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ラーメンwalkerグランプリ

47都道府県の旨い店を決定する「ラーメンWalkerグランプリ」を2016年も開催!
読者・WEBユーザー、そして百麺人の投票によるガチなランキング。

ラーメンWalkerグランプリ2016 結果発表

お待たせしました!「ラーメンWalkerグランプリ2016」のランキング結果を発表します。
2015年12月31日までにオープンした店舗を対象に、全国・新店・都道府県の各部門で、ユーザーと百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!ラーメンのプロ集団・百麺人たちの熱いコメントと共にお届けします!
※投票期間:2015年10月18日〜2016年5月30日

都道府県部門(総合)

中国

広島県

1位
中華そば 陽気

広島市中区

田中一明

「広島中華そば」の源流のひとつと言われる、名店中の名店。長年の経験に裏打ちされた製法に基づく豚骨醤油スープは、五臓六腑に沁みわたるスタンダードな味わい。豚骨のボディが厚く、訴求力のあるスープは、適度な野趣味があり、食べ手の味蕾に鮮烈な印象を刻み込む。 (田中一明

山本剛志

メニューは「ラーメン」一品のみだが、豚骨のじんわりした旨味に絶妙に絡まる麺、細モヤシやチャーシューといった具までもが丁寧に仕上げられていて、何度でも食べたくなる名作。 (山本剛志

小林孝充

広島ラーメンの代表格。メニューが中華そばしかないため、客はメニュー名を言わず「1つ」など数を伝えるという変わったシステム。あっさりながらも豚骨の旨味を感じるスープはお見事。 (小林孝充

2位
らーめん 与壱

広島市西区

田中一明

伝統的な「広島中華そば」の中でも、スープの濃度が特に高いのが同店。そのため、オーソドックスな雰囲気とコンテンポラリーな雰囲気の両者を併せ持つのが、こちらのラーメンの特徴だ。店主との距離が近いカウンタ-席で啜る1杯は、同店独特の親しみやすい雰囲気を醸成。 (田中一明

正統派広島ラーメンを独自に進化させた旨味あふれるスープ。探究心が伝わる、この先の進化も楽しみな名店です。(倉持幸朋)

3位
らーめん ふじもと

広島市西区

山本剛志

「さんま・ほたて・えび・まぐろ・あさり」といった5種類の魚介系ラーメンを、醤油と塩それぞれで食べられるスタイル。どれを食べても魚介それぞれの旨味と香りを楽しめる。最近は県内に人気店を輩出している。 (山本剛志

小林孝充

その魚介のダシのバリエーションを武器に広島に増えている「ふじもと系」の大元がここ。サンマやホタテなどそれぞれが魚介の旨味が力強く出ていてレベルが高い。 (小林孝充

4位
朱華園

尾道市

はんつ遠藤

広島を代表するラーメン店のひとつ&行列店。老舗で尾道のけん引役ながら、魚介不使用など「尾道ラーメン」の定義には外れるが、背脂のミンチが爽やかな醤油スープにコクを与えている。 (はんつ遠藤

山本剛志

尾道の老舗にして名店。鶏ガラスープに背脂ミンチをかけ、平打ち麺を合わせている。魚介を使わない為「尾道ラーメン」ではない。長い歴史を持ちながら味は常に向上させている。 (山本剛志

小林孝充

尾道にある全国的な有名店。コクのある醤油色のスープに背脂のミンチがより力強さを与えている。それに平たい細麺がまたうまい。特に朝一番が一番おいしいという噂もある。 (小林孝充

6位
かけはし

広島県広島市南区

7位
汁なし担担麺 楽 小網町店

広島県広島市中区

7位
麺屋一~ICHI~

広島市西区

イタリアン等の技法を巧みに取り込んだ乳化スープ。啜るほど舌上に広がるコクがたまりません。(倉持幸朋)

9位
ラーメン考房 海風堂

広島県広島市中区

10位
永斗麺

中区

はんつ遠藤

広島の名店『ふじもと』の流れを汲む。「あぶら麺」はサンマのうまみただようダシに、上質なあぶらを合わせた一杯。よく混ぜて味わうべし。最後に「追っかけご飯」を投入するのもまた一興だ。 (はんつ遠藤

名店「ふじ☆もと」系でさんまに特化したお店。濃厚なスープはもとより、トッピングの炙り豚バラの香ばしさも食欲をそそります。(倉持幸朋)

岡山県

1位
浅月 本店

岡山市北区

田中一明

岡山駅から徒歩3分程度という至便なロケーション。岡山屈指の老舗である同店の看板メニューは、大判の「カツ」がドカンと搭載された「カツそば」だ。豚骨をしっかりと炊き込んだ茶褐色のスープ、しなやかなストレート麺など、カツ以外のスペックも極めて優秀。 (田中一明

山本剛志

岡山市内屈指の老舗店。豚骨スープを濃厚に煮出しつつ、しっかりした醤油ダレもあわせていて、インパクト溢れるラーメンになっている。 (山本剛志

小林孝充

創業60年以上もたっており、岡山最古ともいわれている老舗のラーメン店。外観からも時代を感じさせる店舗。しかし豚骨の濃度があるスープは今でも十分においしい。 (小林孝充

2位
中華そば 坂本

笠岡市

田中一明

笠岡ラーメンと言えば真っ先に名前が挙がるほどの名店。鶏のみを用いたスープにコリコリとした老鶏をチャーシューの代わりに合わせた一杯は、笠岡ラーメンの普遍的なスタイルとして確立している。半世紀以上継ぎ足した鶏を煮込んだタレの味わいも垂涎もの。 (田中一明

山本剛志

「笠岡ラーメン」の老舗として、「新横浜ラーメン博物館」にも出店。羽釜を使って鶏だけを丁寧に煮出したスープに細麺、具も豚肉ではなく、コリコリした親鶏モモ肉の醤油煮を乗せている。 (山本剛志

小林孝充

新横浜ラーメン博物館にも出店していた笠岡ラーメンの代表格。表面には鶏の油が浮き、鶏の力強い旨味を前面に出したラーメン。チャーシューではなく固めのかしわがのってくるのポイント。 (小林孝充

3位
お多津

笠岡市

はんつ遠藤

和食の料理人でもある旅館の主人が、不定期にラーメンを提供し、話題に。今では毎日食べられるメニューも提供するようになった。 (はんつ遠藤

田中一明

月に数回、不定期に提供していたラーメンがレギュラーメニュー化。笠岡ラーメンをベースに日本料理店ならではの技法を巧みに採用。鶏ガラ、魚介のWスープで仕上げたスープは、鶏チャーシューが搭載された笠岡仕様だが、生姜の清冽な風味が、一杯に独特の個性を添える。 (田中一明

小林孝充

旅館に併設されている小料理屋だが非常にレベルの高いラーメンを食べることもできる。以前は不定期な提供だったが今はいつでも食べられるようになった。ラーメン以外の料理もおいしい。 (小林孝充

4位
冨士屋

岡山市北区

田中一明

なみなみと丼に湛えられたスープに、柳の枝のような細麺が泳ぐ、この上なく優美な顔立ち。甘味と旨味に適度なしょっぱさがアクセントとして加わったスープは、まさにコクの塊だ。飲めば飲むほど、惹き込まれてゆく重層的な味わいに、さすがは老舗と感心させられる。つるんと滑るように喉を滑る細麺も、同店の魅力のひとつ。 (田中一明

山本剛志

歴史を持った岡山の老舗。豚骨を使いながらスープは濁らせず、しっかりした醤油ダレをあわせることで、じんわりして奥深い旨味を感じさせてくれる。 (山本剛志

小林孝充

浅月と並び称される老舗でこちらも60年以上の歴史があり、岡山の代表として東京ラーメンショーにも出店したことがある。たっぷりのスープに細麺、表面に散らされたネギの組み合わせが良い。 (小林孝充

はんつ遠藤

鶏で取ったまろやかスープに、親鳥のもも肉を煮たものが載っている「しょうゆラーメン」、濃厚なのに臭みが無く食べやすい「とんこつラーメン」ともに秀逸。 (はんつ遠藤

山本剛志

「笠岡ラーメン」の人気店。鶏を使ったスープと、鶏チャーシューが丁寧に調和した、笠岡ならではの醤油ラーメンをまずはオススメ。一方で、笠岡では珍しい豚骨醤油ラーメンもおいしい。 (山本剛志

小林孝充

笠岡ラーメンの中でも非常に好きな店。味付けや油は他の笠岡ラーメンよりもおとなしめな印象だが、スープは鶏の旨味が凝縮した深みのある味わい。噛み応えのあるかしわもまたうまい。 (小林孝充

6位
みやま

笠岡市

田中一明

鶏ガラ、豚骨などの動物系を一切使用せず節、昆布などの魚介素材を用いたスープは、笠岡では異色の和ダシ風。シイタケが味の決め手となっており、丼から香味がフワッと立ち上る。低加水の中細平打ち麺も隣県の尾道ラーメンを彷彿とさせ、おもしろい。 (田中一明

山本剛志

笠岡の町から少し離れた所にあるこじんまりとしたラーメン店。魚介ダシを全面に出し、平打ち麺を合わせた一杯は見た目以上に個性的な存在。 (山本剛志

小林孝充

笠岡の郊外にある古びた小屋で絶品のラーメンが食べられる。笠岡にありながらも動物系の素材を使わず魚介系のみで取ったスープ。だがそうとは思えないほどしっかりコクがあり驚かされる。 (小林孝充

7位
だてそば

岡山市北区

はんつ遠藤

創業約60年の老舗。鶏がらに昆布やカツオ節などの風味が活きる1杯は、ほんのり甘めで癒される。細めの麺もたっぷりで食べ応えあり。肩ロースにパン粉をつけてラードで揚げ、デミソースをかけたかつ丼も至福のおいしさ (はんつ遠藤

8位
山下商店

岡山市北区

はんつ遠藤

まさに福岡の濃厚トンコツラーメンが、岡山で味わえる! いさぎよいほど煮込まれたスープの勢いに、一口で唸る。極細めんも本場さながら。丁寧な仕事ぶりも魅力。紅ショウガがぴったり。 (はんつ遠藤

小林孝充

岡山で濃厚な豚骨スープをウリにした博多ラーメンで人気となったお店。そのラーメンからは東京の有名店の影響も垣間見られる。このレベルの博多ラーメンは全国でもそうそう見ない。 (小林孝充

9位
ラーメン一久

笠岡市

田中一明

笠岡駅から徒歩3km強。山道の途中で忽然と出現するマニア好みのロケーションも魅力的だが、「笠岡ラーメン」のスタンダードと呼ばれる、てらいのない一杯も、ラーメン好きのハートを鷲掴みにする。老鶏の滋養味を堪能したいのであれば、同店を外すことはできない。 (田中一明

10位
ラーメン太郎

岡山市南区

はんつ遠藤

やはり「レモンラーメン」は外せない1杯。上品な醤油トンコツスープに、レモンの風味がこれでもかと加わる。具沢山のちゃんぽんもオススメ。 (はんつ遠藤

山口県

1位
寿栄広食堂

岩国市

はんつ遠藤

優しい味わいのトンコツ醤油ラーメンだが「こってり」にすると大量の背脂が入る。 (はんつ遠藤

田中一明

山口県における東の玄関口・岩国を代表する老舗。口頭のオーダーにより「背脂」の分量を増量することができる。増量版の「背脂ダブル」や「背脂トリプル」は、都内の背脂チャッチャ系ラーメンも真っ青になるほどのコッテリ感。 (田中一明

山本剛志

岩国市の名老舗。豚骨鶏ガラベースのスープはパワフルで、背脂の量も調整できる。そこに入る自家製麺も力強く、地元で根強い人気を集め続けている。 (山本剛志

豚骨隊長

県内で中華そばの代表。 (豚骨隊長

2位
たちばなや食堂

大島郡

はんつ遠藤

半世紀以上続く食堂だが、メインは「中華そば」。透き通る、淡い醤油色をしたスープを一口飲めば、いりこの良い香りに包まれる。そしてラードのまろやかさが旨い具合にラーメンを形成。太めの麺ももっちりとしていてインパクトあり。年季の入った店内の雰囲気も素晴らしく、ぜひ訪れたい昭和の名店のひとつと言える。 (はんつ遠藤

田中一明

瀬戸内に浮かぶ周防大島の漁師町に佇む老舗。圧倒的なイリコの香りが鼻腔をくすぐる一杯は、塩だれとダシのバランスのとり方が絶妙で、作り手のセンスの良さを実感させられる。サイドメニューの「いなり」も、この上なくジューシー。 (田中一明

山本剛志

周防大島の老舗。イリコだけで取ったというスープはうどんダシのようであっさりしながら力強い旨味がある。小麦粉をしっかり感じる自家製麺との相性も抜群。唯一のサイドメニューは稲荷ずし。 (山本剛志

小林孝充

周防大島にて60年も前からあるという老舗の食堂。いりこのみで取ったというスープは透き通り、非常に上品な香り。飲んでみるとその香りが鼻に抜けていく。 (小林孝充

3位
めんいち

光市

田中一明

牛骨から採ったスープで有名なご当地麺、「下松ラーメン」を提供。店舗の場所は、下松から少し離れるが、ひと口目から目が醒めるようなインパクトを放つ牛骨スープは、下松ラーメンの中でもトップクラスの味わいだ。同店を訪問せずに下松ラーメンは語れない。 (田中一明

豚骨隊長

中華そば いなりが有名。 (豚骨隊長

はんつ遠藤

周防大島で生まれ育った網本さんが作るのは、熊本ラーメン的見た目。クリーミーなトンコツ鶏がらスープに揚げニンニクが香ばしさを加えている。 (はんつ遠藤

田中一明

『たちばなや食堂』と並ぶ周防大島の必食店として、県内外にその名を轟かせる実力店。豚臭さを丁寧に取り除いた豚骨ベースのスープに、上質なマー油が香味を添える。しっかりと芯を残した中太ストレート麺の啜り心地も、秀逸だ。 (田中一明

山本剛志

周防大島の海岸近くに佇むこじんまりとした店。しかしラーメンは、豚骨スープにマー油が乗った熊本ラーメンのスタイル。力強い豚骨スープに負けない自家製麺の口当たりもいい。 (山本剛志

小林孝充

店主は広島で知る人ぞ知る人気ラーメン店満得のお父さん。周防大島という場所でハイレベルな熊本ラーメンを提供している。まろやかな豚骨スープにニンニクがあう。 (小林孝充

5位
北斗亭

下松市

田中一明

「深遠」とでも称すべき圧倒的な牛骨の甘みとコクに、ひと口目から心奪われる。『紅蘭』が万人向けにカスタマイズされたラーメンを提供するのだとすれば、こちらは、牛の旨味と香りを前面に押し出した玄人向けの一杯。 (田中一明

山本剛志

「下松牛骨ラーメン」を代表する一軒。駅前にあって様々な客層が来ている。こじんまりした店は賑わっていて、マイルドでも牛の旨味と香りをしっかり感じとれる。 (山本剛志

5位
江戸金

山口市大市

はんつ遠藤

ゲンコツや頭、背ガラなどを一緒に鉄釜に入れて煮出し、継ぎ足していくスープ。濃厚というよりも、どろりとしたとろみのある仕上がりで激ウマ! (はんつ遠藤

山本剛志

山口市内で豚骨ラーメンが人気の店。スープの旨味は濃厚で、匂いもしっかりと感じられ、麺もまた、博多ラーメンを思わせる細麺。 (山本剛志

小林孝充

山口市でラーメンといえばここという有名店。濃度の高い豚骨スープは油も浮きパワフルな構成。具にはもやしやチャーシュー、海苔などが乗り、博多とはまた違う山口らしい豚骨ラーメン。 (小林孝充

豚骨隊長

県内地元問わず人気店 豚骨ラーメンの老舗。 (豚骨隊長

7位
山の田ラーメン

下関市

豚骨隊長

北九州ラーメン選手権 他県エントリーで二連覇の実力老舗。 (豚骨隊長

8位
拉麺 一杉

山口県宇部市

はんつ遠藤

トンコツラーメンの「白ラーメン」と、魚介系のタレをプラスした「黒ラーメン」がある。それぞれに、麺の硬さや油の量など、細かく指定できる。あと、カレーライスも必食。 (はんつ遠藤

9位
ながと本陣

長門市

はんつ遠藤

地産地消で定評のあるやきとり居酒屋だが、実はラーメンも大評判。地鶏の最高品種と言われる「長州黒かしわ」で採ったスープに、昆布やカツオなどの風味がただよう。特注のもちもち麺も相性ぴったり。和の趣きも広がる1杯に敬服。 (はんつ遠藤

9位
らーめん工房 麺やのぉくれ

山口県柳井市

山本剛志

5種類の味を並べつつ、それぞれが違う魅力を持って丁寧な仕上がり。まずは、鶏白湯を使った「しろ(とり塩ラーメン)」から食べてみてほしい。 (山本剛志

島根県

1位
太平楽

松江市

はんつ遠藤

低価格で常に盛況。ひらざるを用いて茹でる昔ながらの手法の麺さばきも見事。さらっとした醤油スープに和む。 (はんつ遠藤

山本剛志

島根県を代表する老舗。二代目に代替わりしても、動物系素材を感じる、濁りと旨味が加わったスープは健在。手ごろな値段も相まって、松江市民の間でいまだに親しまれている。 (山本剛志

小林孝充

松江を代表する人気店で昼前には売り切れてしまうこともあるほど。ラーメンは値上がりしたがそれでも350円。味は一種類なので大きさのみを伝える。甘めのスープに細もやしがあう。 (小林孝充

2位
遊食 空海

出雲市

はんつ遠藤

動物系と魚介系のうまみが出た醤油スープは、まぐろの目を焼いてからスープに投入し、独特の風味をかもし出している。また、醤油ダレには生サンマやスルメの優しさも溶け込み、味に深みが。さすが和食やフレンチの経験があるマスターならではのラーメン。 (はんつ遠藤

山本剛志

豚骨鶏ガラをベースにして、鮪の頭を加えて仕上げたスープが特徴。あっさりしながら旨味が奥深く、まとまりのよいラーメンになっている。 (山本剛志

小林孝充

飴色のスープは飲んでみると甘みと旨味があり、魚介の旨味がグンと来る。角煮状のチャーシューも柔らかくておいしい。スープや具の構成がガラッと変わる塩ラーメンも試してほしい。 (小林孝充

3位
麺屋 ひばり

島根県松江市

小林孝充

アゴダシを効かせた白湯スープにかなり細めの麺を合わせている。上には魚粉や軽く辛みがついたひき肉ものってきてそれらにより食べていくうちに味がどんどん変わっていく。 (小林孝充

4位
らーめん龍王

出雲市

山本剛志

出雲市随一の人気店。ご主人は製麺所で働いていた経験を活かし、自家製麺と様々なスープを組み合わせたラーメンを提供している。まずは、麺をしっかり感じられるあっさり系のスープをオススメ。 (山本剛志

小林孝充

ラーメンの種類がかなり多いが基本は塩。軽く濁った琥珀色のスープは動物系のコクと魚介の効きのバランスが良くおいしい。自家製の麺は細くしなやかながらパシッとした歯ごたえを持つ。 (小林孝充

5位
らー麺 塩や

島根県松江市

はんつ遠藤

魁龍出身だが清湯スープの塩がメイン。動物系と魚介系の旨味が出た透き通るスープに、もやしが合う。 (はんつ遠藤

山本剛志

鶏ガラ豚骨に魚介系の素材も合わせて煮出しつつ澄んだスープに、3種類の自然塩を使った塩ダレをあわせた塩ラーメンが看板メニュー。あっさりしながら塩が持つ旨味を丁寧に感じ取れる。 (山本剛志

小林孝充

店名通り塩にこだわり塩ラーメンだけで3種類もある。白髪ねぎや糸唐辛子が高く盛り付けられ見た目のきれいさからおいしさが伝わる。すっきりとしながらもボディのあるスープ。 (小林孝充

6位
大翔

松江市

はんつ遠藤

松江で話題沸騰! 大山鶏でとった滋味溢れる鶏ラーメンには数種の天然魚介だしも溶けこみ、香味油のふくよかな風味も加わる。季節などの限定ラーメンにも定評あり。また、島根では珍しい豚肉ステーキの"とんてき"もラインナップ。 (はんつ遠藤

6位
お食事処 ふの

松江市

8位
中華蕎麦 奨 津田店

島根県松江市

山本剛志

東京にもある「中華蕎麦ぷかぷか」の関連店。豚骨魚介のスープで、醤油と塩、ラーメンとつけ麺を組み合わせるメニューが並び、コクある一杯と雰囲気ある店構えは若者にも人気。 (山本剛志

小林孝充

店主は東京のラーメン店で修業し、島根に新しい風を吹かせている。そのスープはさらっとしているが、飲んでみるとしっかりとコクがある。 (小林孝充

9位
為セバ成ル。

松江市

山本剛志

ダイニングカフェとしても人気の店。塩とんこつ、醤油、つけそばなど、様々なメニューを揃えているが、それぞれ素材の持ち味を生かしていて、背脂入りにする事も可能。 (山本剛志

10位
ラーメン長さん

島根県松江市

山本剛志

鶏ガラをベースにして、あっさり澄んだスープに塩味をきかせた。シンプルで奥深い一杯を、座敷席も用意したアットホームな雰囲気の中でいただける。 (山本剛志

鳥取県

1位
ラーメン いのよし

鳥取県倉吉市

はんつ遠藤

牛すじラーメンがイチオシ。牛の旨味たっぷりのスープにとろとろの牛すじが合う。 (はんつ遠藤

山本剛志

鳥取県西部の地ラーメン「牛骨ラーメン」で、倉吉市を代表する人気店。白濁したスープはこってりして、牛由来の甘さもあるので幅広い世代に馴染まれている。 (山本剛志

小林孝充

倉吉にある鳥取牛骨系ラーメンの有名店。スープは牛骨由来の独特な甘さがあり、表面には油も浮き澄んでいながらも力強い骨太な味わいでクセになる。 (小林孝充

2位
鳥人

鳥取市

はんつ遠藤

すっきりとした醤油スープに胡椒がどっとかかり、これが思いのほかイケる。分厚いチャーシューも嬉しい。八王子ラーメンの影響で刻み玉ネギも。 (はんつ遠藤

小林孝充

あまり目立つとも言えない場所にあるがどんどん客が押し寄せて広い店内が満席になる。アゴなどを使用したスープは深い味わいを持ち、そこにコショウがバシッと効いている。 (小林孝充

はんつ遠藤

煮干しがバシっと効いたあっさりとした醤油スープ。昭和的な味わいもまたいい。 (はんつ遠藤

山本剛志

米子市の人気店。山陰地区では珍しく、煮干しをメインにしたスープ。豚骨鶏ガラも合わせて使用し、自家製麺が馴染んでいてじんわりとおいしい。 (山本剛志

小林孝充

米子を代表する人気ラーメン店。一番人気は野菜ラーメンだが、ノーマルのラーメンも美味しい。澄んだスープは魚介が効き表面を油が覆う。程よく柔らかく茹でられた太麺もおいしい。 (小林孝充

4位
満州味

鳥取県米子市

山本剛志

戦後すぐに開店した、米子を代表する老舗。スープには鶏ガラを中心に、牛や豚の脂も用いていて、動物系の旨味が一体になってスープから香り立っている。 (山本剛志

小林孝充

鳥取の牛骨ラーメンの元祖といわれているお店だが、牛骨のクセは他店よりも抑え気味。濁り気味のスープに多めの油が浮き、そこにやや固めの麺を合わせている。 (小林孝充

4位
麺屋 無双

鳥取県米子市

山本剛志

鳥取県西部で人気を集める牛骨を看板にしつつ、魚介系スープもあわせた各種メニューを揃えている。油が多めでこってりした味わいの「牛骨ラーメン」はインパクト抜群。 (山本剛志

小林孝充

牛骨ラーメンをウリとしているが、この店を人気に押し上げたのはごっつ魚らーめんの存在。表面に魚介が効いた油が浮き、平たい強めの食感の麺を合わせる。研究しているのを感じる。 (小林孝充

6位
麺処 三鈷峰

鳥取県米子市

山本剛志

東京でラーメンを学び、米子市皆生温泉近くに開店。鶏白湯スープのラーメンとつけ麺は山陰では希少な存在で、バランスを取りつつ力強い味は、多くの人に食べてほしい。 (山本剛志

小林孝充

鳥居式ラーメン塾の出身者で米子ではまだまだ珍しいつけ麺をウリにする店。またスープのベースも珍しい鶏白湯。そこに魚介と軽い酸味を効かせている。きっちりと作り上げているのが感じられる。 (小林孝充

7位
ラーメン幸雅

鳥取県倉吉市

はんつ遠藤

鳥取県産牛骨をじっくりコトコト煮込んだスープは、爽やかなコクと旨味が。一番人気の「なつ旨ラーメン」は赤碕桶谷の白醤油のタレが加わり、まさに昔懐かしく、それでいて深い味わい。 (はんつ遠藤

8位
蓬莱

境港市

はんつ遠藤

創業約40年。継ぎ足し製法の牛骨100%のスープと、煮干し野菜スープを別々に取り、あわせている。 (はんつ遠藤

山本剛志

境港市で半世紀以上の歴史を持つ老舗店。牛骨をしっかりきかせたスープは、澄みながら旨味がしっかりと楽しめる。味のある店の雰囲気以上に楽しませてくれる。 (山本剛志

小林孝充

境港にある超がつく老舗で歴史を感じる店舗。ラーメンはいまだに400円という価格で提供。こちらも牛骨ラーメンだが、非常に澄んだスープでシンプルな懐かしい味わい。 (小林孝充

9位
香味徳 赤碕店

鳥取県東伯郡

山本剛志

牛骨ラーメンの老舗として東京銀座への進出も果たしている。食堂として多くのメニューを揃えながら、牛骨を淡く煮出して澄んだスープのラーメン各種も用意している。 (山本剛志

小林孝充

東京の銀座にも出店し、鳥取牛骨ラーメンを知らしめた香味徳。食堂風の店舗で食品サンプルが並び時代を感じさせる。スープの色は非常に淡く、あっさりとした地元に根差した味。 (小林孝充

10位
ゆらや食堂

鳥取県東伯郡

山本剛志

家庭的な雰囲気溢れる街角の食堂。牛骨の甘みとしょっぱさをしっかり感じるスープは、若い人から年配者まで、幅広い層に受け入れられる味わい。 (山本剛志

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