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魚介の“宝石箱”がのる「らあめん clover」の圧巻の創作限定麺

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 千葉の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker千葉2022」(発売中)の読者のために限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回のテーマは「元気が出るパワーアップ麺」。スパイスの効いた刺激的なものや、ガッツリ系、または地元を元気にするような一杯など、店主の創造性あふれる至高の一杯が登場する。
 3回目となる2022年3月は、千葉が誇る淡麗ラーメンの雄「らあめん clover」だ。

【2022年3月4日(金)~8日(火)開催】地元産の食材に楽しい演出など、今回でしか味わえないスペシャルな一杯!

「お客様参加型限定麺 私の宝石箱」(1,500円)。  撮影/島本絵梨佳

「お客様参加型限定麺 私の宝石箱」(1,500円)。1日15杯限定

 2010年9月にオープン以降、千葉県産の食材を中心に使った淡麗ラーメンで、地元の成田の住民を中心に愛されてきた「らあめん clover」。今回の限定麺でも、香取市産の錦爽どりと名古屋コーチンのガラや丸鶏、節、アサリのトリプルスープは濃密なダシの旨味が絶妙。口当たりはすっきりとした味わいだが、ゴクリと飲み込むとダシの旨味がたっぷり。そしてその上にある最中の蓋を取ると、色鮮やかな魚介がのる。これは、成田の名物のウナギや、サーモン、イクラなどの旬の魚をカルパッチョにしたもの。最中の蓋を取った瞬間に思わず笑顔になってしまう仕掛けが楽しい。

麺は好みの太さに切ってくれる  撮影/島本絵梨佳

 楽しい仕掛けはトッピングだけではない。切っていない一枚の麺をお客さんに出して、お客さん自ら店が用意した安全なハサミで好みの太さに切ることができ、それを茹でて限定ラーメンとして出してくれる。太麺、細麺など自由にカットしよう。もちろん切るのはお店にお任せても大丈夫だ。
 またその麺は、千葉県産の小麦粉「ふさの麦」を使用したもの。喉越しがよくスープとの相性もバッチリだ。

店主の藤岡敬大さん  撮影/島本絵梨佳

 店主の藤岡敬大さんは、東京の名店「九段 斑鳩」で修業を積んで、2010年9月に地元の成田で独立した。地元食材にこだわり千葉のラーメン界を常に最前線で盛り上げている人物だ。成田の地元住民にも長く愛されているのがよくわかる。この限定麺を心待ちにしている人へも「いろいろな仕掛けで楽しんでください。成田の名産のウナギも入ってますので、ウナギパワーでも元気になってください」とコメント。ほかでは味わえない特別な一杯を楽しもう。

カウンターと座敷がある店内はアットホームな雰囲気  撮影/島本絵梨佳

緑に覆われ自然豊かな外観  撮影/島本絵梨佳

【実施日】22年3月4日(金)~8日(火)。1日15杯限定

【らあめんclover】
住所:千葉県成田市花崎町766-2
電話:0476・22・9683
時間:11:30~14:00、18:00~22:30、日曜11:30~15:00 (各LO)
※スープがなくなり次第終了
休み:水曜(祝日の場合営業)
席数:12席(カウンター8、座敷4)※禁煙
駐車場:6台(共用、無料)
交通アクセス:京成線京成成田駅東口より徒歩7分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker千葉2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker千葉2022プレミアム限定麺参加店舗】
2021年12月「濃麺 海月」(終了)、22年2月「麺響 万蕾」(終了)、3月「らあめん clover」、5月「長男、もんたいちお」、7月「麺や 福一」、9月「とものもと」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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