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山形エリアの人気ラーメン店が「ラーメンWalker山形2027」(発売中)の読者のために限定メニューを考案する「スペシャル限定麺」企画を開催! 今季は「ワクワクする一杯」をテーマに、各店のオリジナリティあふれるこだわりの一杯が味わえる。

第1回目となる11月の開催店は、ラーメンWalkerグランプリ山形2026で金賞に輝いた人気店「新旬屋 本店」(山形・新庄市)。本格的な冬を前に朝晩の冷え込みが厳しくなり、体調管理に気をつけたい時期。ニンニクふんだんのラーメンを味わい、パワーをチャージしよう。

限定麺を食べてオリジナルグッズが当たる!「限定麺スタンプラリー」開催!

ラーメンWalker特設WEBサイトにて、スペシャル限定麺のスタンプラリー企画を実施! 各エリアの「限定麺スタンプラリー」に参加して、実食店舗のスタンプを集めると、ラーメンWalkerオリジナルグッズのプレゼントに応募できる。スタンプ2個以上獲得で特製お箸、全店コンプリートでオリジナルレンゲの抽選に参加可能。詳細は本誌または、特設WEBサイトをチェックしよう。

※「限定麺スタンプラリー」はスマホのみ対応です。ご注意ください。

▼「限定麺スタンプラリー」特設WEBサイト▼

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1日10杯限定!ニンニクまみれのガッツリ系「ニンニクを入れすぎたのは、だいたいあいつのせい」

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「ニンニクを入れすぎたのは、だいたいあいつのせい」(1200円)

着丼した瞬間に(というか、もはや調理の最中から)ニンニクの香りがプンプン漂い、食欲がかきたてられる。「ニンニクを入れすぎたのは、だいたいあいつのせい」というメニュー名は代表の半田新也さんが命名。看板メニュー「金の鶏中華」といった、これまでの新旬屋本店の路線とは少し異なる遊び心たっぷりのネーミングは、今回のテーマ「ワクワクする一杯」を意識したもの。ラーメンそのものはスタッフ総出で試行錯誤し、ビジュアルも味もインパクト抜群のガッツリ系を完成させた。

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ニンニクは思わず「何個分!?」と尋ねたくなるほどの量

まず注目したいのが、丼を埋め尽くしている塩梅のいい焼き色のニンニク。その量は約200グラムというから驚きだ。一度、中まで火を通してから注文ごとに炒めることで、ホクホクの食感と絶妙な焦がし加減を実現している。

さらに生のまま刻んだり、すりおろしたりしたニンニクものせ、ニンニク油もかかる。喉越しがいいストレートの中太麺をすするたび、ニンニクの風味がガツン、ガツンと押し寄せ、ニンニクにまみれたい人には夢のような一杯になっている。

このラーメン、具はニンニクとニラが中心かと思いきや、実は鶏レバーや鶏モモ肉も潜んでいて満足感たっぷり。途中で卵黄を潰して具や麺にからめるとコクが増して、また違ったおいしさに幸せを感じる。

店長の中鉢正広さんは「ビジュアルの美しさとインパクト、味わう楽しさを詰め込みました」と自信を見せる。

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「代表の半田の教えでもある、ビジュアルでも目を引くガッツリ系ラーメンです」と中鉢さん

中鉢さんは代表の半田さんと同じ戸沢村出身。5歳上の兄が半田さんと同級生だったこともあり、幼い頃から一緒に遊ぶ家族ぐるみの仲。

就職のために中鉢さんは上京し、半田さんと会う機会は減っていたが、2016年の東京ラーメンショー(現東京ラーメンフェスタ)をきっかけに再会。新旬屋の出店が決まり、当時居酒屋で働いていた中鉢さんに「手伝ってほしい」と半田さんから連絡が入ったのだ。東京ラーメンショー終了後、事業拡大を考えていた半田さんからラブコールを受け、中鉢さんは半田さんの会社に転職。当時福島県にあった店舗を経て、2017年から新庄市の「新旬屋 本店」に勤務している。

新旬屋はコンセプトの異なるラーメン店を、山形県と青森県に5店舗を展開している。本店の店長を務める中鉢さんは「お客さまには『本店が一番おいしかった』と満足して帰ってもらいたいです。半田はよく、私たち従業員に『今よりうまいラーメンを作る』と言っています。私自身も、現状に満足せず、日々ブラッシュアップしていきたいと思っています」と笑顔を見せながらも熱い思いを教えてくれた。

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店内の壁には芸能人やメディア関係者のサイン色紙がずらりと並ぶ
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JR新庄駅から徒歩3分。新幹線で訪れる県外客もいる

「ラーメンWalker山形2027」の購入・詳細はこちら

今回の限定麺は、2026年11月よりスタートする「ラーメンWalker山形2027」(発売中)の購入読者だけが楽しめる「スペシャル限定麺」企画の一杯。山形エリアの名店&人気店が、今回のテーマ“ワクワクする一杯”を考案。2027年4月までの期間に計6回開催する。第1回目の実施となる「新旬屋 本店」の提供期間は、2026年11月1日(日)〜30日(月)。

普段は楽しむことのできない限定麺を味わうためには、「ラーメンWalker山形2027」を持参するか、「限定麺スタンプラリー」のWEB登録が必須。忘れずに準備しよう!

【実施日】2026年11月1日(日)〜30日(月)の営業日。1日10杯限定

【新旬屋 本店】

住所:山形県新庄市沖の町3-20

電話:0233-23-4634

時間:10時30分〜14時30分※6時30分〜9時30分は「煮干中華蕎麦あらた」、16時30分〜20時は「極中華蕎麦ひろた」として営業

休み:火曜

席数:24席(カウンター10、テーブル14)

駐車場:31台(無料)

交通アクセス:JR新庄駅より徒歩3分

※最新情報は公式X、Instagram、facebook、HPでご確認ください

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker山形2027」の持参、もしくは「限定麺スタンプラリー」のWEB登録が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版不可)

【ラーメンWalker山形2027/スペシャル限定麺スケジュール】

◉「新旬屋 本店」/2026年11月1日(日)〜30日(月)の営業日

◉「三代目 麺家 林商店」/12月1日(火)〜23日(水)の営業日※土曜、日曜を除く

◉「三日月軒 東中の口店」/2027年1月2日(土)〜31日(日)の営業日

◉「麺武者」/2月1日(月)〜3日(水)、5日(金)〜10日(水)

◉「支那そば 無双庵」/3月25日(木)・26日(金)

◉「ラーメン工房 あるます〜ぷ」/4月1日(木)〜30日(金)の営業日

※実施期間は変更になる場合があります

▼「限定麺スタンプラリー」特設WEBサイト▼

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■「ラーメンWalker山形2027」の購入・詳細はこちら

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