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「三鷹らーめん酒場 SAL」のスタミナ満点の限定麺!

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 都内の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker東京2022」(発売中)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回のテーマは「元気になれる一杯」。読者はもちろん、店主、生産者などさまざまな人が喜び、楽しめる一杯を創作。レギュラーメニューでは味わえない意外なメニューも多く、各店の個性あふれる限定麺が登場する。

 2022年3月は、「麺屋 さくら井」の2号店となる「三鷹らーめん酒場 SAL」だ。

【2022年3月17日(木)~20日(日)、22日(火)開催】刺激的な辛さが食欲をそそる!

「台湾らーめん」(900円)。

「台湾らーめん」(900円)。1日30杯限定

 三鷹の名店「麺屋 さくら井」のセカンドブランドで、夜に一品料理とお酒も楽しめるラーメン酒場スタイルの「三鷹らーめん酒場 SAL」が作る限定麺は、スタミナたっぷり。名古屋コーチンをじっくりと炊き出した厚みのあるスープに、自家製のラー油と挽き肉を炒めた辛味を入れた一品だ。また、大量の生のニンニクをスープに入れたり、トッピングにも使うほか、ニラもたっぷりとのせる。スープからもトッピングからも刺激が感じられ、一口食べただけで、元気がみなぎるような一杯になっている。

店主の櫻井祐太さん。三鷹が地元で地域密着の経営を心がけている

 店主の櫻井祐太さんは、「麺処ほん田」(東十条。現在本店は秋葉原)で修業をして、2016年11月に地元の三鷹で「麺屋 さくら井」をオープン。住宅街にひっそりと佇んでいるのにかかわらず、「ラーメンWalkerグランプリ2018 武蔵野・多摩総合2位」になるなど、オープン直後から人気店に。そして2020年8月に一品料理と日本酒などのお酒、そしてラーメンが食べられる「三鷹らーめん酒場SAL」をオープン。今回の限定麺の台湾らーめんは、日本酒やビールなどとも合いそうなので、お酒とのペアリングが楽しめるのもうれしいところ。

一枚板で作られたカウンターなど、バーの雰囲気も感じられる店内

【実施日】
2022年3月17日(木)~20日(日)、22日(火)開催。1日30杯限定

【三鷹らーめん酒場 SAL】
住所:東京都武蔵野市中町1-21-8
電話:0422-36-2005
時間:17時~24時(LO23時)※要予約
休み:日曜、祝日(月曜が祝日の場合は営業)
席数:28席(カウンター10、テーブル18)※禁煙
駐車場:なし
交通アクセス:JR三鷹駅北口より徒歩3分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker東京2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker東京2022プレミアム限定麺参加店舗】

 2021年10月「中華そば 児ノ木」(終了)、11月「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」(終了)、12月「味噌っ子 ふっく」(終了)、22年1月「中華ソバ ちゃるめ」(終了)、2月「三ん寅」(終了)、3月「三鷹らーめん酒場 SAL」、4月「中華そば 西川」、5月「神保町 黒須」、6月「RAMEN GOTTSU」、7月「塩生姜らー麺専門店 MANNISH神田本店」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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