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「ラーメンWalker茨城2022」の限定麺企画がスタート。12月は鶏白湯の名店「麺堂 稲葉」が進化系牛白湯に挑む!

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 茨城の人気ラーメン店が「ラーメンWalker茨城2022」(発売中)の読者のために、限定麺を出す「プレミアム限定麺」がいよいよ始動。「元気になれる一杯」をテーマに、読者や地元を元気にする激レアな一杯を創作する。

 1回目となる21年12月は、茨城に鶏白湯文化を根付かせた名店「麺堂 稲葉 古河本店」が登場!

【21年12月6日(月)・7日(火)・20日(月)・21日(火)開催】鶏の名手が牛を使った濃厚白湯つけ麺を披露

「UNITE #01」(950円)  撮影/岩堀和彦

「UNITE #01(ユナイト ゼロワン)」(950円) 1日限定20杯

 今回考案したのは、牛白湯(パイタン)つけ麺。大量の牛骨と牛スジ、モミジ(鶏の足)を強火でガンガンに炊き上げたスープは、牛の旨味がたっぷり溶け出している。また、モミジも使うことでトロリとした粘度を帯び、より旨味が強く感じられる。牛スジとモミジにはコラーゲンが豊富に含まれていて、ヘルシーなのもうれしい。スープに合わせるのは特別仕様の醤油ダレ。濃口醤油など全国から厳選した4種を独自にブレンド。塩分濃度が強めで醤油本来の香りとキレがあり、濃厚なスープを力強くまとめる。これだけでも十分な完成度だが、さらにもう一工夫。それが溶き卵だ。小鍋に移したスープに醤油ダレとニンニクを加え、仕上げに溶いた卵を投入。ふわふわな食感でまろやかな卵がアクセントとなり、濃厚ながらくどくない絶妙な味わいを作り出す。そんなスープにくぐらせるのが太ストレート麺。タピオカ粉を配合していて、みずみずしくてモッチリとした食感がたまらない。

牛骨と牛スジ、モミジを炊き上げたスープ。牛の旨味とコラーゲンがたっぷり  撮影/岩堀和彦

スープに醤油ダレとニンニクを加え、溶き卵で仕上げるのがポイント  撮影/岩堀和彦

店主の小林真也さん  撮影/岩堀和彦

 「麺堂 稲葉」の創業は2007年。当時茨城では珍しかった濃厚鶏白湯スープのつけ麺を看板メニューに据え、瞬く間に人気となり、県内における鶏白湯ブームの先駆けとなった。2013年には埼玉・久喜市に2号店「麺堂 稲葉 ~Kuki style~」もオープンさせ、今や北関東を代表する名店として知られている。

 店を率いるのが店主の小林真也さん。店名は「稲葉」で、店主は「小林」? そう不思議がる人もいるだろうが、店名は人気ロックユニット・B’zの稲葉浩志さんに由来している。実は小林さんはB’zをリスペクトしてやまない熱狂的ファンなのだ。そのためこれまでも「ultra soul」をはじめ、曲名にちなんだ限定メニューを数々考案してきた。今回の「UNITE #01」も然りで、B’zのライブイベントから命名した。「UNITE」には「一体化する」という意味があり、「牛・醤油・卵のUNITEを楽しんでください!」と小林さん。鶏白湯の名店が贈る、進化系牛白湯つけ麺をお見逃しなく!

県道56号つくば古河線沿い。店内にはB’zのグッズがズラリと並ぶ  撮影/岩堀和彦

【実施日】21年12月6日(月)・7日(火)・20日(月)・21日(火)。1日20杯限定

【麺堂 稲葉 古河本店】

住所:茨城県古河市大山560-1
電話:0280-48-6676
時間:11時30分~14時30分、18時~20時45分、土・日曜・祝日11時30分~20時45分(各LO)
休み:不定
席数:19席(カウンター7、座敷12)※禁煙
駐車場:25台(無料)
交通アクセス:JR・東武日光線栗橋駅より車で約10分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker茨城2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker茨城2022プレミアム限定麺参加店舗】

21年12月「麺堂 稲葉 古河本店」、22年2月「芛堂寺 ~いどうじ~」、3月「松屋製麺所」、5月「茨城豚そば 特龍本店」、6月「中華そば ひしお」、8月「中華そば 貴将」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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