東海ラーメンの新トレンド!エスプーマ風&美レアチャーシューにブームの兆し!!

2019年11月27日 13:24更新
Walkerplus編集部
百花繚乱の東海ラーメン界に新たなトレンド誕生の予感が。鶏白湯(パイタン)を泡立てたエスプーマ風のスープと、鮮やかなピンク色のレアチャーシューに注目だ!

肉好き店主の愛が炸裂!絶品レアチャーシュー



●「鶏そば 啜る(すする)」(名古屋市中区)

肉の扱いにたけた「鶏そば 啜る」の店主は、鶏ガラ100%のスープにモチモチの自家製麺を合わせ、低温調理で仕上げたレアチャーシューのおいしさを際立たせたラーメンを考案。肉の旨味を噛みしめよう。



肉の味わいを堪能できるよう、ノーマルでチャーシューを3枚もオン!エスプーマ風のスープとよく絡む。「鶏そば」(税込 780円) / 鶏そば 啜る

「鶏そば」(税込 780円)は、肉の味わいを堪能できるよう、国産の豚肩ロースを真空低温調理したチャーシューをノーマルで3枚もオン!4時間かけてゆっくり火を通すことで旨味を閉じ込め、しっとりと仕上げている。国産の鶏ガラを、強火で8時間炊き込んだスープは、ドロドロになった骨の髄から旨味を抽出し、濃縮している。泡立てることで麺にもチャーシューにもよく絡む。

■鶏そば 啜る
住所:愛知県名古屋市中区丸の内2-15-28 ビックベン丸の内
時間:11:00~14:00、18:00~21:00※チャーシューがなくなり次第終了
休み:日曜、祝日

肉増量で丼にピンクの花を咲かせて



●「鶏そば なる川」(三重県四日市市)

「鶏そば なる川」のコラーゲン豊富な鶏白湯スープは、濃厚かつエアリーな口当たり。レアチャーシューは、加熱後も鮮やかなピンク色になるよう工夫している。チャーシューを増量する人が多く、仕込みが追い付かない日も!



丼ぶりの約半分もの面積を占めるチャーシューは食べ応え抜群 / 鶏そば なる川

「鶏そば チャーシュー増し」(税込 980円)は、丼を占有した6枚のチャーシューが迫力満点!トッピングの「豚レアチャーシュー」(税込 280円)で、さらなる肉増量にも対応できる。

■鶏そば なる川
住所:三重県四日市市栄町8-9
電話:059-351-6625
時間:11:30~14:00、18:00~22:00
休み:日曜、祝日

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