喜多方縮れ麺をタイヌードルに入れたらどうなった⁉ 進化系ラーメンが福島で話題沸騰

2019年11月22日 00:00更新
Walkerplus編集部


「カオソーイ」は喜多方ラーメンで知られる曽我製麺の麺を使用

福島県郡山市の「Curry&Noodle ThaiGinger(タイジンジャー)」は、ラーメン店開業を夢見ていた店長と、タイ料理店を準備中だったオーナーが出会い、タイレストランと喜多方ラーメンが融合した世にも珍しい店が誕生。〈※情報は発売中の「ラーメンWalker福島2020」より〉



「カオソーイ」

店の名物は、タイ北部の定番ヌードル・卵麺を喜多方の麺にしてアレンジした「カオソーイ」(800円)。本来は卵麺で味わう、チェンマイ地方の定番ヌードル。ココナッツのスープがスパイシーで、パクチー、赤タマネギ、高菜を入れてレモンをかけるスタイルがおすすめだ。ココナッツの甘さとピリ辛カリーのスープに喜多方風の麺が絶妙にマッチして、ハマる人が続出! そのモチモチ食感の平打ち中太縮れ麺は“喜多方といえば”の「曽我製麺」。新感覚のフレッシュな味わいに感動!



「キタカタ弐 (ツー)」



「キタカタ弐 (ツー)」の極太麺

さらに、本格派の喜多方ラーメンも味わえる。「キタカタ弐 (ツー)」(700円)は伊達鶏の丸鶏と豚骨のスープをベースに、ほんのり甘い特製醤油ダレで仕上げた。麺は太麺か極太麺を選択可。

なんとG系も!「カオJIRO」(1,100円)は、カオソーイをガッツリ系の見た目に、というアイデアから誕生した。モヤシ代わりにのった揚げ麺はプラス100円でマシマシが可能!



タイヌードルのガッツリ系「カオJIRO」登場! 山盛りモヤシの代わりにのせるものとは…

タイ料理に欠かせないパクチーの調達に苦労したそうだが、矢吹町の芳賀誠司さんが栽培する国内最高品質のパクチーに出合った。クセがなく、香りが段違いと評判だ。

店長 國分英恵さんは日本そば店の店長を7年経験。ラーメン店開業を夢見ていたが、現オーナーとの出会いによって未知のタイ料理を一から学び、店長に就任した。

住所:郡山市大槻町菅田35-1 ※データは誌面掲載時のものです

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