ラーメンWalker 全国TOP > ラーメンWalkerグランプリ2016 > 結果発表 > 都道府県部門(全国) 北陸エリア

ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2016年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2016 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2016」のランキング結果を発表します。
2015年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2015年10月18日〜2016年5月30日

都道府県部門(総合)

北陸

新潟県

1位
杭州飯店

新潟県燕市

はんつ遠藤

福来亭が燕三条背脂系の元祖。その息子さんが、暖簾を守る。爽やかな醤油スープに背脂。もぐもぐと噛み締める喜びすら感じる自家製の太麺。ラーメンが大評判だが、中華料理店なので麻婆豆腐やエビチリなどもあるのが一興。 (はんつ遠藤

田中一明

創業80年余。同県のご当地の中でも特に高い人気を誇る「燕三条背脂醤油煮干」の人気ナンバーワン店舗。大量の背脂、超極太麺など、G系マニアのハートをわしづかみにする仕様。 (田中一明

山本剛志

背脂煮干系の元祖とも言われる名店。煮干が存分にきき、背脂をたっぷりかけたスープに、極太縮れ麺も全く負けていない。この味に魅せられた「杭州飯店インスパイア」も全国に次々誕生している。 (山本剛志

小林孝充

今や全国的に有名になった燕三条系のラーメンを代表する店。その煮干しの効きやたっぷりの背脂など特徴的な要素は多々あるが、ここのラーメンを支えているのは麺の美味しさだろう。 (小林孝充

新潟ラーメン.com

燕系背脂ラーメンの元祖として全国的にも知名度の高い名店。うどんと見間違える程の極太麺は迫力抜群。煮干しや動物系素材の味がしっかりと出た清湯スープに極上の背脂が浮いた一杯。 (新潟ラーメン.com

2位
いち井

長岡市

小林孝充

長岡どころか新潟全体でみても屈指の行列店。おすすめという塩は、白濁したスープに焼きアゴを効かせ、まろやかさと香り、魚介のうまさが見事に同居している。 (小林孝充

3位
店側の都合により店名公表NG

上越市

4位
らーめん お~や 【移転】

新潟県新潟市中央区

はんつ遠藤

焼きあじの風味が優しく伝わるらーめん、鶏ベースの濃厚タイプの濃厚らーめん。ともに高レベル。 (はんつ遠藤

角川

鴨肉を使用したスープに、佐渡産の焼きアジからとったダシを加えたらぁめんが好評。麺も喜多方ラーメン風の自家製手もみ麺を使用。店主の大矢さんは元プロボクサーという異色の経歴を持つ。新作や限定メニューの発売にも熱心。(斉藤育世)

5位
麺場 風雷房 長岡店

新潟県長岡市

6位
滋魂

新潟市東区

新潟ラーメン.com

本格的な燕系背脂ラーメンが食べられるお店。定番の中華以外に、タンメン、味噌ラーメンなど、様々な素材の旨味がギッシリと詰め込まれたスープがインパクト大。病み付きになること間違いなし! (新潟ラーメン.com

7位
らぁ麺 鯛あたり

新潟県新潟市東区

角川

店主西巻さんの朴訥として人柄にも好感がもてる。メンマを甘辛く煮たゴボウでこれがまたおいしい。高級な鯛をあますことなくダシとして使用し、臭みも丁寧に処理しているので、繊細な味が楽しめる。(斉藤育世)

8位
ラーメン 政吉

魚沼市

8位
中華そば 石黒

新潟市東区

角川

煮干しを使い分けさまざまなスープを作り出す、煮干しにこだわった店。地元メディアにも多数取り上げられており、注目度が上がっている。極にぼはもちろん、チャーシューがたくさんの肉にぼもボリューミーでオススメ。(池田絵理奈)

10位
中華麺食堂 かなみ屋

新潟県新潟市西区

新潟ラーメン.com

名物の四川担々麺(味噌味)は、ゴマのコクとクリーミー感、エビダシ、味噌の風味、ラー油の辛味、山椒のしびれ、各種香辛料のスパイシー感など、様々な味が折り重なり、また、驚く程のドロドロさ破壊力抜群。四川麻婆担々麺、エビチリ担々麺なども人気。 (新潟ラーメン.com

石川県

1位
自然派ラーメン 神楽

石川県金沢市

田中一明

石川県はもちろんのこと、北陸エリアを代表する実力店として、その名声は全国に轟き渡っている。「自然派」を謳い、食材本来の風味だけで複雑玄妙な味わいを実現。 (田中一明

山本剛志

素材にこだわる金沢の名店。澄んだスープだが、鶏や魚介の旨味がしっかりと感じられ、それぞれが持つ旨味が丁寧に折り重なっている。肉の旨味を閉じ込めたチャーシューも好評。 (山本剛志

小林孝充

もう個人的に好きすぎて金沢に行くたびに訪れるお店。その店主のこだわりから作り上げるラーメンは全国屈指でもう芸術品ともいえる。また食べに行きたい。 (小林孝充

2位
神仙

金沢市

はんつ遠藤

濃厚な豚骨ラーメンなのだが、丁寧にアクをとるなどで臭みが全く無く、新鮮さのみ伝わる逸品。幅広い客層に支持される1杯に仕上がっている。 (はんつ遠藤

田中一明

全国各地で開催されるラーメンイベントにも積極的に出店。徹底的に濃度を追求する姿勢が高じ、豚骨を丸々3日間も煮込む店主は、一分の妥協も許さない完璧主義者。 (田中一明

山本剛志

和歌山ラーメンの人気店で修業したご主人が立ち上げた店だが、現在は更に濃厚な豚骨醤油味を提供している。そのインパクトがしっかり残る。 (山本剛志

小林孝充

和歌山ラーメンからスタートしたこの店はいまやその和歌山ラーメンの枠を飛び越え、その濃厚な豚骨スープを武器に今や全国に名をとどろかせる店になっている。 (小林孝充

3位
麺や 福座

金沢市

はんつ遠藤

京都から移転し、まろやかな醤油風味の1杯を提供。日本料理出身ゆえの料理に対する真剣なる向き合いかたにも敬服する。 (はんつ遠藤

山本剛志

京都で開店から金沢に移転してきて人気店に。太縮れ麺でインパクトある「福座ラーメン」と中細麺で食べやすい「福三ラーメン」の2種類。2016年10月に全面リニューアルした。 (山本剛志

4位
客野製麺所

金沢市

田中一明

薄口醤油スープの「らーめん」、濃口醤油スープの「中華そば」を作り分ける業態が斬新。店主は「富良野とみ川」と「くじら軒」で研鑽を重ねた淡麗ラーメンの名手だ。 (田中一明

山本剛志

ご主人は横浜の人気店で修業し、石川県では少ない淡麗タイプのラーメンを提供。薄口醤油を使った魚介系スープにシコシコした食感の中細自家製麺が、幅広い世代に受け入れられている。 (山本剛志

5位
自家製麺のぼる

金沢市

はんつ遠藤

もともとの1杯は修業の賜物である「京ラーメン」。だが、ご主人は和食の出身ということもあり「中華そば」のほうに特に力を入れている。ブランド鶏のみを用いて中火で3時間煮込んだ琥珀色のスープ。鶏油やニンニクなどで作った香味油も効いて、鶏の旨味が全面に。 (はんつ遠藤

田中一明

自家製の中細麺は、啜り上げた瞬間、小麦の芳香が鼻腔をくすぐる逸品。健康鶏・名古屋コーチン・薩摩地鶏の鶏ガラをブレンドしたスープの切れ味も、日本刀のように鋭利。 (田中一明

山本剛志

あっさりと濃厚の2種類のメニューがあってどちらも人気。私は濃厚系の「京ラーメン」をオススメ。背脂を加えた動物系のコクが存分に感じられる。 (山本剛志

小林孝充

京都のラーメン店で修業をしており、基本のラーメンは鶏をベースに軽く唐辛子を効かせつつ優しい味わいのラーメン。清湯であっさりと仕上げる中華そばもおいしい。 (小林孝充

6位
平和軒

金沢市

小林孝充

金沢のラーメンの中でも老舗の部類。シンプルなラーメンはストレートの細麺がこういう系統には珍しくやや固めに茹であげられ、強めの食感になっている。赤いナルトの彩りもよい。 (小林孝充

7位
らうめん 侍の侍

石川県金沢市

はんつ遠藤

まろやかな博多ラーメンが金沢で味わえる!しかも辛いバージョンなどバリエーションもあって、その日の気分で選べるのも嬉しい。駅ビルの中なので、行きやすいのも魅力。 (はんつ遠藤

8位
こいしや

白山市

田中一明

れっきとした「うどん屋」だが、大部分のお客さんがラーメンを注文。とりわけ「カレーラーメン」は、うどん出汁ベースのスープとカレーの旨味が至福のハーモニーを演出する。 (田中一明

山本剛志

うどんやそばも扱う食堂だが、ラーメン目当ての常連さんも多い。うどんダシを使ったスープに胡椒をかけ、しっかり茹でた中華麺が調和している。 (山本剛志

小林孝充

うどん屋なのに客のみんながラーメンを食べるという人気店。細い麺に甘めのスープがおいしい。実はカレーラーメンも見逃せない。少なめの出汁に良く煮込まれたカレーがかかる。 (小林孝充

9位
一鶴

石川郡野々市

田中一明

ニボラーから二郎インスパイア系の「鶴二郎」まで、テイストが全く異なる多様なラーメンを創作する引き出しの豊かさに驚嘆。特に、学生を始めとする若者からの支持率は、同県トップクラス。 (田中一明

山本剛志

魚介の旨味がじんわりと広がる「一鶴ラーメン」が一押しメニューだが、あっさりからこってり、ガッツリなど、様々なメニューがあってそれぞれに人気を集めている。 (山本剛志

小林孝充

店主は県外のラーメンも研究しており、ラーメンに取り入れている。ラーメンの種類が多くそれを高いレベルでちゃんと作り分けているのがお見事。麺を県外からも取り寄せるこだわりも見せる。 (小林孝充

10位
アサヒ軒

加賀市

山本剛志

昭和レトログッズが並ぶ楽しい店内。中華そばもどこか懐かしさのあるあっさり味。メニューが豊富でご飯ものも楽しめるので、グループで行っていろいろ注文したい。 (山本剛志

小林孝充

かなりレトロな外観で目を引くお店。中に入ってもこだわりのレトロな空間が広がっていてそれだけで楽しい。ラーメンも懐かしい味わいでいて、しっかりと作られたもの。 (小林孝充

福井県

1位
麺屋 鶏っぷ

福井県越前市

神兵

石神氏の元で修業した若き店主が濃厚鶏白湯をベースに、福井では珍しくトレンドを捉えたラーメンを提供する。夏・冬とメニュー構成が毎年変わるが、鶏白湯スープのスープの秀逸さからどのようなメニューがこようとも安定の味となっている。2015年年にはレアチャーシューへの変更や煮干白湯の提供など進化し続けている。清湯も京都梯鄂の麺に鶏醤を合わせるなど若い店主ならではのアンテナの高さが伺伺える。総合的に判断して間違いなく福井県ナンバーワンの店。 (神兵

2位
中華そば 一力

敦賀市

はんつ遠藤

初代が屋台で創業し、フレンチ出身の2代目が店を守る。トンコツや鶏ガラ、隠し味の和ダシが合わさった醤油スープは、思い出すとまた味わいたくなる奥深き味わいで、常に進化し続ける。麺も横山製粉の粉に変わり、さらにコシとしなやかさが共存。  (はんつ遠藤

田中一明

新横浜ラーメン博物館への出店経験もある福井の雄。メニューは「中華そば」とそのバリエーションのみ。インパクトのある胡椒の刺激が、豚骨・鶏ガラスープの旨味を際立たせる。 (田中一明

山本剛志

豚骨鶏ガラを丁寧に煮込み、白濁しつつしつこさのない醤油味のスープには、たっぷりと胡椒がかけられている敦賀の人気店。、「新横浜ラーメン博物館」でもその味を披露した経験を持つ。 (山本剛志

小林孝充

新横浜ラーメン博物館にも出店したことがある福井の名店。豚骨鶏ガラなど動物系のうまみをしっかりと引き出しつつ、コショウや紅ショウガなどで全体を引き締めている。 (小林孝充

3位
ふくまる軒

福井市

田中一明

営業は昼のみとハードルは高いが、昭和のノスタルジーが色濃く漂う一杯は、ハードルの高さを乗り越えてでも訪問する価値がある。鶏スープと鶏油のタッグが、清湯とは思えぬ力強さ。 (田中一明

山本剛志

北陸有数の老舗店。ノスタルジックな外観をしつつも、鶏を使ったあっさり醤油味のスープにはじんわりした旨味が広がっていて、中細麺を滑らかにあわせている。 (山本剛志

小林孝充

老舗であり、店構えなどからもそれを感じさせるが、店内は清潔感がある。メニューは一般的な中華料理屋風で数多くそろえているが、中華そばはうっすらと油が浮き、鶏の旨みを感じるものでおいしい。 (小林孝充

神兵

重くて古い扉をガラガラと開けた瞬間に昭和にタイムスリップできる文化財的お店。正直年々弱々店。正直年々弱々しくなっているように思える80歳をゆうに超えているであろう店主の作る中華そばは、店に似合わず以外とエッジの効いたもの。鶏油たっぷりの中華そばは新鮮味すら感じられる。ゆっくりと待つ時間をも楽しんでほしい。 (神兵

4位

福井県福井市

神兵

京都は紫蔵で修業していたことから、家系ラーメンがベースとはなっているもののホウレン草では無く人参が入っていることが一番の特徴。スープも豚骨の髄が出つつも全く臭みを感じさせない家系のそれと比べると丁寧でマイルドなスープ。麺は酒井製麺で、肩ロースを使った大きく分厚いチャーシューもかなりの美味。子連れにも優しい店づくりや接客の良さも大変好感が持てる新店。 (神兵

5位
牟岐縄屋

福井県坂井市

神兵

ただでさえ辺鄙な福井県の中でもとりわけ辺鄙なところにあるラーメン屋。目の前が日本海な、この海の家の中にあるラーメン屋は立地とは正反対に丁寧に抽出された煮干し系の中華そばが味わえる。毎週水曜日は限定をやっている。無化調ながら主張しすぎない煮干しの旨味にその他節系や昆布など素材の旨味が最後までスープを飲ませる。グランプリに載せてもいいものか迷ったが、すでに一部のフリークの間では全国区の店となっている。 (神兵

6位
岩本屋 福井本店

福井市

田中一明

福井を代表する一軒は、上質な背脂チャッチャ系。旨味が強い牽引力のあるスープに、スープをしっかりと持ち上げる縮れ麺の組合せは、背脂チャッチャ系の王道を行くもの。 (田中一明

山本剛志

東京の人気店「屯ちん」で学んだ豚骨醤油味のスープをベースに、塩ラーメンやつけ麺も提供。多加水熟成麺を使いつつ、ラーメン一杯のバランスをとって、福井発のチェーン店として北陸各地で人気を集めている。 (山本剛志

小林孝充

福井で行列を作り上げ、今や北陸に20店舗近く構える人気店。豚骨スープに背脂を使った力強い味わいではあるが、いざ食べてみるとくどくなく食べやすいのも人気のポイント。 (小林孝充

はんつ遠藤

東京の名店「一条流がんこ」の2代目。基本はクレープ店で土曜のランチのみラーメンを提供。あっさりした鶏塩スープがうまい。 (はんつ遠藤

山本剛志

クレープを提供しているカフェだが、土曜日の昼だけ、東京で人気の「元祖一条流がんこ」の二代目としてラーメンも提供。あっさりした塩ラーメンを基本にしつつ、徐々に独自性も加えている。 (山本剛志

8位
福の神

福井県あわら市市

神兵

オープンしたばかりの新店。オープン当初は清湯メニューに絞った営業であったが、現在では白湯も導入し、まぜそばも含めメニューは非常に豊富。中でもおススメは白湯メニュー。鶏と豚骨を相当焚いているであろう超濃厚スープは髄から出た旨味がしっかりと濃縮されている。分かりやすい例で言えば、所感ではあるが天下一品のこってりと同等かそれ以上のブリックス濃度を感じる。 (神兵

9位
元祖一条流 がんこラーメン 雅 ※閉店

福井県福井市

山本剛志

東京の「元祖一条流がんこ」の系列店だが、スープの味を少しマイルドにして、麺や具も徐々に変化させてきた。2016年9月で閉店。 (山本剛志

10位
赤天ラーメン

敦賀市

田中一明

敦賀屋台ラーメン文化を体現する屋台ラーメン店のひとつ。通り沿いで厳かに光る「赤天」のちょうちんの佇まいに趣を感じる。カリッと揚がったニンニクチップが、豚骨スープにベストマッチ。 (田中一明

富山県

1位
西町大喜 本店

富山県富山市

はんつ遠藤

富山ブラックの元祖。昔より随分と塩分が少なくなったといわれるが、まだまだしょっぱさが立つ醤油スープは独特。ごはんと一緒に食べたい。 (はんつ遠藤

山本剛志

富山ブラックラーメン発祥の店として知られる。その名を継いだ二代目経営者は新たな富山ブラックを目指し、しょっぱくて大量の黒胡椒をかけたスープのインパクトがある。 (山本剛志

小林孝充

今や全国的に有名になった富山ブラックラーメンだが、何はともあれこの店を食べないことには語ることができない。醤油の濃い香りと胡椒のインパクトの刺激はすごい。 (小林孝充

2位
大喜 根塚店

富山市

田中一明

富山ブラック誕生当初の味を忠実に守る老舗。胡椒を利かせながらも、尖りを押さえ鶏ガラ由来のダシ感を明確に打ち出したスープは、一般的な富山ブラックのイメージを覆す傑物。 (田中一明

山本剛志

「西町大喜」創業者の元で修業し、「大喜」としての暖簾分けを認められた唯一の店。醤油の強い真っ黒なスープに、しょっぱさと旨味を最大限に出した強い組み合わせ。ライスは必須。 (山本剛志

小林孝充

大喜と名を冠してはいるが、西町の店とは系列が少し異なる。ここも富山ブラックの部類ではあるがそこまでしょっぱさはきつくなく、出汁を感じる食べやすいバランス。 (小林孝充

3位
やまや

魚津市

田中一明

昭和時代からまるで時間が止まったかのようなノスタルジックな店構えに心踊らされる。透明度が極めて高い清湯スープは滋味に溢れ、自家製手打ち麺とのマッチングも申し分ない。 (田中一明

山本剛志

シコシコした中太自家製麺に、鶏ベースのあっさりしたスープをあわせた魚津の老舗。口に入れるとフワっと溶けるワンタンを入れたワンタン麺が一押しのメニュー。 (山本剛志

小林孝充

もう何十年も時間が止まっているかのような空間。スープは驚くほどに澄んでいるが、飲んでみるとしっかりとダシを感じる。ワンタンもまたこのスープに合っている。 (小林孝充

4位
喜八

富山市

田中一明

往年の大喜の味を再現しながらも、あらゆる世代においしいと感じてもらえるよう、過不足のない分量のタレをチューニング。昔ながらの麺を用い、富山ブラックの味を守り抜く姿勢に好感。 (田中一明

山本剛志

「西町大喜」創業者の元で修業したご主人。スープは真っ黒でしょっぱく、メンマまでしょっぱい富山ブラックはインパクト絶大。しょっぱさのない醤油味「越中ラーメン」もある。 (山本剛志

小林孝充

富山ブラックの有名店。スープよりもむしろメンマがかなりしょっぱく、食べ進めていくうちにどんどんしょっぱさが強くなる。ガツンとしたしょっぱさが味わえる。 (小林孝充

5位
はじめ家

魚津市

田中一明

横浜家系総本山『吉村家』の直系店舗。重量感に満ち溢れた豚の旨味に寄り添うように鶏の息吹を感じるスープは、家系を提供する店舗の中でも、間違いなく最上位クラス。 (田中一明

山本剛志

横浜発祥の家系ラーメン。中でも総本山の「吉村家」直系の味を魚津で提供している。豚骨と醤油が絡み合ったスープに鶏油、短い太ストレート麺で、家系らしさを楽しめる。 (山本剛志

小林孝充

横浜家系ラーメンの総本家である吉村家から全国でも数少ない直系のお墨付きをもらっている。麺も酒井製麺のものを使用し、焼き上げたチャーシューも燻製の香りがしてうまい。 (小林孝充

はんつ遠藤

「富山を盛り上げたい」と、元・格闘家の店主の作るつけめんは「お腹いっぱい食べて欲しい」ゆえ、高級小麦粉を使用した自家製麺が特盛まで無料サービス。濃厚なつけ汁も3種から1つ選べる変化玉で、味の変化も。胡椒の効いた「俺のブラック」も評判!  (はんつ遠藤

田中一明

店主は元格闘家という異色の経歴の持ち主。期間限定で東京池袋に出店し、えびすこ風・富山ブラックを提供するなど、同店の全国的な認知度は現在、赤丸急上昇中。 (田中一明

7位
麺屋 つくし

富山市

田中一明

県内唯一の純すみ系店舗。札幌の名店『すみれ』出身の店主が繰り出す一杯は、動物系を主体とした濃厚味噌スープに、清々しい生姜の風味がしっかりと握手。本場札幌を感じさせる麺も良い。 (田中一明

小林孝充

札幌の有名店の出身であり、麺も札幌の森住製麺のものを使用した本格派。味噌が人気ではあるが、醤油も札幌のものに少し富山ブラックの要素も感じてまたおいしい。 (小林孝充

8位
支那そばや翠月

富山市

小林孝充

神奈川の有名店である支那そばやで修業し素材にこだわったラーメンを提供している。地元の白エビを使うなど本来の支那そばやにはないここだけの味も出しているのがまた良い (小林孝充

はんつ遠藤

創業以来は半世紀。トンコツと魚介でとった醤油スープは、ラードのコクも合わさり、滋味溢れる。中太のやや縮れた麺との相性もぴったり。ちゅるんとしたワンタンも後を引く味わい。 (はんつ遠藤

10位
末弘軒

富山市

田中一明

創業は昭和6年。県内屈指の非「富山ブラック」系の老舗。晩夏の海を泳ぐクラゲの群れのように夥しい数のワンタンが浮かぶ「ワンタンメン」が人気だ。タレの風味が立ったスープの清涼感にも刮目。 (田中一明

山本剛志

毎朝作る打ち立ての自家製手打麺を提供する老舗。。そのピロピロした食感にファンが多い。煮干と鶏ガラをあわせたスープに、滑らかな皮のワンタンを入れたワンタン麺がオススメ。 (山本剛志

最近チェックしたラーメン店

最強ラーメン雑誌

ラーメンWalker

ラーメンWalker2018

2017/9/22(金)第1弾
2017/10/19(木)
2017/11/24(金)
2017/11/25(土)

ご意見をお聞かせください

ご意見ありがとうございました。
いただいたご意見には必ず弊社スタッフが目を通します。個々のご意見にはお返事できないことをあらかじめご了承ください。

返信を希望されるお客さまはコチラ