店舗移転リニューアル!名古屋「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」が手がける 海鮮鍋風“鍋焼きラーメン”でほっこり♪

2026年02月27日 18時40分更新

 東海エリアの人気ラーメン店が「ラーメンWalker東海2026」(発売中)の読者のために考案したコラボ企画「スペシャル限定麺」。参加店舗は、ラーメンWalkerのグランプリ受賞者や殿堂店など、名店&人気店ぞろいの6店舗だ。「旬食材」をテーマに、各店主が考えた個性あふれる一杯が登場する。

 第4弾は、名古屋の実力派「らーめん専門店 拉ノ刻(らのこく)」。現在は、2025年12月25日の移転を機に、味もコンセプトも全面刷新した「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」として営業中。そんな新生店が振る舞うのは、旬の海鮮をふんだんに使った鍋風の一杯だ。

 また、開催日も変更となり、2026年3月6日(金)・7日(土)、13日(金)・14日(土)の4日間、昼営業のみで提供される。

※店舗移転リニューアルに伴い、「ラーメンWalker2026東海版」掲載時より開催日、場所が変更となりました。ご了承ください。


売切れ次第終了の限定数なし!仕入れ次第で魚が変わる「海鮮鍋焼きらーめん」

海鮮鍋焼きらーめん(1800~2000円)※仕入れにより価格は変動

 鮮魚と貝類のみで作るアニマルオフのスープに、沖縄の塩などで作るタレを合わせて、鍋テイストに仕上げる一杯。「鍋焼きうどんをイメージしました」と店主の田中さんもコメントする通り、旬の魚のほか、卵やネギといった鍋焼きうどん定番の具材も豊富にトッピングされる。麺はスープをたっぷりと吸わせるために中太麺を使用。

※スペシャル限定麺は昼営業のみでの販売。ご注意ください

旬食材は「魚」。その日の仕入れにより変更される

 イトヒキダイやアカヤガラなど、旬の鮮魚のアラを使い、旨味を抽出してスープに使用する。「仕入れによってはマニアックな魚を使用するかもしれません」と田中さん。魚の身は海鮮丼として同日に販売予定だそうで、前の店でも不定期で出す海鮮丼が好評だった「拉ノ刻」ならではのうれしいサービス。丼もぜひ一緒に味わいたい。

 「海鮮丼は数量限定で出す予定です。魚の内容と価格は仕入れにより変わりますので、当日までのお楽しみ!」(田中さん)

「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」店主の田中崇元さん

 

 名古屋のラーメンの老舗「好来道場」の流れをくむ名店「らーめん専門店 拉ノ刻」としては2025年10月に閉店。その後に縁があり、同年12月25日には「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」として、名古屋市中村区亀島の地で新生オープン。昼営業はラーメン専門店として、夜営業は「大衆食堂 呑ノ刻」と名を変えて居酒屋営業を行う、二毛作スタイルに変更された。

 注目のラーメンは、幼少時から親と通った京都発祥人気店の味からヒントを得て作り出した、店主オリジナルの豚骨醤油。豚骨などを炊き上げた豚清湯に、まろやかさも重視したオリジナルブレンドの醤油ダレを合わせた特製スープが特徴的。そのスープをしっかりと持ち上げるよう、モッチリ感を減らして固め仕様にした中太ストレート麺は、4種類の小麦をブレンドした特注麺。このラーメンに、豚モモ肉を低温調理してパサつきをなくしたチャーシューやシャキシャキ食感のモヤシなどをトッピングする。

「特製らーめん」(1250円)。チャーシューは「らーめん」(950円)の2倍となる10枚入り

 前店で味わえた好来系や鶏白湯とはまったく異なるテイストのラーメンにはなったが、「毎日食べても飽きがこない」「麺を運ぶ手が止まらず、あっという間に食べてしまう」「チャーシューもたっぷりで食べ応えがある!」など、新ラーメンの評判も上々だ。

 

 夜は居酒屋「大衆食堂 呑ノ刻」に変身。地下鉄東山線亀島駅からすぐそばの好立地からか、仕事帰りのサク飲み利用者も多く訪れる。「拉ノ刻」ならでは、旬の魚が登場する刺身をはじめ、2種類の味の各種おでん、麻婆豆腐などがおすすめメニュー。さらに、「夜の日替わり定食」(1000円)といった定食メニューのほか、「とうめし」(480円)などのご飯メニューも各種そろい、夜ごはん目当てのしっかり食べたい派までフォロー。昼営業と同じ「らーめん」(950円、肉少なめ3枚入りは850円)も味わえるので、ほとんどの人が「飲んだ後の〆にピッタリ」とオーダーするそうだ。最近は、料理6~8品に飲み放題が付く各種コースメニュー(要予約)も新登場した。

写真手前から時計回りに、メバチマグロやコブダイ、タチビチ、天然マダイ、マフグなどの「刺身盛り合わせ」(1380円)、「名古屋名物味噌おでん」(焼き豆腐300円、豚もつ200円)、「出汁おでん」(大根250円、たまご180円、赤ぼう150円)、「四川麻婆豆腐」(680円)

元居酒屋の内装を生かした店内はノスタルジックな印象。カウンター席のほか、テーブル席が4卓ある

最寄り駅は地下鉄東山線亀島駅。4番出口から出てすぐの好立地だ

「ラーメンWalker東海2026」の購入・詳細はこちら

 今回の限定麺は、2025年8月末よりスタートした「ラーメンWalker東海2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。東海のラーメン界を牽引する名店や新店の店主が、厳選食材と技術、アイデアを駆使し、かつてないこだわりの一杯を考案。2026年7月までの11か月間に計6回開催し、その第4弾となる「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」の提供期間は、2026年3月6日(金)・7日(土)、13日(金)・14日(土)の4日間、昼営業のみだ(二毛作の「大衆食堂 呑ノ刻」では提供されないので注意)。「ラーメンWalker」読者だけ&今だけの限定麺をご賞味あれ。

 普段は楽しむことのできないプレミアムな限定麺を味わうためには、「ラーメンWalker東海2026」に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必須。忘れずに持参しよう!


【実施日】2026年3月6日(金)・7日(土)、13日(金)・14日(土)の昼営業のみ。限定数なし※売切れ次第終了

※店舗移転リニューアルに伴い、「ラーメンWalker2026東海版」掲載時より開催日、場所が変更となりました。

【濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻】

住所:愛知県名古屋市中村区亀島1-7-15

電話:052-451-2288

時間:11時30分~14時(LO)

※二毛作の「大衆食堂 呑ノ刻」は18時~23時(LOフード22時、ドリンク22時30分)

休み:日曜

席数:22席(カウンター10、テーブル12)

駐車場:なし

交通アクセス:地下鉄東山線亀島駅よりすぐ

※最新情報は公式Xにてご確認ください

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker東海2026」か、雑誌に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)


【ラーメンWalker東海2026/スペシャル限定麺スケジュール】

◉「麺屋 白神 本店」/2025年10月1日(水)~15日(水)の平日 ※終了

◉「麺切り 白流」/11月1日(土)・2日(日)※終了

◉「麺 㐂色」/2026年2月20日(金)・21日(土)※終了

◉「濃厚熟成醤油らーめん 拉ノ刻」/3月6日(金)・7日(土)、13日(金)・14日(土)の昼営業のみ

※店舗移転リニューアルに伴い、「ラーメンWalker2026東海版」掲載時より開催日、場所が変更となりました。

◉「麺乃はる」/4月8日(水)~10日(金)、22日(水)~25日(土)予定

◉「らぁ麺 紫陽花」/7月9日(木)、12日(日)、23日(木)、26日(日)予定


■「ラーメンWalker東海2026」の購入・詳細はこちら

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