生キクラゲのコリコリ食感と香りが醍醐味! とろみのある醤油ベースの広東麺風

2023年09月30日 11時00分更新

 鶏ガラと煮干しのうま味を引き出した清湯スープに、道産小麦100%の香り豊かな特注麺を合わせた淡麗旨口の一杯が人気の「餃子と麺 いせのじょう」。道産食材にこだわる同店が「ラーメンWalker北海道2024」(発売中)の「15周年メモリアル麺」企画プレミアム麺の主役に据えたのは、初夏から秋の収穫シーズンにしか入手できないという北海道・南幌産の希少な生キクラゲ「月影」だ。肉厚でプルンと弾力があり、乾燥物では味わえない“生”ならではの心地いい歯応えが楽しめる。

1日10杯限定! 旬の生キクラゲがたっぷり「南幌きくらげと道産野菜の細切り肉麺」

「南幌きくらげと道産野菜の細切り肉麺」(1100円)

 プレミアム麺は、その生キクラゲ「月影」をタマネギやナス、小松菜などの道産野菜やキノコ、片栗粉をまぶした細切り肉と共に豪快に炒め、とろみのある醤油ベースのスープと合わせた広東麺風の一杯。とろみをつけることで、具材との一体感がアップし、手もみ麺にもしっかりと絡む。

店長の丸山正敬さん

 代表取締役の石水孝治さんは、旭川の須藤製麺に勤めていた頃、自社のある麺のおいしさに魅了され、「この味をもっと広めたい」と独立開業。2008年、札幌市白石区菊水に一号店(本店)を創業し、その姉妹店として桑園高架下店を開いた。石水さんが惚れ込んだ道産小麦100%の麺をはじめ、定番人気の「辛口白菜ラーメン」には自家農園で育てた無農薬の唐辛子を、「焼餃子」には千歳・おおやファームの「う米豚」を使うなど、道産食材への思い入れも強い。店長の丸山さんは、そんな“石水マインド”を受け継ぎ、日々、いせのじょうのラーメン道を突き進んでいる。

大ぶりで肉厚の南幌産キクラゲ「月影」

高架下にあり、列車の音が聞こえるのも風情

「ラーメンWalker北海道2024」の購入・詳細はこちら

 今回の限定麺は、2023年10月よりスタートした「ラーメンWalker北海道2024」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「15周年メモリアル麺」企画の一杯。北海道のラーメン界を牽引する名店の店主が、道産の食材を厳選&駆使し、かつてないこだわりの一杯を考案。2024年8月までの間に計6回開催される。先陣を切る「餃子と麺 いせのじょう」は2023年10月2日(月)から8日間のみの限定。「ラーメンWalker」創刊15周年を祝した、読者だけ&今だけのまさにメモリアルな限定麺をご賞味あれ。

【実施日】2023年10月2(月)~9(月)開催。1日10杯限定

【餃子と麺 いせのじょう 桑園高架下店】
住所:札幌市中央区北10西14-1-2 JR桑園イーストプラザ1F
電話:011-252-9691
時間:9時~15時(LO)
休み:水曜、日曜
座席:8席(カウンターのみ)※禁煙
駐車場:なし(隣接する北10西14パーキング 60分無料)
交通アクセス:JR桑園駅より徒歩1分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker北海道2024」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker北海道2024/プレミアム麺スケジュール】
「餃子と麺 いせのじょう 桑園高架下店」/2023年10月2日(月)~9日(祝)
「やさしい、とんこつ 麺 かまくら」/10月11日(水)~29日(日) 予定
「らーめん 心繋」/11月1日(水)~11日(土) 予定
「RAMEN N’n」/11月2日(木)~9日(水)予定
「Mari iida」/2024年4月23日(火)~29日(日) 予定
「らーめん清湯」/8月1日(水)~8日(木) 予定

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