向屋

佐野市

田中一明

老舗の強豪がひしめき合う佐野エリアにおいて、創業以来、たったの数年でトップランナーにまで上り詰めた驚異の人気店。丼の底まで見通すことができそうな透明度の高いスープのクオリティは圧倒的。隠し味として仕込まれた牛スジの存在感もキラリ。 (田中一明

小野員裕

「ラーメン」具はバラの焼豚、メンマ、ナルト、ネギ。佐野伝統の平打ちのストレート中太麺、黄金色に澄んだ色合いのスープは、極めて上品な味わいながらしっかりと鶏、豚の旨味が感じられる極上の味わい。 (小野員裕

これぞまさしく青竹手打ちラーメンの極み。あっさりとした黄金色のスープに泳ぐ麺の艶、のど越し、ゆで加減が抜群。週末ともなれば、その味を求めて長蛇の列が。その様子はもはや佐野の名物でもある。(山口有一)

10位
めんや天夢

栃木県栃木市

角川

県内では貴重な煮干しオンリーのラーメンが味わえる店。メニューが多く、通からビギナーまで楽しめる。動物系素材未使用の為、意外とあっさりいただける。(内藤真左子)

茨城県

1位
煮干中華ソバ イチカワ

茨城県つくば市

はんつ遠藤

煮干しテイストに特化し、ニボニボ感たっぷりの1杯を提供。 (はんつ遠藤

山本剛志

煮干しを存分に使って特徴のある味。替玉ならぬ「和え玉」は、茹でた麺に煮干油、煮干粉とネギを加えて和えたもの。煮干しマニアによる一杯は、関東のラーメン店に煮干しブームを起こした。 (山本剛志

小林孝充

茨城において濃ゆい煮干しラーメンを食べることができる。しかし単に濃いだけではなくキレと穏やかさを持っている。裏メニューなども出しているので、お店からの情報は要チェック。 (小林孝充

角川

『煮干ソバ』は煮干しの旨味がたっぷり。あっさりとしながらも深みがあるその味わいは見事というほかはない。毎日行列が出来る人気店。店のこだわりを感じさせることなく営業してもらえるともっとうれしい。(田山進一)

2位
中華そば 華丸

小美玉市

田中一明

「地産池消主義」の下、厳選された食材だけを用い、これらの素材を、寸分の崩れもない税妙なバランスでラーメンとして組み上げる手腕の高さは、県内でもトップクラス。ワンタンなどのトッピングに関しても、手抜かりは一切ない。 (田中一明

山本剛志

週末は鶏ベース、平日は豚ベースのスープを使い分けて、自家製麺をあわせている。行列ができる日も多いが、わざわざ食べに行く価値がある。大判のチャーシューもおいしい。 (山本剛志

小野員裕

「豚中華そば」・・・店主の小気味いい仕事も見もの。やや乳化した乾物とガラのWスープを一口すすると柔らかな旨味が心地よい。コシのある細麺、低温調理の厚切りのロースの焼豚もうまい。 (小野員裕

角川

こだわりがおいしさにきっちりと反映されている。曜日によってまったく違うスープ(豚骨スープと鶏スープ)が楽しめる。地産地消に徹底した店で地元民としては大いに応援したい!(田山進一)

3位
麺や ふる川 【移転】

茨城県水戸市

田中一明

フレンチの経験を活かし、丸鶏、豚骨のほか、牛骨等を用いたスープは、多種多様な食材が複雑玄妙に折り重なるフルボディの味わいが魅力。「このスープに合う麺を」と、店主自らが創り上げたストレート麺の啜り心地も、官能的。 (田中一明

角川

水戸で最も行列の出来る店のひとつ。こだわりのスープは子牛の骨や干しエビなど10種類以上の素材をていねいに7時間煮出し、ホタテやムール貝のエキスを加えた独自のもの。(勝野哲史)

4位
はりけんラーメン

つくば市

はんつ遠藤

まるで洋食を彷彿とさせる仕上がり。鶏ベースに野菜も加えて煮込んだ塩スープは、まろやかでいて、ドライトマトオイルが独自性を加える。ガーリックトーストも添えられ、食感と味の変化に一役買っている。 (はんつ遠藤

山本剛志

ラーメン激戦区のつくば市で人気を集める店。濃厚とあっさりのスープを使い分け、素材の味を感じさせるメニュー構成なので、好みの味を見つけやすい。 (山本剛志

小林孝充

私がオススメしたいのは鶏そば。濃厚な鶏白湯のスープは洋風な味わい。丼にパンが付いてきて、それをスープに浸して食べるのがまたおいしい。 (小林孝充

5位
豚男 BUTAMEN

那珂市

6位
喜元門 研究学園店

つくば市

はんつ遠藤

「喜んで元気になってもらう門」そのコンセプト通り。イワシやウルメ、アジなどの魚ダシが効いた「濃厚魚ダシ」や、濃厚豚骨魚介の「喜元門」など秀逸のラーメンがずらり。チャーシューも数種類から選べるなど、斬新さと手間が抜きんでている。 (はんつ遠藤

小林孝充

常に数多くのラーメンの種類を用意しており、それぞれにしっかり作り分けられていてかつレベル高くまとまっている。何人かで行ってその違いを食べ比べるのがこの店の醍醐味。 (小林孝充

7位
麺屋 むじゃき

茨城県水戸市

角川

こってりした鶏白湯、風味豊かな鶏清湯、どちらも絶品。接客も丁寧で心地良い気分の中、食事が楽しめる。ひたちなか市内に二号店の『二代目むじゃき』もオープンしている。(田山進一)

8位
中華そば すずき

水戸市

小林孝充

歴史を感じる外観や内装。この時代に250円というすごい値段設定ながらもシンプルにうまいと思えるスタンダードな醤油ラーメン。その空間とともに味わって欲しいところ。 (小林孝充

9位
中華そば 仙人掌

茨城県日立市

角川

つけ麺やまぜそばなど新メニューの開発に意欲的だが、まずはメインの『らーめん』を食べてほしい。厳選された素材と下処理における丁寧な仕事がおいしさに反映している。(田山進一)

10位
いくよ食堂

日立市

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2017/9/22(金)第1弾
2017/10/19(木)
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