福島県の人気店が「ラーメンWalker福島2026」(発売中)の読者のために新作を披露する「スペシャル限定麺」企画。今年度は「地元食材」をテーマに、こだわりの福島食材を駆使し、各店主がオンリーワンの一杯を考案。オリジナリティあふれる、こだわりの一杯が楽しめる。
第5弾は、2024年9月にオープンした田村市の「麺や えねる」が参戦。郡山市にある殿堂店「らぁ麺 おかむら」での4年間の修業を経て開業した話題店だ。「地元福島の自然と素材を生かしたラーメンを作るのが長年の夢だった」と話す店主が考案した渾身の一杯。2026年3月3日(火)~15日(日)の営業日に登場する限定麺は、春の訪れを感じる仕上がりになっている。
1日30杯限定! 見た目も美しい「メープルサーモンと純貝出汁の海苔そば」
店主の鈴木さんが考案した今回の限定麺は、県産の食材にこだわり、厳選した福島の素材で作り上げている。
「福島食材のチョイスと季節感、美しい見た目にもこだわりました。とくに海苔の選別には力を入れたので、注目してほしいですね」と鈴木さん。
麺に海苔粉を練り込み、麺の下にはバラ海苔を敷き、トッピングとして島田海苔店の高級海苔が添えられるなど、まさに海苔尽くし。
「冬から春にかけては新海苔の季節になります。そんな海苔をふんだんに使い、シジミ、アサリ、ムール貝という3種類の貝ダシのスープで仕上げた贅沢な旨味がたっぷりです」とのこと。
「麺や えねる」は田村市船引町で2024年9月に開業。店主の鈴木さんは、「らぁ麺 おかむら」での修業前は板前経験もあり、料理の腕は確かだ。とはいえ、「ラーメンは自由でいい」という師匠の岡村さんからの学びを胸に、自由な発想でラーメンを次々と考案している。
ネギは郡山市の野菜ソムリエサミットで3年連続金賞を受賞した生でも甘いネギ「早苗ちゃん葱」を使用。自家製麺も福島県産「ゆきちから」をメインに作った4種類を使い分ける。
看板メニューは、福島三大地鶏の清湯スープに白河市の根田醤油のタレを合わせ、調理法を変えた4種のチャーシュー、つくね、フライドエノキなどがのった「特製地鶏生醤油らぁ麺」(1350円)。ほかに福島三大地鶏の白湯スープと船引町特産のエゴマと白ゴマを加えた泡系の「船引式担々麺」(1000円)もリピーターが多く、人気の一杯になっている。
「ラーメンWalker福島2026」の購入・詳細はこちら
今回の限定麺は「ラーメンWalker福島2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画。東北随一のラーメン王国・福島の人気店の店主たちが、地元愛あふれる一杯で楽しませてくれる。2026年4月まで計6回の開催で、第5弾となる「麺や えねる」の提供期間は2026年3月3日(火)~15日(日)まで。
限定麺を味わうためには「ラーメンWalker福島2026」、もしくは掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必須。忘れずに持参しよう!
【実施日】2026年3月3日(火)~15日(日)の営業日。1日30杯限定
【麺や えねる】
住所:福島県田村市船引町船引源次郎113
電話:0247-61-7565
時間:10時~15時、17時〜20時、日曜10時〜15時
休み:月曜
席数:29席(カウンター5、テーブル12、座敷12)
駐車場:369台(共用・無料)
交通アクセス:JR線船引駅より徒歩15分
※最新情報は公式Xにてご確認ください
※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker福島2026」、もしくは雑誌に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)
【ラーメンWalker福島2026/スペシャル限定麺スケジュール】
◉「らぁ麺 おかむら」/2025年11月1日(土)~30日(日)の土日※終了
◉「自家製麺 まつお」/12月1日(月)~29日(月)の営業日※終了
◉「麺や飯や 仁」/2026年1月6日(火)〜31日(土)の営業日※終了
◉「優味麺亭 鸐-やまどり」/2月1日(日)~28日(土)の営業日※終了
◉「麺や えねる」/3月3日(火)~15日(日)の営業日
◉「麺屋 信成」/4月2日(木)〜30日(木)の営業日(予定)
■「ラーメンWalker福島2026」の購入・詳細はこちら
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