第105回 東京淡麗系の先駆者が紡ぎ出す“鶏づくし”の一杯!
湯島『らーめん天神下 大喜』

2015年02月 初回放送

『長年愛され続ける名店特集』の第三弾は、1999年の創業から今なお行列が絶えない、湯島の『らーめん天神下 大喜』をご紹介! 和食出身の店主が独学で生み出した一杯は東京淡麗系の先駆けとして絶大な人気を誇り、同業のラーメン店主をも虜にしています。その長年愛される理由を明らかにすべく、超ラーメンマニアのあの方と突撃取材を敢行!

Highlight

超ラーメンマニアなゲストは、ラーメン官僚 “かずあっきぃ” こと田中一明さん! 今回突撃する湯島の名店『らーめん天神下 大喜』の創業は1999年。その当時は若くてカッコよかったらしい(?)ラーメン官僚が「新たな時代の到来を感じた」という一杯。果たしてその味わいとは!?

こちらが大喜の代名詞といえる『とりそば』。今回は鶏チャーシュー・鶏そぼろ・鶏ワンタン・味玉と、鶏づくしのトッピングをプラスした『特製とりそば』をオーダー! 上品な鶏塩スープに絡む自家製ストレート麺は至福の啜り心地。東京淡麗系の先駆けとなった、美麗で和を感じさせる一杯でした!

日本料理の世界で20年間修行し、その後一念発起してラーメンの世界に入った店主の武川数勇さん。その理由は「スープの奥深さ、麺を作る面白さに魅了されたから」。独学でラーメンの研究に没頭し、遂に辿りついたのは驚くほどクリアな鶏スープ。鶏のある部位のみを使用しているのがポイントなんですが、果たしてその秘密とは…!?

『らーめん天神下 大喜』が開業した当時、共にピチピチの20代だったTTさんとラーメン官僚。若かりし頃のラーメン談義に花を咲かせます。豚骨全盛の時代に鶏清湯は大人の印象だったとか、鶏チャーシューは当時珍しかったとか…。しかもこちらのお店、極上ラーメンと一緒にお酒をいただけるというのも嬉しい限り!

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らーめん天神下 大喜

※ラーメン店の情報は2015年02月時点のものです。