宮城エリアの人気ラーメン店が「ラーメンWalker宮城2026」(発売中)の読者のために考案した限定麺「ラーメンWalkerスシャル限定麺」を開催! 今季は「旬食材」をテーマに、各店主のオリジナリティあふれるこだわりの一杯が味わえる。
第4回目となる2026年2月の開催店は、ラーメンWalker グランプリ2025 で銅賞に輝いた「自家製麺 風夏」。店主の遠藤風太さんが考案したのは、旬の甘酸っぱいリンゴを具にもスープにも用いた、前代未聞のフルーツ風つけ麺だ。
1日20杯限定!洋風テイストでまとめた「林檎と蜂蜜の果実つけ麺」
「リンゴをメイン食材としたつけ麺をやりたいと思います」。限定麺企画の準備段階で、店主の遠藤さんからそのような連絡を受けた。そして取材当日、一体どんな一杯になるのかワクワクしながら、スペシャル限定麺とご対面。豚肉、手羽先、鶏挽き肉から抽出した旨味を土台としたつけ汁のメインに据えたのは、すりおろしリンゴとレモン、蜂蜜の酸味と甘味だ。そこにバターでコクを加えた、得も言われぬ洋風チックな味わいは誰しも未体験のはず。
つけ麺らしい甘味・酸味・辛味を感じられるため、洋風テイストに合わせたフェットチーネ風の平打ち極太麺300gを、最後までおいしく味わえる。
「“甘じょっぱい”つけ汁を果実主体で表現しました。そこに蜂蜜と鷹の爪(唐辛子)を足して、奇抜なようでつけ麺のセオリーを踏まえているんです」と遠藤さんはその秘密を話す。
スープの仕込みでも、肉類と一緒にリンゴ1個を煮込んで隠し味に。具材も洋風にまとめ、自家製麺の上に盛るのはリンゴのバターソテーと、低温調理のフランス産豚肩ロースの薄切り。まるで生ハムのような肩ロース肉の塩気とリンゴの甘酸っぱさが絶妙なバランスだ。この機会に、店主・遠藤さんの遊び心がありつつ、緻密に計算されたつけ麺のフルコースを堪能しよう!
店主・遠藤さんは、「ラーメンWalker福島」の殿堂店「自家製麺 うろた」で店長を任せられた実力派だ。2024年7月のオープンから1年で、宮城のラーメンWalker グランプリ2025 の銅賞を受賞。カフェのようなシャレた店内では、鰹だし中華そば(950円)、塩ラーメン(900円)、つけ麺(900円)の3種をベースに味わえる。
イチオシは特製塩ラーメン(1200円)。焙煎小麦粉ローストフラワーを加えた自家製麺は、風味&喉越しが際立つ。この低加水ストレート麺が、塩ラーメンの奥深い風味を導く名脇役といえる。その完成度の高さを体感してほしい。
「ラーメンWalker宮城2026」の購入・詳細はこちら
今回の限定麺は、2025年11月よりスタートした「ラーメンWalker宮城2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。宮城エリアのラーメン界で名を馳せる名店&人気店の店主が、今回のテーマ“旬食材”を駆使した一杯を考案。2026年4月までの6か月間に計6回開催する。第4回目の実施となる「自家製麺 風夏」の提供期間は、2026年2月13日(金)~16日(月)の4日間だ。
普段は楽しむことのできない限定麺を味わうためには、「ラーメンWalker宮城2026」、もしくは掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必須。忘れずに持参しよう!
【実施日】2026年2月13日(金)~16日(月)。1日20杯限定
【自家製麺 風夏】住所:宮城県仙台市宮城野区岩切3-1-1
電話:非公開
時間:11時~15時、18時~20時30分(LO各20分前)
休み:水曜、その他不定
席数:23席(カウンター9、テーブル14)
駐車場:33台(共用・無料)
交通アクセス:JR東北本線岩切駅北口より市バス交通局東北大学病院前行バス約8分、今市上区バス停から徒歩7分
※最新情報は公式X、Instagramにてご確認ください
※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker宮城2026」、もしくは雑誌に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)
◉「麺 ゆるり」/2025年11月10日(月)~12日(水)、14日(金)※終了
◉「仙臺 自家製麺 こいけ屋」/12月10日(水)~13日(土)※終了
◉「麺屋 真」/2026年1月9日(金)~12日(月・祝)※終了
◉「自家製麺 風夏」/2月13日(金)~16日(月)
◉「あはれ」/3月12日(木)~15日(日)予定
◉「味噌らーめん ことぶき」/4月27日(月)~30日(木)予定
■「ラーメンWalker宮城2026」の購入・詳細はこちら
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