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「ラーメンWalker東京2022」限定麺企画第9弾 練馬区「RAMEN GOTTSU」の限定麺は、牛の魅力を引き出した濃密つけ麺

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 都内の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker東京2022」(発売中)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回のテーマは「元気になれる一杯」。読者はもちろん、店主、生産者などさまざまな人が喜び、楽しめる一杯を創作。レギュラーメニューでは味わえない意外なメニューも多く、各店の個性あふれる限定麺が登場する。

 2022年6月は、練馬にあり、地元の人に愛されている人気店「RAMEN GOTTSU」だ。

【2022年6月14日(火)~19日(日)開催(昼のみ)】濃密な牛白湯スープにモチっとした極太麺が絡む!

「牛白湯つけ麺」(1400円)  撮影=奥西淳二

「牛白湯つけ麺」(1400円)。1日20杯限定
※ラーメンWalker東京2022掲載時から価格が変更になっております

 素材の旨味を極限に抽出した豚骨魚介ラーメンが、地元の人を中心に人気になり、今や都内を代表する店になった「RAMEN GOTTSU」。ラーメンWalker限定麺初挑戦となる一品に選んだのは豚ではなく牛。大量の牛骨をしっかりと炊き出して、濃密な牛白湯スープを作り出すつけ汁は、牛独特の分厚い旨味がインパクト大! そして麺は平打ちの極太麺。濃密なスープにしっかりと絡む麺はモチっとした触感がクセになる。牛の旨味、麺の小麦の甘さなどが一体となり、格別な一杯となる。また麺の上に添えられた牛挽き肉や、肉の旨味たっぷりのローストビーフも格別だ。

麺の上に添えられる牛挽き肉はスタミナのつく素材がたっぷり入る  撮影=奥西淳二

 麺の上にドンと添えられたのは、さまざまな食材が入った牛挽き肉。ニンニク、ニラ、生姜などスタミナがつく食材がたっぷりと入る。これを麺やつけ汁に絡めて一緒に食べることでさらにインパクトのある一品に変化するのだ。齋藤店主のアイデアが光る。

店主の齋藤雅文さん  撮影=奥西淳二

 店主の齋藤雅文さんは、高田馬場の名店「渡なべ」出身の実力派。修業先同様に素材の旨味を存分に生かした無化調のラーメンは、若い人から年配の方まで多くの人に愛されている。土日を中心に行列ができるのも納得だ。そんな齋藤店主がアイデアを振り絞って作るこの限定麺に注目しよう。

温かみのある店内  撮影=奥西淳二

練馬駅からほど近いところにあるのでアクセスも抜群  撮影=奥西淳二

【実施日】6月14日(火)~19日(日)開催(昼のみ)。1日20杯限定

【RAMEN GOTTSU】
住所:東京都練馬区練馬1-29-16
電話:03-3993-8808
時間:11時~15時、18時~21時、日曜11時~15時(各LO)
※6月19日(日)までは昼営業のみ予定。夜営業は6月22日(水)から再開予定
休み:月曜、第3火曜
席数:8席(カウンターのみ)※禁煙
駐車場:なし
交通アクセス:西武池袋線、都営大江戸線練馬駅北口より徒歩4分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker東京2022」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)。

【ラーメンWalker東京2022プレミアム限定麺参加店舗】

2021年10月「中華そば 児ノ木」(終了)、11月「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」(終了)、12月「味噌っ子 ふっく」(終了)、2022年1月「中華ソバ ちゃるめ」(終了)、2月「三ん寅」(終了)、3月「三鷹らーめん酒場 SAL」(終了)、4月「中華そば 西川」(終了)、5月「神保町 黒須」(終了)、6月「RAMEN GOTTSU」、7月「塩生姜らー麺専門店 MANNISH神田本店」

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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