中国料理の技が光る辛味とシビレが刺激的! 神奈川の名店「中村麺三郎商店」渾身の麻婆麺

2026年01月20日 12時00分更新

 神奈川県内の人気店主が「ラーメンWalker神奈川2026」(発売中)読者のためだけに限定麺を考案する「ラーメンWalkerスペシャル限定麺」。今回のテーマは「旬食材」。開催時季に最もおいしく食べられる食材を用いて渾身の一杯を作り上げる。

 第1弾は「ラーメンWalkerグランプリ神奈川2025」で金賞を獲得した実力店「中村麺三郎商店」。2026年1月23日(金)~25日(日)の期間限定で、冬の味覚である白子を使った絶品麺が登場する。

1日15杯限定!クリーミーな白子と麻婆の刺激が交錯する「白子麻婆まぜそば」

「白子麻婆まぜそば」(時価:2000~3000円予定)※価格は開催当日決定

 神奈川を代表する名店にのし上がった「中村麺三郎商店」の中村店主は中国料理の名店「聘珍樓」(現在は閉店)で腕を磨いた経歴を持つ。そこで学んだ中国料理の技術を生かした一杯がこの限定麺だ。冬の海の味覚の代名詞でもある白子入りの麻婆は、唐辛子などの辛味や山椒のシビレがガツンとくるもの。それを豆豉や醤油などを絡めた太麺の上にどっさりとかける。クリーミーな白子、刺激とシビレが抜群の麻婆、そして麻婆がよく絡むモッチリの自家製太麺の三位一体が楽しめるまぜそばになっている。本格的な中国料理とラーメンの融合、そこに旬の食材の白子がマッチする、今回だけしか味わえない逸品を存分に堪能しよう。

今の時季が一番おいしい白子

 冬の時季に脂がのり、張りと甘味が出る白子は今の時季が一番の最盛期。ぷるんとした食感とクリーミーな甘味を存分に楽しめる。

 店主の中村健太郎さんは、中国料理の名店として名をはせた「聘珍樓」(閉店)で中国料理の腕を磨く。その後、2011年に「麺の坊 砦」(東京都)に入りラーメンを学び、同店の「新横浜ラーメン博物館店」の店長も務めるなど成長。そして2016年5月に淵野辺で「中村麺三郎商店」を開業。2024年7月に現在の場所へ移転した。また、2023年9月には中村店主の地元である鹿児島県のご両親が経営されていた店をリニューアルした「二代目南州ラーメン」もオープンさせた。

レンガ調の建物が印象的

「ラーメンWalker神奈川2026」の購入・詳細はこちら

 今回の限定麺は、2026年1月よりスタートする「ラーメンWalker神奈川2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。神奈川のラーメン界を牽引する名店の店主が、旬の食材を駆使し、かつてないこだわりの一杯を考案。2026年9月までの期間で6店主が腕を振るう。第1弾の「中村麺三郎商店」の開催は2026年1月23日(金)~25日(日)。読者だけ&今だけのまさにスペシャルな限定麺を味わおう。

 味わうためには「ラーメンWalker神奈川2026」または紙面内にある「スペシャル限定麺パス」が必須なので忘れずに持参して至極の一杯を堪能しよう。


【実施日】2026年1月23日(金)~25日(日)。1日15杯限定

【中村麺三郎商店】

住所:神奈川県相模原市中央区中央3-7-10

電話:0427-07-7735

時間:11時~15時、18時~21時(各LO)※材料がなくなり次第終了

休み:水曜

席数:18席(カウンター9、テーブル9)

駐車場:なし

交通アクセス:JR線相模原駅南口より小田急相模原駅行バス約6分、市役所前バス停から徒歩4分

※最新情報は公式Xでご確認ください

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker神奈川2026」または誌面内にある「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)


【ラーメンWalker神奈川2026/スペシャル限定麺スケジュール】

◉「中村麺三郎商店」/2026年1月23日(金)~25日(日)

◉「支那蕎麦屋 藤花」/3月5日(木)~7日(土)予定

◉「雪ぐに」/5月8日(金)~10日(日)予定

◉「らぁ麺 飛翠」/6月12日(金)~14日(日)予定

◉「らーめん 心麦」/7月23日(木)~25日(土)予定

◉「Sagamihara 欅」/9月19日(土)~23日(祝)予定


■「ラーメンWalker神奈川2026」の購入・詳細はこちら

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