三重に誕生!洋のエッセンスを盛り込んだ、映え確実の芸術派ラーメンが見逃せない!!

2019年11月01日 00:00更新
Walkerplus編集部
和食職人として料理人のキャリアをスタートさせた「コトノハ」(三重県津市)の店主は、人気ラーメン店で腕を振るったこともある実力派。和食店での経験を生かした斬新な発想が持ち味だ。今冬から、夜営業として和にこだわった「コトノハノアト」をスタート予定。



黒い外観に白い垂れ幕が目印!夜の営業では、黒地に白字の垂れ幕を下げる予定

美麗な盛り付けは和食出身者ならでは!





気鋭の料理人がつくる、三重の芸術派ラーメンの秘密とは?「鶏とほたて 柚子エスプーマ」(税込 950円)

昼のメニューはあえて洋風テイストにしたという、店主の松尾邦典さん。特におすすめなのが、美麗な盛り付けが目を引く「鶏とほたて 柚子エスプーマ」(税込 950円)。脂肪分の多いリッチな生クリームに柚子の香りを加えたエスプーマは、このラーメンのために考案したもの。手もみ風の縮れ麺との相性も抜群だ。

コレも食べたい!数量限定メニューと洋風つけ麺!!





香ばしいタラをレモンでさっぱりと仕上げた「鱈としおとれもん」(税込 950円)

「鱈としおとれもん」(税込 950円)は、1日10食限定のメニュー。夏期限定の冷やしラーメンを温かい一杯にリニューアルしたもの。焼魚をイメージし、香ばしいタラをレモンでさっぱりと仕上げた一品。



クリームパスタのような味わいがたまらない「海老ととまと ガーリックトースト添え」(税込 1000円

海老ととまと ガーリックトースト添え」(税込 1000円)は、エスプーマがスープに溶けて、クリームパスタのような味わいになる。麺を食べ終わったらガーリックトーストをつけ汁にディップ!

洋風テイストの秘密とは?





ホタテのダシを濃縮したタレを合わせた鶏白湯スープは絶品!

鶏白湯スープは、ポタージュの調理法を意識したクリーミーな仕上がり。ホタテのダシを濃縮したタレを合わせてホタテ味の鶏白湯を完成させ、油分はエスプーマで補う。



生クリームに柚子の香りを加えた、こだわりのエスプーマ

こだわりとオリジナリティ溢れる一杯が食べられる「コトノハ」。おいしさと驚きに満ちた新しいラーメンを楽しみに訪れてみては?

■コトノハ
住所:三重県津市江戸橋1-79
時間:11:00~15:00 ※スープがなくなり次第終了、夜営業はインスタグラムで開始を告知
休み:不定休

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