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「ラーメンWalker千葉」殿堂店「麺や 福一」が、千葉県産の極上豚を使った限定麺を創作!

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 千葉の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker千葉2022」(発売中)の読者のために限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回のテーマは「元気が出るパワーアップ麺」。スパイスの効いた刺激的なものや、ガッツリ系、または地元を元気にするような一杯など、店主の創造性あふれる至高の一杯が登場する。

 5回目となる2022年7月は、成田にある名店「麺や 福一」だ。

【2022年7月5日(火)~10日(日)開催】林SPFポークを惜しみなく使用!

「林SPF肉そば」(1200円)  撮影/島本恵梨佳

「林SPF肉そば」(1200円)。1日15杯限定

 2022年8月で創業21周年を迎える千葉を代表する名店であり、「ラーメンWalker千葉」殿堂店でもある「麺や 福一」。鶏白湯が看板メニューである店だが、今回作るのは中華そば。千葉が誇る林SPFポークをスープはもちろん、チャーシューにしてたっぷりとのせる。また、林SPFポークと一緒にスープの旨味を形成するのが九十九里産のシロクチ煮干しと鶏ガラ。煮干しと鶏ガラのダシが林SPFポークの旨味を引き立てており、一口飲むと豚の優しい旨味が体の中に染み渡っていく。

雑味のない豚として料理人からも人気の林SPFポーク  撮影/島本恵梨佳

 千葉県で飼育されている特定病原菌不在豚・林SPFポーク。雑味がなく、豚本来の甘味と柔らかい食感を楽しめる。今回はチャーシューとしてもたっぷりと味わえるだけに、この極上豚をスープと麺と一緒に食べたいところ。

店主の石曽根知宏さん  撮影/島本恵梨佳

 店主の石曽根知宏さんは、元フレンチシェフ。ラーメン好きが高じて全国のラーメンを食べ歩き、2001年8月に「麺や 福一」を創業。それまでの技術を生かした鶏白湯と中華そばを出し、瞬く間に人気に。しかし2020年9月にボイラー室から出火し、店舗を焼失してしまうというアクシデントが発生するも、息子さんの助けも得て、店舗横にある息子さんが経営していたフレンチ店で同年12月から営業を再開した。営業を再開してからは、息子さんもチャーハンなどを作り家族で経営をしている。素材のよさを引き出す手法は県内でも屈指の名店だけに、その店が作り出す限定麺は要注目だ。

多くの常連でにぎわう店内  撮影/島本恵梨佳

JR成田駅から徒歩1分という立地のよさも魅力  撮影/島本恵梨佳

【実施日】2022年7月5日(火)~10日(日)。1日15杯限定

【麺や 福一】
住所:千葉県成田市花崎町846-15
電話:0476-22-1978
時間:11時30分~14時、18時~21時、土曜・日曜・祝日11時30分~14時(各LO)
   ※材料がなくなり次第終了。土曜の夜は「鶏の骨」として営業
休み:月曜
席数:12席(カウンター8、テーブル4)※禁煙
駐車場:2台(無料)
交通アクセス:JR成田駅東口より徒歩1分、京成線京成成田駅西口より徒歩3分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker千葉2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker千葉2022プレミアム限定麺参加店舗】
2021年12月「濃麺 海月」(終了)、2022年2月「麺響 万蕾」(終了)、3月「らあめん clover」(終了)、5月「長男、もんたいちお」(終了)、7月「麺や 福一」、9月「とものもと」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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