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「ラーメンWalker2022埼玉」限定麺第9弾

3つの味わいを楽しめる「寿製麺 よしかわ 川越店」の限定麺

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 埼玉の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker埼玉2022」(発売中)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」がいよいよスタート! 今回のテーマは「埼玉を愛する一杯」。埼玉県産の食材や調味料を使い、それぞれの店主が創造性あふれる至高の一杯を生んだ。

 9回目となる2022年8月は、多彩な魚介素材ラーメンで愛される「寿製麺 よしかわ 川越店」だ。

【2022年8月26日(金)・27日(土)開催】埼玉県産の小麦で描く3味の自家製麺セット

「埼玉県産 小麦3種 食べ比べ」(1500円)。埼玉県産小麦と魚介の旨味をとくと味わう豪華な麺3種  撮影/阿部健太郎

 「埼玉県産 小麦3種 食べ比べ」(1500円)。1日40杯限定。

 煮干しダシの濃度が異なる2種類の「煮干しそば」と、牡蠣やいわしなど旬の魚介を使用した珍しいラーメンが人気の「寿製麺 よしかわ 川越店」。今回の限定麺は非凡な独創性と高い調理技術を併せ持つ店主・吉川和寿さんの実力が本領発揮された一品だ。ポイントは「鯛と地ハマグリのかけそば」「銀鱈のまぜそば」「本マグロみぞれつけそば」と3種のラーメンがセットで味わえる点。埼玉県産小麦の味わいと、その違いを楽しんでもらいたいとの思いから、自家製麺も「ハナマンテン」「あやひかり」「さとのそら×ハナマンテン」の3種を揃えた。

小麦の風味を損なわないよう、店舗内で温度、湿度管理を徹底している  撮影/阿部健太郎

 3種の中でもメインとなるのは「鯛と地ハマグリのかけそば」だ。塩タレに鯛のあらのダシを合わせたスープは上品な甘味が特徴。飽きがこず後味もあっさり、いつまでも味わっていたいほど旨い。地ハマグリのもっちり感も非常に好ましい。対照的に濃厚な味わいに仕立てたのが「銀鱈のまぜそば」。油とタレとなる煮汁は銀ダラ特有の甘味が存分に楽しめる。具材の銀ダラの食べ応えもよく、生姜が味を締めてくれる。

店主の吉川和寿さん  撮影/阿部健太郎

 そして「本マグロみぞれつけそば」は、もはやラーメンの概念を変えたと言っても過言ではないほどの逸品。大体つけ麺の体を成したラーメンは、濃厚なつけ汁と相場が決まっているが、この一品は麺本来の味わいを堪能してもらうために、あえて白醤油のタレにおろしを合わせた繊細な味わいのつけ汁に。具材の漬け本マグロや薬味のミョウガ、わさびとの相性も良く、より小麦の豊かな風味が楽しめる。

店内は広々とし、家族連れでも安心して来店可能  撮影/阿部健太郎

オレンジ色の看板が目印。県道6号線沿いにあるのでわかりやすく、車でも訪れやすい  撮影/阿部健太郎

【実施日】2022年8月26日(金)・27日(土)。金曜は昼夜各20杯。土曜は1日40杯限定。

【寿製麺 よしかわ 川越店】
住所:埼玉県川越市今福1738-14
電話:049-293-8609
時間:11:00~15:00、17:00~21:00、土曜・祝日11:00~21:00(LO各30分前)
休み:日曜
座席:23席(カウンター7、テーブル16)※禁煙
駐車場:25台(無料)
交通アクセス:JR、東武線川越駅西口より西武バス新所沢駅東口行約9分、福原公民館前から徒歩1分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker埼玉2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker埼玉2022プレミアム限定麺参加店舗】
2021年12月「(仮)麺食堂」、2022年1月「拉麺 イチバノナカ」、2月「寿製麺 よしかわ川越店」、3月「Noodle & Spice curry 今日の1番」、4月「中華そば 四つ葉」、5月「ラーメン 鷹の目 大宮店」、6月「(仮)麺食堂」、7月「拉麺 イチバノナカ」、8月「寿製麺 よしかわ川越店」、9月「Noodle & Spice curry 今日の1番」、10月「中華そば 四つ葉」、11月「ラーメン 鷹の目 大宮店」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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