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【Report】『みそ味専門 マタドール』の新作『山椒味噌』試食会に参加してきました

2019年10月21日 20:10更新

『みそ味専門 マタドール』岩立店主にお招きいただき、11月から発売する『山椒味噌』の試食会に参加してきました。 山椒のレベルはハーフとレギュラーの2択から選べたのですが、筆者はレギュラーをオーダー。



 新メニュー『山椒味噌』950円(贅沢仕様は1,350円)

着丼と同時にほわっと山椒の爽やかな香りが漂い、いざ麺を持ち上げると現れたのは中太ストレート麺! ひと口ふた口と食べ進めると、麺に絡んだ山椒オイルがガツンと効き始め“痺れ”が本領を発揮する。山椒特有の華やかな香りとともに口の中はビリビリと痺れながらも、味噌の風味と香りがキリッと立っていて山椒と味噌を最後まで口いっぱい感じられる。ベースの味噌は、静岡県産の『童謡味噌』の3年もの。童謡味噌は国産原料にこだわり、廃校になってしまった小学校の教室を使って昔ながらの手法ですべて手作業で作られているのだそう。



馴染みのあるいわゆるカプサイシンの辛さは、唐辛子を和えたメンマのみ。スープに浸った牛すじは噛み締めるほど美味しく、みずみずしいもやしも相まってトッピングの食感も楽しい! 辛さは感じませんでしたが、強烈な痺れとともに気づけば汗が止まりません!



近年ラーメンに限らず“シビ辛グルメ”がトレンドになっているが、辛さが先行していたり“痺れ”を追求したメニューは何故か少ない。岩立店主は“辛さではなく、痺れが欲しい”と思うことがあったことから“ないなら自分で作ってしまおう!”と思い立ち、今回の新メニューを作り始めたのだそう。



岩立店主。骨折の治療中で松葉杖をつきながら案内してくださいました(お大事に!)

後引く痺れは、唐辛子などのスパイスとは違う爽快さがありました。リリースが楽しみです! 岩立店主、ありがとうございました。(取材・文 大島あゆみ)


店舗情報:みそ味専門 マタドール

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