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「ラーメンWalker東京2022」限定麺企画第10弾。「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」の限定麺はアワビを堪能できる極上つけ麺

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 都内の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker東京2022」(発売中)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回のテーマは「元気になれる一杯」。読者はもちろん、店主、生産者などさまざまな人が喜び、楽しめる一杯を創作。レギュラーメニューでは味わえない意外なメニューも多く、各店の個性あふれる限定麺が登場する。

 約1年間にわたり開催してきた限定麺のラストを飾る2022年7月は、塩ダレの生姜を使ったラーメンで人気を博す「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」だ。

【2022年7月22日(金)~24日(日)開催】アワビと生姜がベストマッチ!

「アワビの肝出汁の塩生姜つけ麺」(1600円)  撮影=松本順子

「アワビの肝出汁の塩生姜つけ麺」(1600円)。1日30杯限定
※ラーメンWalker東京2022掲載時から価格が変更になっております

 生姜をたっぷりと使った塩ラーメンが、付近で働いている人たちを中心に人気を博し、2022年1月29日には神田西口店もオープンした「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」の限定麺の主役はアワビ。新鮮なアワビの肝のみを煮込んで贅沢な清湯スープに仕上げ、そこに店の看板である生姜をたっぷりと入れて完成させるつけ汁は、さわやかでありながらもインパクト大。そこに弾力のある麺を絡めてすすると、アワビの風味が口の中いっぱいに広がる至福の時をすごせる。また、トッピングにも塩で味付けしたアワビの柔らか煮も丸ごと1個のる贅沢な一品だ。

新鮮なアワビの肝をスープに、身をトッピングで使用  撮影=松本順子

 夏に旬を迎えるアワビをたっぷりと使い、その肝のみでスープを炊く。アワビの旨味を最大限に引き出し、アワビの風味が存分に楽しめる構成だ。また身は塩茹でして柔らか煮として丸ごと1個トッピングとして添えられる。アワビのつけ汁にアワビ煮とまさに高級食材のアワビを存分に味わえる。

店主の柴田 和さん  撮影=松本順子

 店主の柴田 和さんは、都内の数々の名店で修業を積むなかで、新潟で有名な生姜醤油ラーメンに影響を受け、独自の味を追求。2016年3月にダイニングバーの間借り営業として「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」をオープン。2019年2月に現在の場所に移転し、営業を続けている。生姜をたっぷりと使ったラーメンは、男性だけではなく女性からも人気が高く、女性グループでの来店も珍しくない。その後も、2020年5月には亀戸店、そして2021年1月には父親が経営していた町中華の人気店「麺駒」の閉店に伴い、同じ店舗に浅草店をオープン。また2022年1月には神田駅前に神田西口店を開店させるなど、塩生姜ラーメンを多くの人に届けている。そんな柴田店主がラーメンWalker東京読者のために作った渾身の一杯はぜひとも食べてみたいところ。

調理シーンも見られるライブ感ある店内  撮影=松本順子

真っ白な外観が特徴  撮影=松本順子

【実施日】2022年7月22日(金)~24日(日)開催。1日30杯限定

【塩生姜らー麺専門店 MANNISH】
住所:東京都千代田区神田司町2-2-8
電話:03-6677-2922
時間:11時~21時(各LO)
休み:なし
席数:11席(カウンターのみ)※禁煙
駐車場:なし
交通アクセス:都営新宿線淡路町駅A2出口より徒歩3分、JR中央線・京浜東北線・山手線、東京メトロ銀座線神田駅北口より徒歩4分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker東京2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker東京2022プレミアム限定麺参加店舗】
2021年10月「中華そば 児ノ木」(終了)、11月「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」(終了)、12月「味噌っ子 ふっく」(終了)、2022年1月「中華ソバ ちゃるめ」(終了)、2月「三ん寅」(終了)、3月「三鷹らーめん酒場 SAL」(終了)、4月「中華そば 西川」(終了)、5月「神保町 黒須」(終了)、6月「RAMEN GOTTSU」(終了)、7月「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」

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