福岡県の人気店が「ラーメンWalker九州2026」(発売中)の読者のために、“普段は食べられない”特別な一杯を販売する「スペシャル限定麺」企画。“旬の一杯”をテーマに、各店主が創意工夫を凝らしたラーメンを月替りで楽しむことができる。
2026年2月を担当するのは「ラーメンろくでなし 宗像店」(福岡県・宗像市)。濃厚で猛々しい直球豚骨スープという「ろくでなし」の持ち味を生かしつつ、新たな楽しみのあるNEO豚骨ラーメンを作ってくれた。
1日20杯限定!ビジュアルはあえて“どシンプル”に「ろくでなしの玉(タマ)」
「ラーメンろくでなし」は2013年に創業し、現在「福津本店」「新宮店」「宮若店」「吉塚店」「宗像店」の5店舗を展開。今回の「スペシャル限定麺」は、2025年9月にオープンした最新店の「宗像店」のみで販売する。
「宗像店」の厨房を見させてもらうと、他系列店と同じく重厚な羽釜が据えられ、中にはあふれんばかりの豚骨が詰まっている。「熟成具合の異なる2つの釜のスープを合わせる呼び戻し手法。それぞれの状態を見極めながら営業中もブレンドを繰り返し、旨味、香りが花開く最良の状態でお出しします」と、スープを丁寧に濾しながら話すのは店主の中村誠さん。東京の有名ラーメン店で約13年間腕を磨いた後、故郷の福岡にて“古き良き”豚骨ラーメンを極めたいと独立開業した。
「今回の限定麺の話をもらった時、かつてより挑戦したいと思っていた『魚介香る辛豚骨』をテーマに掲げました。ただ、単純な赤いビジュアルの辛魚介だとおもしろみがないので、あえてシンプルに潔く。新たに開発した数種のスパイスと魚介節などを練り込んだ「辛魚介玉」のみをスープに浮かべ、溶かしながら食べていただく仕掛けにしました。チャーシューなどその他の具材は別皿でお出しします」と中村さん。
豚骨スープも「辛魚介玉」と合うよう微調整を重ねた特別仕様。麺は、中村さんが惚れ抜く久留米「龍の家」の製麺所「福久留製麺」の中細ストレート麺を合わせた。「豚骨の重厚感と魚介のコク、スパイスの辛味のバランスなどこだわりぬいた一杯です。軽やかな啜り心地の麺と共に奥深いピリ辛スープをご堪能ください」
「ラーメンWalker九州2026」の購入・詳細はこちら
今回の限定麺は、2025年12月よりスタートした「ラーメンWalker九州2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。福岡県のラーメン界で名を馳せる名店&人気店の店主が、“旬の一杯”をテーマに考案。2026年5月までの6か月間に計6回開催する。「ラーメンろくでなし 宗像店」の提供は2026年2月2日(月)〜28日(土)
普段は楽しむことのできない限定麺を味わうためには、「ラーメンWalker九州2026」、もしくは掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必須。忘れずに持参しよう!
【実施日】2026年2月2日(月)〜28日(土)。1日20杯限定
【ラーメンろくでなし 宗像店】
住所:福岡県宗像市田久4-1-15
電話:なし
時間:11時〜21時、金・土曜・祝前日〜22時(LO各10分前)
休み:なし
席数:33席(カウンター9、テーブル24)
駐車場:33台(無料)
交通アクセス:九州自動車道古賀ICより約25分
※最新情報は公式Instagramでご確認ください
※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker九州2026」、もしくは雑誌に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)
【ラーメンWalker九州2026/スペシャル限定麺スケジュール】
◉「海鳴食堂」/2025年12月1日(月)〜30日(火)※終了
◉「拉麺 久留米 本田商店 久留米本店」/2026年1月19日(月)〜30日(金)の平日※終了
◉「ラーメンろくでなし 宗像店」/2月2日(月)〜28日(土)
◉「駒や 総本店」/3月2日(月)~31日(火)
◉「麺屋おおやま」/4月の月・火・水曜
◉「らーめん はや川 高宮本店」/5月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
■「ラーメンWalker九州2026」の購入・詳細はこちら
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
ラーメンWalkerの最新情報を購読しよう






