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第236回 車椅子のラーメン職人が作る珠玉のネオクラシカル麺!亀有『麺屋 淳陛屋』

2019年07月
今回のラーテレは、車椅子の店主が作り上げる“ネオクラシカル”なラーメンで話題の『麺屋 淳陛屋』をご紹介!ラーメンへの情熱と憧れが込められた唯一無二の一杯とは果たして?SPゲストには我らが百麺人・フードジャーナリストのはんつ遠藤さんと、今回で4度目の出演となるラーメン大好きモデルのmiuちゃん!
今回のラーテレは、車椅子の店主が作り上げる“ネオクラシカル”なラーメンで話題の『麺屋 淳陛屋』をご紹介!ラーメンへの情熱と憧れが込められた唯一無二の一杯とは果たして?SPゲストには我らが百麺人・フードジャーナリストのはんつ遠藤さんと、今回で4度目の出演となるラーメン大好きモデルのmiuちゃん!

Highlight

下町情緒溢れる葛飾区・亀有で2018年11月にオープンした『麺屋 淳陛屋』。地元の老若男女に愛される人気店となったこの店の店主はなんと、車椅子のラーメン職人・坂内淳さん。バリアフリーで設計された店内を車椅子で動き回り、仕込みから調理・接客までこなします。数々の困難を乗り越え、夢だったラーメン店を開業した坂内店主の生き様をご覧あれ!
下町情緒溢れる葛飾区・亀有で2018年11月にオープンした『麺屋 淳陛屋』。地元の老若男女に愛される人気店となったこの店の店主はなんと、車椅子のラーメン職人・坂内淳さん。バリアフリーで設計された店内を車椅子で動き回り、仕込みから調理・接客までこなします。数々の困難を乗り越え、夢だったラーメン店を開業した坂内店主の生き様をご覧あれ!
こちらが『麺屋 淳陛屋』の代表作『味玉醤油SOBA』。きらきら輝く清湯スープは、昔ながらの中華そばを彷彿とさせる優しい味わいを意識しながらも、麺は流行のポキポキ食感を取り入れた細ストレート。さらに具材にも低温調理チャーシューや穂先メンマなど最先端の調理法や素材を組み合わせることで、まさに“ネオクラシカル”と呼ぶにふさわしい一杯が完成!
こちらが『麺屋 淳陛屋』の代表作『味玉醤油SOBA』。きらきら輝く清湯スープは、昔ながらの中華そばを彷彿とさせる優しい味わいを意識しながらも、麺は流行のポキポキ食感を取り入れた細ストレート。さらに具材にも低温調理チャーシューや穂先メンマなど最先端の調理法や素材を組み合わせることで、まさに“ネオクラシカル”と呼ぶにふさわしい一杯が完成!
開業前は、客席から厨房が見えない設計を考えていたという坂内店主。しかし師匠である松戸の名店『13湯麺』店主・松井さんから「車椅子で頑張る姿を見せることも使命ではないか」という言葉をもらい、オープンキッチンスタイルを採用することを決意。そのためお店に行くといつでも楽しそうに生き生きとラーメンを作る坂内店主の姿を見ることが出来ますよ!
開業前は、客席から厨房が見えない設計を考えていたという坂内店主。しかし師匠である松戸の名店『13湯麺』店主・松井さんから「車椅子で頑張る姿を見せることも使命ではないか」という言葉をもらい、オープンキッチンスタイルを採用することを決意。そのためお店に行くといつでも楽しそうに生き生きとラーメンを作る坂内店主の姿を見ることが出来ますよ!
とにかくラーメンが好き!調理が好き!という坂内店主。お客さんと接すれば接するほどラーメンを美味しくしたい、という想いがますます高まり、仕込みにこだわるあまり終電に乗り遅れることも増えたそう。そんな手抜きをしない真っ直ぐな性格の坂内店主に、お店をオープンするまでの苦労や、ラーメンへの熱い思いをたっぷりと語ってもらいましたので、どうぞお楽しみに!
とにかくラーメンが好き!調理が好き!という坂内店主。お客さんと接すれば接するほどラーメンを美味しくしたい、という想いがますます高まり、仕込みにこだわるあまり終電に乗り遅れることも増えたそう。そんな手抜きをしない真っ直ぐな性格の坂内店主に、お店をオープンするまでの苦労や、ラーメンへの熱い思いをたっぷりと語ってもらいましたので、どうぞお楽しみに!

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