
千葉県内の人気店主が「ラーメンWalker千葉2026」(発売中)読者のためだけに限定麺を考案する「ラーメンWalkerスペシャル限定麺」。今回のテーマは「旬食材」。開催時季に最もおいしく食べられる食材を用いて渾身の一杯を作り上げる。
ラストとなる第6弾は、鶏の旨味あふれるスープと自家製麺で人気の「自家製麺 ご藤」。2026年8月20日(木)~22日(土)の期間限定で、カボスを擦って食べる斬新な一杯が登場する!
1日20杯限定!醤油の焦がし感が絶妙の「焼き魚豚骨ラーメン」

レギュラーメニューは鶏の旨味を生かしたラーメンを出しているが、今回の限定麺では、豚骨スープをガッツリと炊き出す豚骨醤油ラーメン。焦がした醤油ダレを作って豚骨スープと合わせると、焼き魚を食べているような感覚になれるという、斬新な一杯だ。今が旬のカボスが添えられるので、スープに搾ってみるとまさに焼き魚! どんな味わいなのか実際に食べて実感してみよう。

豚骨醤油スープに搾っていれるカボスはまさに今が旬。名産地である大分県の農家より直接仕入れるものだ。香りがよく、酸味も鮮烈で料理にキレとさわやかさを出す。もちろん焼き魚にも抜群に合う。

店主の後藤慎司さんは、美容師として働いたあと東京の名店「六厘舎」でラーメン作りを覚える。「六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート店」では、店長も歴任。その後に福島にある「自家製麺 うろた」のゴワゴワ麺を好きになりその麺を覚えるために1年間修業をした。そして、2023年に東京・小岩の「頃場別邸」で「自家製麺 ご藤」を間借り営業し、2024年6月に現在の場所で独立した。
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今回の限定麺は、2026年2月よりスタートした「ラーメンWalker千葉2026」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。千葉のラーメン界を牽引する名店の店主が、旬の食材を駆使し、かつてないこだわりの一杯を考案。2026年8月までの期間で6店主が腕を振るう。ラストとなる第6弾の「自家製麺 ご藤」の開催は2026年8月20日(木)~22日(土)。読者だけ&今だけのまさにスペシャルな限定麺を味わおう。
味わうためには「ラーメンWalker千葉2026」または紙面内にある「スペシャル限定麺パス」が必須なので忘れずに持参して至極の一杯を堪能しよう。
【実施日】2026年8月20日(木)~22日(土)。1日20杯限定
※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker千葉2026」または紙面内にある「スペシャル限定麺パス」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)
【ラーメンWalker千葉2026/スペシャル限定麺スケジュール】
「麺屋真星」/2026年2月24日(火)~28日(土)※終了
「らー麺専科 海空土」/3月23日(月)、26日(木)~30日(月)※終了
「麺や 福々三座」/4月1日(水)~5日(日)※終了
「麺屋よじむ」/5月1日(金)~3日(祝)※終了
「町中華 さしろく」/7月11日(土)~14日(火)※終了
「自家製麺 ご藤」/8月20日(木)~22日(土)