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仙台の人気店「仙臺 くろく 定禅寺」が、これからの寒い季節にピッタリなG系味噌を披露!

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 宮城の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker宮城2022」(発売中)の読者のために、限定麺を出す「プレミアム限定麺」がいよいよスタート! テーマは「元気になれる一杯」。読者や地元を元気にする一杯を創作する。レギュラーメニューとは一線を画する、今回しか味わえないプレミアムな一杯をお見逃しなく!

 1回目となる21年11月は、自家製麺を駆使した独創的なメニューで人気の「仙臺 くろく 定禅寺」が登場。

【21年11月1日(月)~30日(火)開催】
クリームチーズが決め手のG系味噌

「味噌ジロ ‐濃厚味噌チーズ‐」(1000円)  撮影/岩堀和彦

 「味噌ジロ ‐濃厚味噌チーズ‐」(1,000円)。1日限定20杯

 今回考案したのは、ガッツリ系の味噌らーめん。鶏白湯(パイタン)のスープに、仙台味噌ベースの味噌ダレを合わせた。鶏の旨味たっぷりで濃厚だが、豚骨醤油の人気メニュー「濃縮ジロ」のようなしょっぱさはなく、味噌本来の風味を生かしたマイルドな味わいだ。さらにそこに加えるのが、味の決め手となるクリームチーズソース。オーストラリア産など2種を鶏スープで伸ばしたオリジナルだ。クリーミーな風味が濃厚味噌と混ざり合い、深いコクが生まれる。そしてアクセントとなるのが、スープの表面に散りばめられたピンクペーパー。プチっと食感がよく、噛むと清涼感が口いっぱいに広がり、あと味はさっぱりに。麺は自家製の極太平打縮れ。地元・宮城産の小麦「夏黄金」を石臼製粉機で香りが飛ばないよう、丁寧に自家製粉している。強力粉ならではのワシワシと力強い食感で、噛むほどに小麦の豊かな香りが鼻を抜けていく。麺の量は200gと300gから選択。具には山盛りの野菜と分厚いチャーシューがのり、G系らしく食べ応えも十分だ。

オーストラリア産など2種をスープで伸ばした特製クリームチーズソース  撮影/岩堀和彦

地元・宮城の小麦「夏黄金」を使った自家製の極太平打ち縮れ麺  撮影/岩堀和彦

店主の青田 玄さん  撮影/岩堀和彦

 店主の青田 玄さんは、「渡なべ」(東京・西早稲田)などの直営店とラーメンコンサルタントを手がける「渡なべスタイル」(東京)の出身。同社初の独立店として06年、仙台市宮城野区に「仙臺 くろく」を創業した。するとその洗練されたラーメンでたちまち人気店となり、現在では仙台市内で3店舗を展開している。今回の限定麺にも並々ならぬ意欲で臨んでいて、「実はクリームチーズソースにまだ納得がいっていません。当日ギリギリまでブラッシュアップさせます!」。杜の都を代表するカリスマ店主が、最終的にどう仕上げたかは当日のお楽しみ!

勾当台公園駅から徒歩3分の定禅寺通り沿いにある  撮影/岩堀和彦

【実施日】21年11月1日(月)~30日(火)。1日20杯限定

【仙臺 くろく 定禅寺】
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3-3-3
電話:非公開
時間:11:00~14:00、17:30~21:30、日曜・祝日7:30~21:30(各LO)
休み:なし
席数:13席(カウンター11、テーブル2)※禁煙
駐車場:なし
交通アクセス:仙台市営地下鉄南北線勾当台公園2出口より徒歩3分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker宮城2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker宮城2022プレミアム限定麺参加店舗】
21年11月「仙臺 くろく 定禅寺」、12月「だし廊 -NIBO-」、22年2月「沼田商店 麺組」、4月「だし廊 -DASHIRO-」、6月「だし廊 -BUSHI-」、8月「麺匠ぼんてん」、9月「だし廊 -Mix-」

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※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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