福島市のシンボル「信夫山」を表現した一杯! 「麺食処 じゅんちゃん家」の福島産モヤシたっぷりの旨辛麺

 福島県の人気店が「ラーメンWalker福島2025」(発売中)の読者のために新作を披露する「スペシャル限定麺」企画。今回は「地元愛」をテーマにこだわりの食材を駆使し、各店主がオンリーワンの一杯を作り上げ、毎月、斬新なラーメンを提供する。

 最終回となる第6弾は、福島市エリアの人気店「麺食処 じゅんちゃん家」(福島市)にて、2025年4月1日(火)~28日(月)の期間限定で登場。福島市の真ん中にぽっかり浮かんでいるような福島市のシンボル「信夫山(しのぶやま)」をイメージしたボリューム満点の一杯だ。

1日5杯限定!辛味を楽しめる刺激的な一杯「マウンテン信夫」

「マウンテン信夫」(1500円)

 今回、店主の大内さんが考案した一杯は、福島市の中心部にある信夫山をテーマにしたもので、伊達市で作られているモヤシ「あかいのもやし」とキャベツの野菜類で信夫山を形成している。低温でじっくり時間と手間をかけて育てたモヤシで、シャキシャキの食感も楽しめる。

 「福島市といえばと今回の限定麺を考えましたが、福島の伊達市で栽培されているモヤシを用いて、丼の中に信夫山を出現させることを思いつきました。タレはニンニクと醤油で、さらに唐辛子で辛味を足して、食欲を刺激しています」と大内さん。

伊達市の「あかいのもやし」

 「山をイメージしたので、ボリューム感もこだわりの一つとなっています。モヤシ、キャベツを山の部分にして、豚バラチャーシュー6枚を丼に覆うように入れています。スープは煮干しの効いた魚介に、豚骨、鶏ガラでこってり風に仕上げました。唐辛子の辛味とのバランスもよく、飽きのこない味わいが特徴になっています」とこだわりを語る。

店主の大内純子さん

 福島市に2022年に開業した「麺食処 じゅんちゃん家」。店主の大内純子さんは、屋台ラーメンで人気を博した「よしだ屋」の次女であり、その味を守ろうと父から製法を受け継ぎ、店を切り盛りしている。今では「安心安全に和風ダシの手作り飯」が味わえると、昔からの常連客にも支持される評判店に。

 父直伝の屋台風の醤油ラーメン(750円)が看板メニューで、鶏ガラや豚骨を炊いたスープに魚介系、香味野菜を加えた一杯。和風ダシの素材にこだわったまろやかな味わいのスープが特製の細麺ともうよく合っている。

店内は、カフェ風インテリアでアットホームな雰囲気が漂っている

「ラーメンWalker福島2025」の購入・詳細はこちら

 今回の限定麺は「ラーメンWalker福島2025」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画。東北随一のラーメン王国・福島の人気店の店主たちが、地元愛あふれる一杯で楽しませてくれる。2025年4月まで計6回の開催で、第6弾となる「麺食処 じゅんちゃん家」の提供期間は2025年4月1日(火)~28日(月)まで。

 限定麺を味わうためには「ラーメンWalker福島2025」、もしくは掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必須。忘れずに持参しよう!

【実施日】2025年4月1日(火)~28日(月)。1日5杯限定

【麺食処 じゅんちゃん家】

住所:福島県北矢野目西田23-4

電話:090-7799-8482

時間:10時~14時30分、17時〜19時30分、祝日10時〜14時30分(LO各10分前)

休み:水、日曜

席数:18席(カウンター10、テーブル8)

駐車場:13台(無料)

交通アクセス:JR線東福島線より徒歩20分

※最新情報は公式Xにてご確認ください

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker福島2025」、もしくは雑誌に掲載されている「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker福島2025/スペシャル限定麺スケジュール】

◉「自家製麺 まつお」/2024年11月1日(金)~30日(土)※終了

◉「白河手打ち中華そば せいじゅ」/12月3日(火)〜31日(火)※終了

◉「元祖名古屋台湾ラーメン 味世」/2025年1月7日(火)~31日(金)※終了

◉「まぜそば 鶴也」/2月1日(土)~28日(金)予定※終了

◉「麺処 隆」/3月20日(祝)〜31日(月)※終了

◉「麺食処 じゅんちゃん家」/4月1日(火)~28日(月)

■「ラーメンWalker福島2025」の購入・詳細はこちら

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事をシェアしよう

ラーメンWalkerの最新情報を購読しよう

PAGE
TOP