百麺人

「百麺人」とは、ラーメンWalkerの顔ともいえるラーメンのプロ集団。ラーメンへの並外れた愛と知識でラーメンWalkerを牽引。日本一の一杯を決める「ラーメンWalkerグランプリ2019」への投票を始め、ラーメンWalkerの本誌やテレビ、Web、イベントなどで貴重なラーメン情報を発信。

(50音順)
赤池洋文

赤池洋文

Hirofumi Akaike
(フジテレビ社員)
2001年フジテレビ入社。ドラマ「ラーメン大好き小泉さん」、ドキュメンタリー「NONFIX ドッキュ麺」「RAMEN-DO」などラーメンに特化した番組を多数企画。大学時代からの食べ歩き歴は20年を超え、現在も業務の合間を縫って都内中心に精力的に食べ歩く。ラーメン二郎をこよなく愛す。
小野員裕

小野員裕

Kazuhiro Ono
(大衆料理研究家)
17歳からカレーの食べ歩きをスタート。以降、大衆料理研究家として早い時期からジャンルを問わず各メディアで情報発信。著書「魂のラーメン(プレジデント社)」はラーメンファンのみならず食に関わる多くの評論家やブロガーにも多大な影響を与えた。現在も1日1軒は食べ歩きの日々。
加藤昌史

加藤昌史

Masafumi Kato
(元キャラメルボックス製作総指揮)
東京の武蔵野多摩地区のラーメン情報に精通。濃厚からあっさりまでラーメン店を生活エリアに基づいた「面」で食べ尽くすスタイルで、年間杯数は600杯にも及ぶ。天下一品は全国200軒を突破するなど、イチオシのお店には徹底的に通い詰める傾向も。
小林孝充

小林孝充

Takamitsu Kobayashi
(食ジャーナリスト)
TVチャンピオンラーメン王選手権の歴代ラーメン王が結集して繰り広げられた「ラーメン大王決定戦」で優勝を果たした初代ラーメン大王。今までに食べたラーメンの杯数は13000杯を超える。ラーメンへの深い愛情を前提とした切れ味鋭い評論で、現在各メディアで活躍中。
田中一明

田中一明

Kazuaki Tanaka
(公務員)
ラーメン食べ歩きの日本代表的存在。東大卒の公務員であることから「ラーメン官僚」の異名を持つ。「ラーメンの魅力探究とラーメン文化への貢献」をライフワークとし、20年以上にわたり、年間700杯以上のラーメンを実食。各媒体で積極的に情報発信に勤しんでいる。
田中貴

田中貴

Takashi Tanaka
(ミュージシャン)
ロックバンド「サニーデイ・サービス」のベーシスト。1994年にメジャーデビュー。音楽界随一のラーメン好きとして知られ、都内はもとよりツアーの合間を縫っての全国各地のラーメン食べ歩きの質と量は他の追随を許さない。2014年より「ラーメンWalkerTV2」メインMCも担当。
鳴見なる

鳴見なる

Naru Narumi
(漫画家)
漫画「ラーメン大好き小泉さん(竹書房)」の著者。ラーメンを食べた時の実感を軸に描かれた本作はラーメンファンから熱狂的に支持され、2015年にドラマ化、2018年にアニメ化も果たす。小学生の時に博多の屋台で食べた豚骨ラーメンがラーメン原体験。現在も「病気以外の日は毎日ラーメンを食べる」ほどラーメン大好き。
はんつ遠藤

はんつ遠藤

Endo Hants
(フードジャーナリスト)
取材件数9500件を誇る日本を代表するフードジャーナリスト。食文化の歴史的背景と最新トレンドをふまえての飲食店紹介や、飲食店のコンサル・プロデュースなどを行う。海外にも造詣が深く、現在は中国の日式ラーメンテーマパーク「拉麺競技館」の名誉館長も務めるなど多岐にわたって活躍中。
ブライアン・マクダクストン

ブライアン・マクダクストン

Brian Macduckston
(ラーメンブロガー)
日本在住のラーメン大好きなアメリカ人。ラーメンを英語で発信するラーメンブログ「Ramen Adventures」は世界的な人気を獲得。2015年には書籍「最強アメリカ・ラーメン男 東京 極ウマ50店を食べる(K&Bパブリッシャーズ)」も刊行。現在はラーメン店の世界進出時のコンサル等も担当している。
山本剛志

山本剛志

Takeshi Yamamoto
(ラーメン評論家)
2000年放送の「TVチャンピオンラーメン王選手権(テレビ東京系列)」で優勝したラーメン王。全国47都道府県の10000軒、15000杯を食破した経験に基づく的確な評論は唯一無二。ラーメン評論家として確固たる地位を確立した現在も年に600杯前後のラーメンを食べ続けている。

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